8381 山陰合同銀行

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四半期報告書-第113期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)

【提出】
2015/11/19 12:09
【資料】
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【項目】
108項目
(有価証券関係)
※1 中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)の「有価証券」について記載しております。
※2 「子会社株式及び関連会社株式」については、中間財務諸表における注記事項として記載しております。
1 満期保有目的の債券
前連結会計年度(平成27年3月31日現在)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
時価が連結貸借対照表
計上額を超えるもの
国債1,5001,5022
地方債―――
短期社債―――
社債8,9668,99226
その他―――
小計10,46610,49528
時価が連結貸借対照表
計上額を超えないもの
国債100100△0
地方債―――
短期社債―――
社債18,84118,727△113
その他―――
小計18,94118,827△113
合計29,40729,322△85

当中間連結会計期間(平成27年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えるもの国債1,0001,0011
地方債―――
短期社債―――
社債13,74613,83084
その他―――
小計14,74614,83285
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えないもの国債―――
地方債―――
短期社債―――
社債15,26715,211△55
その他―――
小計15,26715,211△55
合計30,01330,04329


2 その他有価証券
前連結会計年度(平成27年3月31日現在)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価(百万円)差額(百万円)
連結貸借対照表計上額
が取得原価を超えるもの
株式55,15532,07723,078
債券1,316,8901,264,57552,315
国債947,473904,76342,709
地方債216,552210,9135,638
短期社債―――
社債152,865148,8983,966
その他278,433258,82419,609
小計1,650,4801,555,47795,003
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
株式2,1582,397△239
債券40,71140,787△75
国債9,9859,988△3
地方債9,9399,959△20
短期社債―――
社債20,78720,839△51
その他23,46723,628△161
小計66,33766,813△475
合計1,716,8171,622,29094,527

当中間連結会計期間(平成27年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価(百万円)差額(百万円)
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式53,43830,61422,823
債券1,334,6811,283,68750,994
国債966,903924,98941,913
地方債217,811212,5735,237
短期社債―――
社債149,967146,1243,842
その他305,117290,72714,390
小計1,693,2371,605,02988,207
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式3,0603,628△568
債券37,15637,192△35
国債―――
地方債18,65418,680△26
短期社債―――
社債18,50218,511△9
その他37,21739,283△2,065
小計77,43380,103△2,669
合計1,770,6711,685,13385,537


3 減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当中間連結会計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理はありません。
当中間連結会計期間における減損処理額は135百万円(全て株式)であります。
また、時価が「著しく下落した」と判断されるのは、下記(1)または(2)の①から③のいずれかに該当した場合としております。
(1) 基準日の時価が取得原価又は償却原価に比べ50%以上下落した場合。
(2) 基準日の時価が取得原価又は償却原価に比べ30%以上下落した場合。
① 株式・投資信託は、時価が基準日から起算して過去1年間に一度も取得原価の70%を超えていない場合。ただし、基準日より1年以内に新規取得した銘柄で30%以上下落した銘柄は、個別にその下落要因等を検討し、回復可能性の判定を行う。
② 株式は、当該株式の発行会社が債務超過の状態にある場合、または2期連続して当期損失を計上した場合。
③ 債券は、時価の下落が金利の上昇ではなく、信用リスクの増大に起因する場合。

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