四半期報告書-第47期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)

【提出】
2019/02/08 9:29
【資料】
PDFをみる
【項目】
36項目
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は下記のとおりとなりました。
預金に譲渡性預金を含めた総預金残高は、個人のお客さまの預金残高が増加したことにより、前連結会計年度末比535億円増加して2兆455億円となりました。
貸出金残高は、住宅ローン等の増加により、前連結会計年度末比288億円増加して1兆5,395億円となりました。
有価証券残高は、前連結会計年度末比295億円減少して3,182億円となりました。
当第3四半期連結累計期間の経常収益は、貸出金利息の減少や有価証券関係収益の減少などにより、前第3四半期連結累計期間比31億36百万円減少して305億12百万円となりました。また、経常費用は有価証券関係損失の減少や営業経費の減少などにより、前第3四半期連結累計期間比4億78百万円減少して298億96百万円となりました。
この結果、経常利益は前第3四半期連結累計期間比26億58百万円減少して6億16百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等の減少により、前第3四半期連結累計期間比17億9百万円減少して2億57百万円となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
① 銀行業
経常収益は前第3四半期連結累計期間比34億38百万円減少し232億33百万円となり、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比27億50百万円減少し5億75百万円となりました。
② リース業
経常収益は前第3四半期連結累計期間比1億64百万円増加し71億75百万円となり、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比15百万円減少し2億72百万円となりました。
③ その他
銀行業、リース業を除くその他の経常収益は前第3四半期連結累計期間比3百万円増加し6億72百万円となり、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比43百万円減少し57百万円となりました。
(参考)
国内・国際業務部門別収支
当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は16,878百万円、役務取引等収支は2,309百万円、その他業務収支は△2,075百万円となりました。このうち、「国内業務部門」の資金運用収支は16,809百万円、役務取引等収支は2,355百万円、その他業務収支は△2,078百万円となりました。また、「国際業務部門」の資金運用収支は281百万円、役務取引等収支は5百万円、その他業務収支は3百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間18,7991,23234719,685
当第3四半期連結累計期間16,80928121216,878
うち資金運用
収益
前第3四半期連結累計期間19,4141,23339620,252
当第3四半期連結累計期間17,32928226217,349
うち資金調達
費用
前第3四半期連結累計期間615049567
当第3四半期連結累計期間519049471
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間2,3074162,295
当第3四半期連結累計期間2,3555512,309
うち役務取引等収益前第3四半期連結累計期間4,68310244,669
当第3四半期連結累計期間4,78910584,740
うち役務取引等費用前第3四半期連結累計期間2,375572,373
当第3四半期連結累計期間2,433472,431
その他業務収支前第3四半期連結累計期間△2,52212△2,509
当第3四半期連結累計期間△2,0783△2,075
うちその他業務収益前第3四半期連結累計期間82312836
当第3四半期連結累計期間4353439
うちその他業務費用前第3四半期連結累計期間3,3463,346
当第3四半期連結累計期間2,5142,514

(注)1.国内業務部門とは、当行及び国内に本店を有する連結子会社(以下「国内連結子会社」という。)の円建取引であります。
2.国際業務部門とは、当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定等は国際業務部門に含めております。
3.資金調達費用は金銭の信託見合費用(前第3四半期連結累計期間5百万円、当第3四半期連結累計期間3百万円)を控除して表示しております。
4.相殺消去額は、親子会社間の内部取引の相殺消去額を記載しております。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第3四半期連結累計期間の役務取引等収益は4,740百万円になりました。このうち、「国内業務部門」の役務取引等収益は4,789百万円、「国際業務部門」の役務取引等収益は10百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間の役務取引等費用は2,431百万円になりました。このうち、「国内業務部門」の役務取引等費用は2,433百万円、「国際業務部門」の役務取引等費用は4百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間4,68310244,669
当第3四半期連結累計期間4,78910584,740
うち預金・貸出業務前第3四半期連結累計期間1,3841,384
当第3四半期連結累計期間1,3131,313
うち為替業務前第3四半期連結累計期間1,167901,177
当第3四半期連結累計期間1,231901,240
うち証券関連
業務
前第3四半期連結累計期間3131
当第3四半期連結累計期間4747
うち代理業務前第3四半期連結累計期間591591
当第3四半期連結累計期間565565
うち保護預り・貸金庫業務前第3四半期連結累計期間3838
当第3四半期連結累計期間3636
うち保証業務前第3四半期連結累計期間3587350
当第3四半期連結累計期間3336326
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間2,375572,373
当第3四半期連結累計期間2,433472,431
うち為替業務前第3四半期連結累計期間2465252
当第3四半期連結累計期間2454249

(注)1.国内業務部門とは、当行及び国内連結子会社の円建取引であります。
2.国際業務部門とは、当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定等は国際業務部門に含めております。
3.相殺消去額は、親子会社間の内部取引の相殺消去額を記載しております。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間1,971,9391,4473,7061,969,681
当第3四半期連結会計期間1,995,1821,3644,6471,991,899
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間1,124,7163061,124,409
当第3四半期連結会計期間1,171,5551,8471,169,707
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間843,6473,400840,247
当第3四半期連結会計期間810,9572,800808,157
うちその他前第3四半期連結会計期間3,5761,4475,024
当第3四半期連結会計期間12,6691,36414,033
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間57,9984,00053,998
当第3四半期連結会計期間57,6754,00053,675
総合計前第3四半期連結会計期間2,029,9381,4477,7062,023,679
当第3四半期連結会計期間2,052,8581,3648,6472,045,575

(注)1.国内業務部門とは、当行及び国内連結子会社の円建取引であります。
2.国際業務部門とは、当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定等は国際業務部門に含めております。
3.相殺消去額は、親子会社間の内部取引の相殺消去額を記載しております。
4.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
5.定期性預金=定期預金
国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内業務部門1,488,032100.001,537,135100.00
製造業71,3074.7965,5384.26
農業,林業9,5150.639,9840.64
漁業2690.012430.01
鉱業,採石業,砂利採取業2,5260.162,9930.19
建設業50,0793.3648,9223.18
電気・ガス・熱供給・水道業48,5023.2553,6633.49
情報通信業4,8990.325,2780.34
運輸業,郵便業39,9422.6836,7552.39
卸売業,小売業114,8347.71111,2367.23
金融業,保険業46,3073.1141,7092.71
不動産業,物品賃貸業188,04612.63187,90212.22
学術研究・専門・技術サービス業5,2950.355,5230.35
宿泊業7,0260.475,9650.38
飲食業6,4410.436,7460.43
生活関連サービス業・娯楽業10,8050.7210,6030.68
教育・学習支援業6,8310.457,5450.49
医療・福祉95,6546.4298,9896.43
その他のサービス21,3951.4324,9711.62
国・地方公共団体246,05916.53264,45817.20
その他512,29134.42548,10335.65
国際業務部門2,649100.002,454100.00
政府等
金融機関
その他2,649100.002,454100.00
合計1,490,6821,539,589

(注)1.国内業務部門とは、当行及び国内連結子会社の円建取引であります。
2.国際業務部門とは、当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定等は国際業務部門に含めております。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりませんので、キャッシュ・フローの状況の分析は記載しておりません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当連結会社の経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。