有価証券報告書-第102期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/29 14:20
【資料】
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【項目】
182項目
(有価証券関係)
※1.連結貸借対照表の「有価証券」について記載しております。
※2.「子会社株式及び関連会社株式」については、財務諸表における注記事項として記載しております。
1.売買目的有価証券
該当事項はありません。
2.満期保有目的の債券
該当事項はありません。
3.その他有価証券
前連結会計年度(2019年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額
が取得原価を超えるもの
株式114,84145,46869,372
債券475,668473,4112,257
国債20,62020,390230
地方債110,360109,768592
社債344,687343,2521,434
その他84,48682,9911,494
小計674,996601,87173,124
連結貸借対照表計上額
が取得原価を超えないもの
株式6,5287,837△1,309
債券68,86268,890△28
国債---
地方債337338△0
社債68,52468,552△28
その他51,03651,842△806
小計126,427128,571△2,143
合計801,423730,44270,981

当連結会計年度(2020年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額
が取得原価を超えるもの
株式100,10542,11657,988
債券249,504248,609895
国債16,87016,83139
地方債61,76761,533234
社債170,866170,244621
その他51,17749,0942,083
小計400,787339,82060,966
連結貸借対照表計上額
が取得原価を超えないもの
株式3,7583,922△163
債券299,648300,573△924
国債21,25321,333△79
地方債46,29246,368△75
社債232,102232,872△769
その他36,69839,175△2,477
小計340,106343,671△3,565
合計740,893683,49257,401

4.当連結会計年度中に売却した満期保有目的の債券
該当事項はありません。
5.当連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
種類売却額
(百万円)
売却益の合計額
(百万円)
売却損の合計額
(百万円)
株式7,6314,330195
債券177,1421,525366
国債50,499269274
地方債47,82340410
社債78,81985181
その他93,6192801,736
合計278,3946,1362,298

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
種類売却額
(百万円)
売却益の合計額
(百万円)
売却損の合計額
(百万円)
株式10,3522,8531,327
債券156,82441016
国債49,58713911
地方債44,660119-
社債62,5751514
その他83,4601,868434
合計250,6375,1321,778

6.保有目的を変更した有価証券
該当事項はありません。
7.減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって連結貸借対照表計上額とするとともに、評価差額を当該連結会計年度の損失として処理(以下「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は、24百万円(うち、株式22百万円及びその他1百万円)であります。
当連結会計年度における減損処理額は、1,282百万円(うち、株式1,282百万円)であります。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、時価が取得原価に比べて30%以上下落したものとしております。
減損処理にあたり、時価のある銘柄は、連結会計年度末日における時価の取得原価に対する下落率が50%以上の銘柄について、一律減損処理しております。
下落率が30%以上50%未満の銘柄については、回復可能性を検討し、時価の下落が一時的で、概ね1年以内に取得原価に近い水準まで時価が回復することを合理的な根拠をもって予測できる場合を除き、すべて減損処理しております。

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