8381 山陰合同銀行

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四半期報告書-第116期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)

【提出】
2018/11/20 9:08
【資料】
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【項目】
106項目
(有価証券関係)
※1 中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)の「有価証券」について記載しております。
※2 「子会社株式及び関連会社株式」については、中間財務諸表における注記事項として記載しております。
1 満期保有目的の債券
前連結会計年度(2018年3月31日現在)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
時価が連結貸借対照表
計上額を超えるもの
国債―――
地方債―――
短期社債―――
社債11,60011,63131
その他―――
小計11,60011,63131
時価が連結貸借対照表
計上額を超えないもの
国債―――
地方債―――
短期社債―――
社債40,43240,150△282
その他77△0
小計40,44040,157△282
合計52,04051,789△250

当中間連結会計期間(2018年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えるもの国債―――
地方債―――
短期社債―――
社債10,06010,08222
その他―――
小計10,06010,08222
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えないもの国債―――
地方債―――
短期社債―――
社債49,78749,374△412
その他―――
小計49,78749,374△412
合計59,84759,457△389


2 その他有価証券
前連結会計年度(2018年3月31日現在)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価(百万円)差額(百万円)
連結貸借対照表計上額
が取得原価を超えるもの
株式52,83921,73231,107
債券1,106,8471,064,30542,541
国債798,691761,65337,037
地方債162,484159,6482,836
短期社債―――
社債145,671143,0032,667
その他263,491252,22611,265
小計1,423,1781,338,26384,914
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
株式9,38911,066△1,677
債券48,99149,359△368
国債―――
地方債46,77547,136△361
短期社債―――
社債2,2152,222△7
その他294,041300,724△6,682
小計352,421361,150△8,728
合計1,775,6001,699,41376,186

当中間連結会計期間(2018年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価(百万円)差額(百万円)
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式53,72720,86932,857
債券855,818821,04834,770
国債625,731595,42630,305
地方債128,483126,2042,278
短期社債―――
社債101,60399,4162,186
その他379,014368,45810,556
小計1,288,5601,210,37578,184
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式10,19510,818△623
債券76,73577,459△724
国債―――
地方債62,53463,225△690
短期社債―――
社債14,20014,234△34
その他239,637245,826△6,188
小計326,568334,104△7,535
合計1,615,1281,544,47970,648


3 減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当中間連結会計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は49百万円(全て債券)であります。
当中間連結会計期間における減損処理額は107百万円(全て株式)であります。
また、時価が「著しく下落した」と判断されるのは、下記(1)または(2)の①から③のいずれかに該当した場合としております。
(1) 基準日の時価が取得原価又は償却原価に比べ50%以上下落した場合。
(2) 基準日の時価が取得原価又は償却原価に比べ30%以上下落した場合。
① 株式・投資信託は、時価が基準日から起算して過去1年間に一度も取得原価の70%を超えていない場合。ただし、基準日より1年以内に新規取得した銘柄で30%以上下落した銘柄は、個別にその下落要因等を検討し、回復可能性の判定を行う。
② 株式は、当該株式の発行会社が債務超過の状態にある場合、または2期連続して当期損失を計上した場合。
③ 債券は、時価の下落が金利の上昇ではなく、信用リスクの増大に起因する場合。

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