8381 山陰合同銀行

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四半期報告書-第114期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)

【提出】
2016/11/22 9:43
【資料】
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【項目】
109項目
(有価証券関係)
※1 中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)の「有価証券」について記載しております。
※2 「子会社株式及び関連会社株式」については、中間財務諸表における注記事項として記載しております。
1 満期保有目的の債券
前連結会計年度(平成28年3月31日現在)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
時価が連結貸借対照表
計上額を超えるもの
国債7007021
地方債―――
短期社債―――
社債23,04023,13292
その他―――
小計23,74023,83494
時価が連結貸借対照表
計上額を超えないもの
国債―――
地方債―――
短期社債―――
社債9,4689,407△60
その他1515△0
小計9,4839,422△60
合計33,22333,25733

当中間連結会計期間(平成28年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えるもの国債4004011
地方債―――
短期社債―――
社債22,38222,46684
その他―――
小計22,78222,86785
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えないもの国債―――
地方債―――
短期社債―――
社債15,77715,652△125
その他1414△0
小計15,79215,666△125
合計38,57438,534△39


2 その他有価証券
前連結会計年度(平成28年3月31日現在)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価(百万円)差額(百万円)
連結貸借対照表計上額
が取得原価を超えるもの
株式48,14128,04520,096
債券1,352,2731,281,05471,218
国債964,326903,98960,337
地方債224,840218,5346,306
短期社債―――
社債163,105158,5304,575
その他366,881346,47120,410
小計1,767,2961,655,570111,725
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
株式5,0316,313△1,281
債券3,0013,016△15
国債―――
地方債1,4221,436△14
短期社債―――
社債1,5781,580△1
その他37,00438,930△1,926
小計45,03748,260△3,223
合計1,812,3331,703,831108,502

当中間連結会計期間(平成28年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価(百万円)差額(百万円)
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式36,75218,52418,228
債券1,298,1761,229,67468,501
国債937,261878,78758,473
地方債205,908200,1845,724
短期社債―――
社債155,006150,7024,303
その他450,644428,56422,079
小計1,785,5731,676,763108,809
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式13,90116,736△2,835
債券14,02714,071△44
国債―――
地方債13,82113,865△44
短期社債―――
社債205205△0
その他46,31048,684△2,373
小計74,23979,493△5,254
合計1,859,8121,756,256103,555


3 減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当中間連結会計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は143百万円(全て株式)であります。
当中間連結会計期間における減損処理はありません。
また、時価が「著しく下落した」と判断されるのは、下記(1)または(2)の①から③のいずれかに該当した場合としております。
(1) 基準日の時価が取得原価又は償却原価に比べ50%以上下落した場合。
(2) 基準日の時価が取得原価又は償却原価に比べ30%以上下落した場合。
① 株式・投資信託は、時価が基準日から起算して過去1年間に一度も取得原価の70%を超えていない場合。ただし、基準日より1年以内に新規取得した銘柄で30%以上下落した銘柄は、個別にその下落要因等を検討し、回復可能性の判定を行う。
② 株式は、当該株式の発行会社が債務超過の状態にある場合、または2期連続して当期損失を計上した場合。
③ 債券は、時価の下落が金利の上昇ではなく、信用リスクの増大に起因する場合。

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