有価証券報告書-第96期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/23 14:35
【資料】
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【項目】
136項目
(有価証券関係)
※1.連結貸借対照表の「有価証券」のほか、「商品有価証券」を含めて記載しております。
※2.「子会社株式及び関連会社株式」については、財務諸表における注記事項として記載しております。
1.売買目的有価証券
前連結会計年度
(平成25年3月31日)
当連結会計年度
(平成26年3月31日)
連結会計年度の損益に含まれた評価差額
(百万円)
00

2.満期保有目的の債券
該当事項はありません。
3.その他有価証券
前連結会計年度(平成25年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額
が取得原価を超えるもの
株式80,70244,17236,530
債券729,197716,63312,564
国債335,146330,4264,719
地方債94,47692,3472,129
社債299,574293,8595,715
その他57,49256,1061,386
小計867,393816,91150,481
連結貸借対照表計上額
が取得原価を超えないもの
株式5,7386,996△1,258
債券24,63924,773△133
国債10,01010,015△5
地方債1,0001,000-
社債13,62913,757△128
その他6,1746,263△89
小計36,55138,033△1,482
合計903,945854,94548,999

当連結会計年度(平成26年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額
が取得原価を超えるもの
株式93,67244,29449,377
債券701,944693,0018,942
国債301,252298,2802,971
地方債91,45089,9121,537
社債309,242304,8094,433
その他46,05745,408648
小計841,674782,70558,969
連結貸借対照表計上額
が取得原価を超えないもの
株式6,0487,121△1,072
債券63,64963,728△78
国債25,82425,831△7
地方債6,1576,162△5
社債31,66831,733△65
その他33,03933,590△551
小計102,738104,440△1,701
合計944,412887,14557,267

4. 当連結会計年度中に売却した満期保有目的の債券
該当事項はありません。
5.当連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
種類売却額
(百万円)
売却益の合計額
(百万円)
売却損の合計額
(百万円)
株式95072108
債券139,724573351
国債70,450128294
地方債10,193420
社債59,08040256
その他14,842130115
合計155,516775576

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
種類売却額
(百万円)
売却益の合計額
(百万円)
売却損の合計額
(百万円)
株式1,95279023
債券137,047735110
国債55,21530239
地方債15,8406916
社債65,99036355
その他14,110147203
合計153,1101,673337

6.保有目的を変更した有価証券
該当事項はありません。
7.減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって連結貸借対照表計上額とするとともに、評価差額を当該連結会計年度の損失として処理(以下「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は、100百万円(うち、株式99百万円、その他0百万円)であります。
当連結会計年度における減損処理額は、179百万円(うち、株式178百万円、その他0百万円)であります。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、時価が取得原価に比べて30%以上下落したものとし
ております。
減損処理にあたり、時価のある銘柄は、連結会計年度末日における時価の取得原価に対する下落率が50%以上の銘柄について、一律減損処理しております。
下落率が30%以上50%未満の銘柄については、回復可能性を検討し、時価の下落が一時的で、概ね1年以内に取得原価に近い水準まで時価が回復することを合理的な根拠をもって予測できる場合を除き、すべて減損処理しております。

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