四半期報告書-第100期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)

【提出】
2022/11/25 15:01
【資料】
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【項目】
104項目
(有価証券関係)
※1 中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)の「有価証券」のほか、「買入金銭債権」中の信託受益権を含めて記載しております。
※2 「子会社株式及び関連会社株式」については、中間財務諸表における注記事項として記載しております。
1 満期保有目的の債券
前連結会計年度(2022年3月31日現在)
種類連結貸借対照表計上額
(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの国債4985001
地方債9991,0033
社債6836851
小計2,1812,1887
時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの国債995991△4
地方債2,0021,977△25
社債24,36324,275△87
小計27,36127,244△117
合計29,54329,433△109

当中間連結会計期間(2022年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表計上額(百万円)時価(百万円)差額(百万円)
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えるもの国債4984980
地方債5005010
社債---
小計9981,0001
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えないもの国債995986△8
地方債2,9992,956△42
社債26,45326,223△229
小計30,44830,167△280
合計31,44731,167△279

2 その他有価証券
前連結会計年度(2022年3月31日現在)
種類連結貸借対照表計上額
(百万円)
取得原価(百万円)差額(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式36,08813,67122,417
債券130,499128,6141,885
国債32,24731,2281,018
地方債42,31642,005310
社債55,93655,379556
その他72,70771,6011,106
小計239,296213,88725,408
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式4,6885,682△994
債券337,377340,405△3,027
国債87,73189,071△1,340
地方債153,135154,172△1,036
社債96,51097,161△651
その他120,394126,594△6,199
小計462,460472,682△10,221
合計701,757686,57015,186

当中間連結会計期間(2022年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表計上額(百万円)取得原価(百万円)差額(百万円)
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式35,29912,62222,676
債券65,40264,749653
国債2,9752,9740
地方債23,81523,590225
社債38,61138,183427
その他54,62853,992635
小計155,330131,36423,966
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式5,2596,165△906
債券452,310459,166△6,856
国債163,434167,080△3,645
地方債180,714182,541△1,826
社債108,160109,544△1,383
その他135,040147,205△12,164
小計592,610612,537△19,927
合計747,940743,9014,038

3 減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(市場価格のない株式等及び組合出資金を除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当中間連結会計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は273百万円(うち、株式273百万円)であります。
当中間連結会計期間における減損処理額は41百万円(うち、株式41百万円)であります。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、次のとおりであります。
ア 期末時価が帳簿価額の50%以上下落した場合
イ 期末時価が帳簿価額の30%以上50%未満下落し、かつ次のいずれかに該当する場合
① 時価が過去1年間にわたり帳簿価額の30%以上下落、又は格付の著しい低下
② 発行会社が債務超過
③ 発行会社が2期連続の赤字決算

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