四半期報告書-第115期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)

【提出】
2017/11/22 9:35
【資料】
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【項目】
107項目
(有価証券関係)
※1 中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)の「有価証券」について記載しております。
※2 「子会社株式及び関連会社株式」については、中間財務諸表における注記事項として記載しております。
1 満期保有目的の債券
前連結会計年度(平成29年3月31日現在)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
時価が連結貸借対照表
計上額を超えるもの
国債4004000
地方債
短期社債
社債15,09415,14046
その他
小計15,49415,54046
時価が連結貸借対照表
計上額を超えないもの
国債
地方債
短期社債
社債26,56926,314△254
その他1515△0
小計26,58426,330△254
合計42,07941,871△207

当中間連結会計期間(平成29年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えるもの国債
地方債
短期社債
社債14,67814,71739
その他
小計14,67814,71739
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えないもの国債
地方債
短期社債
社債32,93332,648△285
その他1616△0
小計32,95032,664△285
合計47,62847,382△245


2 その他有価証券
前連結会計年度(平成29年3月31日現在)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価(百万円)差額(百万円)
連結貸借対照表計上額
が取得原価を超えるもの
株式44,09120,58823,502
債券1,253,7061,201,99351,713
国債902,970858,58144,389
地方債195,111191,2113,899
短期社債
社債155,624152,2003,424
その他266,390254,67111,719
小計1,564,1881,477,25386,935
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
株式10,41312,324△1,911
債券24,55224,896△344
国債
地方債19,98520,313△327
短期社債
社債4,5664,582△16
その他263,144268,034△4,890
小計298,110305,256△7,145
合計1,862,2981,782,50979,789

当中間連結会計期間(平成29年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価(百万円)差額(百万円)
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式49,74719,97129,775
債券1,134,9061,088,91745,989
国債819,625779,87439,750
地方債170,492167,2003,291
短期社債
社債144,789141,8412,948
その他415,607401,72113,886
小計1,600,2611,510,60989,652
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式9,83611,864△2,027
債券41,38941,786△396
国債
地方債33,30433,686△381
短期社債
社債8,0858,100△14
その他143,528144,782△1,253
小計194,755198,433△3,677
合計1,795,0171,709,04285,974


3 減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当中間連結会計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理はありません。
当中間連結会計期間における減損処理額は94百万円(全て債券)であります。
また、時価が「著しく下落した」と判断されるのは、下記(1)または(2)の①から③のいずれかに該当した場合としております。
(1) 基準日の時価が取得原価又は償却原価に比べ50%以上下落した場合。
(2) 基準日の時価が取得原価又は償却原価に比べ30%以上下落した場合。
① 株式・投資信託は、時価が基準日から起算して過去1年間に一度も取得原価の70%を超えていない場合。ただし、基準日より1年以内に新規取得した銘柄で30%以上下落した銘柄は、個別にその下落要因等を検討し、回復可能性の判定を行う。
② 株式は、当該株式の発行会社が債務超過の状態にある場合、または2期連続して当期損失を計上した場合。
③ 債券は、時価の下落が金利の上昇ではなく、信用リスクの増大に起因する場合。

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