四半期報告書-第118期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)

【提出】
2020/11/24 9:39
【資料】
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【項目】
123項目
(有価証券関係)
※1 中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)の「有価証券」について記載しております。
※2 「子会社株式及び関連会社株式」については、中間財務諸表における注記事項として記載しております。
1 満期保有目的の債券
前連結会計年度(2020年3月31日現在)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
時価が連結貸借対照表
計上額を超えるもの
国債
地方債
短期社債
社債21,12421,16844
その他
小計21,12421,16844
時価が連結貸借対照表
計上額を超えないもの
国債
地方債
短期社債
社債61,51261,092△420
その他10097△2
小計61,61261,189△422
合計82,73682,357△378

当中間連結会計期間(2020年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えるもの国債
地方債
短期社債
社債33,08233,16078
その他
小計33,08233,16078
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えないもの国債
地方債
短期社債
社債48,29548,079△215
その他10098△1
小計48,39548,177△217
合計81,47781,338△138


2 その他有価証券
前連結会計年度(2020年3月31日現在)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価(百万円)差額(百万円)
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
株式41,85921,06720,791
債券781,584751,94329,641
国債550,852524,71826,133
地方債150,781148,9331,847
短期社債
社債79,95178,2911,660
その他396,445375,95820,486
小計1,219,8891,148,96970,919
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
株式7,1719,200△2,028
債券82,98083,266△285
国債14,97115,028△56
地方債66,50366,729△226
短期社債
社債1,5051,508△2
その他236,382249,938△13,556
小計326,534342,405△15,870
合計1,546,4231,491,37555,048

当中間連結会計期間(2020年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価(百万円)差額(百万円)
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式40,10213,91626,185
債券810,509782,93927,569
国債563,429539,46023,969
地方債181,846179,6972,148
短期社債
社債65,23363,7811,451
その他592,668564,30628,362
小計1,443,2801,361,16282,117
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式10,92612,915△1,989
債券115,467116,251△783
国債76,55177,305△754
地方債37,36237,389△27
短期社債
社債1,5541,556△2
その他99,632105,432△5,800
小計226,026234,599△8,573
合計1,669,3071,595,76273,544


3 減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当中間連結会計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は1,196百万円(うち債券99百万円、株式1,096百万円)であります。
当中間連結会計期間における減損処理額は99百万円(全て株式)であります。
また、時価が「著しく下落した」と判断されるのは、下記(1)または(2)の①から③のいずれかに該当した場合としております。
(1) 基準日の時価が取得原価又は償却原価に比べ50%以上下落した場合。
(2) 基準日の時価が取得原価又は償却原価に比べ30%以上下落した場合。
① 株式・投資信託は、時価が基準日から起算して過去1年間に一度も取得原価の70%を超えていない場合。ただし、基準日より1年以内に新規取得した銘柄で30%以上下落した銘柄は、個別にその下落要因等を検討し、回復可能性の判定を行う。
② 株式は、当該株式の発行会社が債務超過の状態にある場合、または2期連続して当期損失を計上した場合。
③ 債券は、時価の下落が金利の上昇ではなく、信用リスクの増大に起因する場合。

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