有価証券報告書-第212期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/29 15:03
【資料】
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【項目】
154項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
繰延税金資産
貸倒引当金44,247百万円40,145百万円
税務上の繰越欠損金(注2)5,9187,783
固定資産減損2,1972,245
減価償却費1,3101,255
有価証券減損297332
退職給付に係る負債8889
その他2,6362,469
繰延税金資産小計56,69754,321
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注2)△5,883△5,792
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△32,032△29,231
評価性引当額小計(注1)△37,915△35,024
繰延税金資産合計18,78219,296
繰延税金負債
退職給付信託設定益△1,993△1,993
退職給付に係る資産△1,972△1,950
その他有価証券評価差額金△1,125△211
その他△42△42
繰延税金負債合計△5,133△4,197
繰延税金資産の純額13,648百万円15,099百万円

(注1)評価性引当額の主な減少要因は貸倒引当金の減少によるものです。
(注2)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の
繰越欠損金(*1)
3911041465,2755,918
評価性引当額3911041465,2405,883
繰延税金資産3434

(*1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2023年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の
繰越欠損金(*2)
1041467,5327,783
評価性引当額5,7925,792
繰延税金資産(*3)1041461,7401,991

(*2)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(*3)税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産は、将来の課税所得が見込まれることから、その一部を回収可能と判断しております。
2 連結財務諸表提出会社の法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
法定実効税率30.2%30.2%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.50.2
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.4△0.4
住民税均等割等0.70.5
評価性引当額の増減△19.9△20.2
その他1.11.8
税効果会計適用後の法人税等の負担率12.2%12.1%

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