四半期報告書-第19期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間の世界経済およびわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大によって経済活動は停滞し、大幅なマイナス成長となりました。一方、主要各国では景気の落ち込みに対応し、大規模な財政・金融政策がとられたことで、株価等を中心に市場環境は改善に転じました。
このような情勢のもと損害保険・生命保険を中心に事業展開を行った結果、当第1四半期連結会計期間末の財政状態および当第1四半期連結累計期間の経営成績は以下のとおりとなりました。
連結総資産は、前連結会計年度末に比べて2,689億円減少し、24兆9,850億円となりました。
保険引受収益1兆1,879億円、資産運用収益1,958億円などを合計した経常収益は、前第1四半期連結累計期間に比べて197億円増加し、1兆4,138億円となりました。一方、保険引受費用9,570億円、資産運用費用891億円、営業費及び一般管理費2,222億円などを合計した経常費用は、前第1四半期連結累計期間に比べて299億円増加し、1兆2,740億円となりました。
この結果、経常利益は前第1四半期連結累計期間に比べて102億円減少し、1,397億円となりました。
経常利益に特別利益、特別損失、法人税等合計などを加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間に比べて134億円減少し、992億円となりました。
報告セグメント別の状況は以下のとおりであります。
[国内損害保険事業]
国内損害保険事業におきましては、経常収益は前第1四半期連結累計期間に比べて167億円増加し、7,594億円となりました。経常利益は、前第1四半期連結累計期間に比べて429億円増加し、1,402億円となりました。国内損害保険事業における保険引受の状況は、以下のとおりであります。
(保険引受の状況)
① 元受正味保険料(含む収入積立保険料)
(注)1.諸数値はセグメント間の内部取引相殺前の金額であります。
2.元受正味保険料(含む収入積立保険料)とは、元受保険料から元受解約返戻金および元受その他
返戻金を控除したものであります(積立型保険の積立保険料を含みます。)。
② 正味収入保険料
(注)諸数値はセグメント間の内部取引相殺前の金額であります。
③ 正味支払保険金
(注)諸数値はセグメント間の内部取引相殺前の金額であります。
[国内生命保険事業]
国内生命保険事業におきましては、経常収益は前第1四半期連結累計期間に比べて1億円増加し、1,770億円となりました。経常利益は、前第1四半期連結累計期間に比べて75億円増加し、145億円となりました。国内生命保険事業における保険引受の状況は、以下のとおりであります。
(保険引受の状況)
① 保有契約高
(注)1.諸数値はセグメント間の内部取引相殺前の金額であります。
2.個人年金保険については、年金支払開始前契約の年金支払開始時における年金原資と年金支払開始
後契約の責任準備金を合計したものであります。
3.団体年金保険については、責任準備金の金額であります。
② 新契約高
(注)1.諸数値はセグメント間の内部取引相殺前の金額であります。
2.新契約の個人年金保険の金額は、年金支払開始時における年金原資の額であります。
3.新契約の団体年金保険の金額は、第1回収入保険料であります。
[海外保険事業]
海外保険事業におきましては、経常収益は前第1四半期連結累計期間に比べて122億円増加し、4,855億円となりました。経常損益は、前第1四半期連結累計期間に比べて612億円減少し、△169億円となりました。海外保険事業における保険引受の状況は、以下のとおりであります。
(保険引受の状況)
① 正味収入保険料
(注)諸数値はセグメント間の内部取引相殺前の金額であります。
② 正味支払保険金
(注)諸数値はセグメント間の内部取引相殺前の金額であります。
(参考)全事業の状況
① 元受正味保険料(含む収入積立保険料)
(注)1.諸数値はセグメント間の内部取引相殺後の金額であります。
2.元受正味保険料(含む収入積立保険料)とは、元受保険料から元受解約返戻金および元受その他
返戻金を控除したものであります(積立型保険の積立保険料を含みます。)。
② 正味収入保険料
(注)諸数値はセグメント間の内部取引相殺後の金額であります。
③ 正味支払保険金
(注)諸数値はセグメント間の内部取引相殺後の金額であります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。
なお、東京海上グループは、グループ全体の業績を示す経営指標として、企業価値を的確に把握しその拡大に努める観点から、修正純利益と修正ROEを掲げており、本四半期報告書提出日現在においては、それぞれ3,100億円、9.4%を見込んでおります。前事業年度の有価証券報告書提出日時点においては、新型コロナウイルス感染拡大の影響を合理的に算出することが困難なため未定としておりましたが、今般、各国における行動制限措置等の解除や緩和を受け、足元で経済活動が徐々に再開していることを踏まえ、現時点において入手可能な情報をもとに見込みを公表したものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題に重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間の世界経済およびわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大によって経済活動は停滞し、大幅なマイナス成長となりました。一方、主要各国では景気の落ち込みに対応し、大規模な財政・金融政策がとられたことで、株価等を中心に市場環境は改善に転じました。
このような情勢のもと損害保険・生命保険を中心に事業展開を行った結果、当第1四半期連結会計期間末の財政状態および当第1四半期連結累計期間の経営成績は以下のとおりとなりました。
連結総資産は、前連結会計年度末に比べて2,689億円減少し、24兆9,850億円となりました。
保険引受収益1兆1,879億円、資産運用収益1,958億円などを合計した経常収益は、前第1四半期連結累計期間に比べて197億円増加し、1兆4,138億円となりました。一方、保険引受費用9,570億円、資産運用費用891億円、営業費及び一般管理費2,222億円などを合計した経常費用は、前第1四半期連結累計期間に比べて299億円増加し、1兆2,740億円となりました。
この結果、経常利益は前第1四半期連結累計期間に比べて102億円減少し、1,397億円となりました。
経常利益に特別利益、特別損失、法人税等合計などを加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間に比べて134億円減少し、992億円となりました。
報告セグメント別の状況は以下のとおりであります。
[国内損害保険事業]
国内損害保険事業におきましては、経常収益は前第1四半期連結累計期間に比べて167億円増加し、7,594億円となりました。経常利益は、前第1四半期連結累計期間に比べて429億円増加し、1,402億円となりました。国内損害保険事業における保険引受の状況は、以下のとおりであります。
(保険引受の状況)
① 元受正味保険料(含む収入積立保険料)
| 区分 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) | ||||
| 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 対前年増減 (△)率(%) | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 対前年増減 (△)率(%) | |
| 火災保険 | 102,033 | 14.52 | 13.30 | 105,179 | 15.21 | 3.08 |
| 海上保険 | 17,150 | 2.44 | 0.31 | 17,604 | 2.55 | 2.64 |
| 傷害保険 | 82,076 | 11.68 | △1.27 | 78,701 | 11.38 | △4.11 |
| 自動車保険 | 303,036 | 43.12 | 0.77 | 308,464 | 44.61 | 1.79 |
| 自動車損害賠償責任保険 | 74,485 | 10.60 | 6.23 | 57,709 | 8.35 | △22.52 |
| その他 | 124,068 | 17.65 | 2.18 | 123,767 | 17.90 | △0.24 |
| 合計 | 702,852 | 100.00 | 2.97 | 691,425 | 100.00 | △1.63 |
| (うち収入積立保険料) | (20,915) | (2.98) | (△12.37) | (22,049) | (3.19) | (5.42) |
(注)1.諸数値はセグメント間の内部取引相殺前の金額であります。
2.元受正味保険料(含む収入積立保険料)とは、元受保険料から元受解約返戻金および元受その他
返戻金を控除したものであります(積立型保険の積立保険料を含みます。)。
② 正味収入保険料
| 区分 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) | ||||
| 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 対前年増減 (△)率(%) | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 対前年増減 (△)率(%) | |
| 火災保険 | 77,097 | 12.54 | 10.52 | 78,935 | 12.80 | 2.38 |
| 海上保険 | 16,745 | 2.72 | 3.88 | 18,134 | 2.94 | 8.30 |
| 傷害保険 | 61,304 | 9.97 | 2.48 | 56,049 | 9.09 | △8.57 |
| 自動車保険 | 302,514 | 49.21 | 0.81 | 307,606 | 49.89 | 1.68 |
| 自動車損害賠償責任保険 | 68,901 | 11.21 | 5.82 | 64,861 | 10.52 | △5.86 |
| その他 | 88,194 | 14.35 | 4.16 | 90,934 | 14.75 | 3.11 |
| 合計 | 614,757 | 100.00 | 3.22 | 616,522 | 100.00 | 0.29 |
(注)諸数値はセグメント間の内部取引相殺前の金額であります。
③ 正味支払保険金
| 区分 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) | ||||
| 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 対前年増減 (△)率(%) | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 対前年増減 (△)率(%) | |
| 火災保険 | 41,360 | 13.08 | △5.85 | 46,458 | 15.50 | 12.32 |
| 海上保険 | 9,265 | 2.93 | 22.30 | 9,758 | 3.26 | 5.33 |
| 傷害保険 | 22,096 | 6.99 | 5.45 | 21,047 | 7.02 | △4.75 |
| 自動車保険 | 157,299 | 49.74 | 0.80 | 137,009 | 45.70 | △12.90 |
| 自動車損害賠償責任保険 | 49,976 | 15.80 | △6.29 | 47,363 | 15.80 | △5.23 |
| その他 | 36,242 | 11.46 | 3.96 | 38,141 | 12.72 | 5.24 |
| 合計 | 316,240 | 100.00 | △0.15 | 299,779 | 100.00 | △5.21 |
(注)諸数値はセグメント間の内部取引相殺前の金額であります。
[国内生命保険事業]
国内生命保険事業におきましては、経常収益は前第1四半期連結累計期間に比べて1億円増加し、1,770億円となりました。経常利益は、前第1四半期連結累計期間に比べて75億円増加し、145億円となりました。国内生命保険事業における保険引受の状況は、以下のとおりであります。
(保険引受の状況)
① 保有契約高
| 区分 | 前連結会計年度 (2020年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (2020年6月30日) | ||||
| 金額 (百万円) | 金額 (百万円) | 対前年度末増減 (△)率(%) | ||||
| 個人保険 | 29,334,366 | 29,134,650 | △0.68 | |||
| 個人年金保険 | 2,146,807 | 2,123,324 | △1.09 | |||
| 団体保険 | 2,195,007 | 2,155,294 | △1.81 | |||
| 団体年金保険 | 3,161 | 3,110 | △1.62 | |||
(注)1.諸数値はセグメント間の内部取引相殺前の金額であります。
2.個人年金保険については、年金支払開始前契約の年金支払開始時における年金原資と年金支払開始
後契約の責任準備金を合計したものであります。
3.団体年金保険については、責任準備金の金額であります。
② 新契約高
| 区分 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) | ||||
| 新契約+転換 による純増加 (百万円) | 新契約 (百万円) | 転換による 純増加 (百万円) | 新契約+転換 による純増加 (百万円) | 新契約 (百万円) | 転換による 純増加 (百万円) | |
| 個人保険 | 474,634 | 474,634 | - | 341,927 | 341,927 | - |
| 個人年金保険 | - | - | - | - | - | - |
| 団体保険 | 3,891 | 3,891 | - | 7,075 | 7,075 | - |
| 団体年金保険 | - | - | - | - | - | - |
(注)1.諸数値はセグメント間の内部取引相殺前の金額であります。
2.新契約の個人年金保険の金額は、年金支払開始時における年金原資の額であります。
3.新契約の団体年金保険の金額は、第1回収入保険料であります。
[海外保険事業]
海外保険事業におきましては、経常収益は前第1四半期連結累計期間に比べて122億円増加し、4,855億円となりました。経常損益は、前第1四半期連結累計期間に比べて612億円減少し、△169億円となりました。海外保険事業における保険引受の状況は、以下のとおりであります。
(保険引受の状況)
① 正味収入保険料
| 区分 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) | ||||
| 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 対前年増減 (△)率(%) | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 対前年増減 (△)率(%) | |
| 火災保険 | 49,736 | 17.11 | △25.16 | 51,804 | 17.55 | 4.16 |
| 海上保険 | 12,790 | 4.40 | △8.56 | 15,626 | 5.29 | 22.17 |
| 傷害保険 | 8,148 | 2.80 | △26.54 | 10,224 | 3.46 | 25.47 |
| 自動車保険 | 61,642 | 21.21 | △2.21 | 57,905 | 19.61 | △6.06 |
| その他 | 158,357 | 54.48 | △7.26 | 159,681 | 54.08 | 0.84 |
| 合計 | 290,676 | 100.00 | △10.65 | 295,243 | 100.00 | 1.57 |
(注)諸数値はセグメント間の内部取引相殺前の金額であります。
② 正味支払保険金
| 区分 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) | ||||
| 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 対前年増減 (△)率(%) | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 対前年増減 (△)率(%) | |
| 火災保険 | 28,891 | 20.74 | △19.03 | 24,989 | 15.73 | △13.51 |
| 海上保険 | 5,063 | 3.64 | △7.98 | 4,948 | 3.11 | △2.28 |
| 傷害保険 | 4,159 | 2.99 | △27.20 | 3,570 | 2.25 | △14.18 |
| 自動車保険 | 35,921 | 25.79 | △7.45 | 44,279 | 27.87 | 23.27 |
| その他 | 65,237 | 46.84 | 9.43 | 81,104 | 51.04 | 24.32 |
| 合計 | 139,274 | 100.00 | △4.17 | 158,891 | 100.00 | 14.09 |
(注)諸数値はセグメント間の内部取引相殺前の金額であります。
(参考)全事業の状況
① 元受正味保険料(含む収入積立保険料)
| 区分 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) | ||||
| 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 対前年増減 (△)率(%) | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 対前年増減 (△)率(%) | |
| 火災保険 | 160,519 | 15.79 | 9.75 | 176,982 | 17.20 | 10.26 |
| 海上保険 | 30,803 | 3.03 | 6.97 | 33,934 | 3.30 | 10.17 |
| 傷害保険 | 90,860 | 8.94 | △2.24 | 88,122 | 8.57 | △3.01 |
| 自動車保険 | 363,260 | 35.74 | 2.44 | 367,617 | 35.74 | 1.20 |
| 自動車損害賠償責任保険 | 74,485 | 7.33 | 6.23 | 57,709 | 5.61 | △22.52 |
| その他 | 296,556 | 29.17 | 7.20 | 304,354 | 29.59 | 2.63 |
| 合計 | 1,016,484 | 100.00 | 4.86 | 1,028,721 | 100.00 | 1.20 |
| (うち収入積立保険料) | (20,915) | (2.06) | (△12.37) | (22,049) | (2.14) | (5.42) |
(注)1.諸数値はセグメント間の内部取引相殺後の金額であります。
2.元受正味保険料(含む収入積立保険料)とは、元受保険料から元受解約返戻金および元受その他
返戻金を控除したものであります(積立型保険の積立保険料を含みます。)。
② 正味収入保険料
| 区分 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) | ||||
| 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 対前年増減 (△)率(%) | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 対前年増減 (△)率(%) | |
| 火災保険 | 126,832 | 14.01 | △6.89 | 130,740 | 14.34 | 3.08 |
| 海上保険 | 29,536 | 3.26 | △1.90 | 33,761 | 3.70 | 14.30 |
| 傷害保険 | 69,452 | 7.67 | △2.06 | 66,272 | 7.27 | △4.58 |
| 自動車保険 | 364,156 | 40.22 | 0.29 | 365,512 | 40.09 | 0.37 |
| 自動車損害賠償責任保険 | 68,901 | 7.61 | 5.82 | 64,861 | 7.11 | △5.86 |
| その他 | 246,543 | 27.23 | △3.48 | 250,611 | 27.49 | 1.65 |
| 合計 | 905,422 | 100.00 | △1.68 | 911,758 | 100.00 | 0.70 |
(注)諸数値はセグメント間の内部取引相殺後の金額であります。
③ 正味支払保険金
| 区分 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) | ||||
| 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 対前年増減 (△)率(%) | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 対前年増減 (△)率(%) | |
| 火災保険 | 70,252 | 15.42 | △11.76 | 71,448 | 15.58 | 1.70 |
| 海上保険 | 14,315 | 3.14 | 9.52 | 14,707 | 3.21 | 2.74 |
| 傷害保険 | 26,201 | 5.75 | △1.40 | 24,557 | 5.35 | △6.28 |
| 自動車保険 | 193,221 | 42.42 | △0.85 | 181,288 | 39.53 | △6.18 |
| 自動車損害賠償責任保険 | 49,976 | 10.97 | △6.29 | 47,363 | 10.33 | △5.23 |
| その他 | 101,480 | 22.28 | 7.41 | 119,237 | 26.00 | 17.50 |
| 合計 | 455,447 | 100.00 | △1.40 | 458,601 | 100.00 | 0.69 |
(注)諸数値はセグメント間の内部取引相殺後の金額であります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。
なお、東京海上グループは、グループ全体の業績を示す経営指標として、企業価値を的確に把握しその拡大に努める観点から、修正純利益と修正ROEを掲げており、本四半期報告書提出日現在においては、それぞれ3,100億円、9.4%を見込んでおります。前事業年度の有価証券報告書提出日時点においては、新型コロナウイルス感染拡大の影響を合理的に算出することが困難なため未定としておりましたが、今般、各国における行動制限措置等の解除や緩和を受け、足元で経済活動が徐々に再開していることを踏まえ、現時点において入手可能な情報をもとに見込みを公表したものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題に重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。