四半期報告書-第22期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間の世界経済は、物価上昇や金融引き締めが逆風となりましたが、雇用・所得環境が堅調であったことから個人消費を中心に持ち直しました。わが国経済は、物価上昇の影響がみられたものの、新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが5類に移行したこと等を受け、個人消費を中心に緩やかに回復しました。
このような情勢のもと損害保険・生命保険を中心に国内外で事業展開を行った結果、当第1四半期連結会計期間末の財政状態および当第1四半期連結累計期間の経営成績は、以下のとおりとなりました。
連結総資産は、前連結会計年度末に比べて9,812億円増加し、28兆3,790億円となりました。
保険引受収益1兆4,668億円、資産運用収益3,174億円などを合計した経常収益は、前第1四半期連結累計期間に比べて2,028億円増加し、1兆8,225億円となりました。一方、保険引受費用1兆2,680億円、資産運用費用778億円、営業費及び一般管理費2,977億円などを合計した経常費用は、前第1四半期連結累計期間に比べて2,028億円増加し、1兆6,511億円となりました。
この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間に比べて87百万円減少し、1,713億円となりました。
経常利益に特別利益、特別損失、法人税等合計などを加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間に比べて17億円減少し、1,279億円となりました。
なお、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(追加情報)」に記載のとおり、国際財務会計基準(IFRS)を適用している海外連結子会社において、IFRS第17号「保険契約」を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しています。当該会計基準は遡及適用され、本項に記載の前第1四半期連結累計期間および前連結会計年度末の連結総資産については遡及適用後の数値となっています。
報告セグメント別の状況は、以下のとおりです。
[国内損害保険事業]
国内損害保険事業においては、経常収益は、前第1四半期連結累計期間に比べて84億円増加し、8,086億円となりました。経常利益は、前第1四半期連結累計期間に比べて350億円減少し、732億円となりました。国内損害保険事業における保険引受の状況は、以下のとおりです。
(保険引受の状況)
① 元受正味保険料(含む収入積立保険料)
(注)1.諸数値は、セグメント間の内部取引相殺前の金額です。
2.元受正味保険料(含む収入積立保険料)とは、元受保険料から元受解約返戻金および元受その他
返戻金を控除したものです(積立型保険の積立保険料を含みます。)。
② 正味収入保険料
(注)諸数値は、セグメント間の内部取引相殺前の金額です。
③ 正味支払保険金
(注)諸数値は、セグメント間の内部取引相殺前の金額です。
[国内生命保険事業]
国内生命保険事業においては、経常収益は、前第1四半期連結累計期間に比べて64億円増加し、1,628億円となりました。経常利益は、前第1四半期連結累計期間に比べて4億円増加し、89億円となりました。国内生命保険事業における保険引受の状況は、以下のとおりです。
(保険引受の状況)
① 保有契約高
(注)1.諸数値は、セグメント間の内部取引相殺前の金額です。
2.個人年金保険については、年金支払開始前契約の年金支払開始時における年金原資と年金支払開始
後契約の責任準備金を合計したものです。
3.団体年金保険については、責任準備金の金額です。
② 新契約高
(注)1.諸数値は、セグメント間の内部取引相殺前の金額です。
2.新契約の個人年金保険の金額は、年金支払開始時における年金原資の額です。
3.新契約の団体年金保険の金額は、第1回収入保険料です。
[海外保険事業]
海外保険事業においては、経常収益は、前第1四半期連結累計期間に比べて1,877億円増加し、8,397億円となりました。経常利益は、前第1四半期連結累計期間に比べて344億円増加し、870億円となりました。海外保険事業における保険引受の状況は、以下のとおりです。
(保険引受の状況)
① 正味収入保険料
(注)諸数値は、セグメント間の内部取引相殺前の金額です。
② 正味支払保険金
(注)諸数値は、セグメント間の内部取引相殺前の金額です。
(参考)全事業の状況
① 元受正味保険料(含む収入積立保険料)
(注)1.諸数値は、セグメント間の内部取引相殺後の金額です。
2.元受正味保険料(含む収入積立保険料)とは、元受保険料から元受解約返戻金および元受その他
返戻金を控除したものです(積立型保険の積立保険料を含みます。)。
② 正味収入保険料
(注)諸数値は、セグメント間の内部取引相殺後の金額です。
③ 正味支払保険金
(注)諸数値は、セグメント間の内部取引相殺後の金額です。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は、作成していません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間の世界経済は、物価上昇や金融引き締めが逆風となりましたが、雇用・所得環境が堅調であったことから個人消費を中心に持ち直しました。わが国経済は、物価上昇の影響がみられたものの、新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが5類に移行したこと等を受け、個人消費を中心に緩やかに回復しました。
このような情勢のもと損害保険・生命保険を中心に国内外で事業展開を行った結果、当第1四半期連結会計期間末の財政状態および当第1四半期連結累計期間の経営成績は、以下のとおりとなりました。
連結総資産は、前連結会計年度末に比べて9,812億円増加し、28兆3,790億円となりました。
保険引受収益1兆4,668億円、資産運用収益3,174億円などを合計した経常収益は、前第1四半期連結累計期間に比べて2,028億円増加し、1兆8,225億円となりました。一方、保険引受費用1兆2,680億円、資産運用費用778億円、営業費及び一般管理費2,977億円などを合計した経常費用は、前第1四半期連結累計期間に比べて2,028億円増加し、1兆6,511億円となりました。
この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間に比べて87百万円減少し、1,713億円となりました。
経常利益に特別利益、特別損失、法人税等合計などを加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間に比べて17億円減少し、1,279億円となりました。
なお、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(追加情報)」に記載のとおり、国際財務会計基準(IFRS)を適用している海外連結子会社において、IFRS第17号「保険契約」を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しています。当該会計基準は遡及適用され、本項に記載の前第1四半期連結累計期間および前連結会計年度末の連結総資産については遡及適用後の数値となっています。
報告セグメント別の状況は、以下のとおりです。
[国内損害保険事業]
国内損害保険事業においては、経常収益は、前第1四半期連結累計期間に比べて84億円増加し、8,086億円となりました。経常利益は、前第1四半期連結累計期間に比べて350億円減少し、732億円となりました。国内損害保険事業における保険引受の状況は、以下のとおりです。
(保険引受の状況)
① 元受正味保険料(含む収入積立保険料)
| 区分 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) | ||||
| 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 対前年増減 (△)率(%) | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 対前年増減 (△)率(%) | |
| 火災保険 | 118,976 | 16.43 | 3.18 | 119,808 | 16.28 | 0.70 |
| 海上保険 | 24,517 | 3.39 | 22.26 | 25,024 | 3.40 | 2.07 |
| 傷害保険 | 79,561 | 10.99 | 2.09 | 82,208 | 11.17 | 3.33 |
| 自動車保険 | 313,666 | 43.32 | △0.48 | 315,399 | 42.86 | 0.55 |
| 自動車損害賠償責任保険 | 55,497 | 7.66 | △5.09 | 51,250 | 6.96 | △7.65 |
| その他 | 131,881 | 18.21 | 0.85 | 142,175 | 19.32 | 7.81 |
| 合計 | 724,101 | 100.00 | 0.89 | 735,866 | 100.00 | 1.62 |
| (うち収入積立保険料) | (15,428) | (2.13) | (△15.60) | (14,744) | (2.00) | (△4.43) |
(注)1.諸数値は、セグメント間の内部取引相殺前の金額です。
2.元受正味保険料(含む収入積立保険料)とは、元受保険料から元受解約返戻金および元受その他
返戻金を控除したものです(積立型保険の積立保険料を含みます。)。
② 正味収入保険料
| 区分 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) | ||||
| 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 対前年増減 (△)率(%) | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 対前年増減 (△)率(%) | |
| 火災保険 | 99,767 | 15.34 | 11.12 | 100,326 | 15.03 | 0.56 |
| 海上保険 | 23,446 | 3.61 | 8.75 | 23,583 | 3.53 | 0.58 |
| 傷害保険 | 62,746 | 9.65 | 6.41 | 65,762 | 9.85 | 4.81 |
| 自動車保険 | 313,127 | 48.15 | △0.32 | 314,771 | 47.17 | 0.53 |
| 自動車損害賠償責任保険 | 51,616 | 7.94 | △11.56 | 54,198 | 8.12 | 5.00 |
| その他 | 99,630 | 15.32 | 3.15 | 108,684 | 16.29 | 9.09 |
| 合計 | 650,334 | 100.00 | 1.71 | 667,326 | 100.00 | 2.61 |
(注)諸数値は、セグメント間の内部取引相殺前の金額です。
③ 正味支払保険金
| 区分 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) | ||||
| 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 対前年増減 (△)率(%) | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 対前年増減 (△)率(%) | |
| 火災保険 | 71,445 | 21.05 | 6.07 | 53,857 | 15.17 | △24.62 |
| 海上保険 | 7,588 | 2.24 | △3.69 | 10,844 | 3.06 | 42.90 |
| 傷害保険 | 23,184 | 6.83 | 9.39 | 24,731 | 6.97 | 6.68 |
| 自動車保険 | 152,828 | 45.04 | 3.63 | 175,631 | 49.48 | 14.92 |
| 自動車損害賠償責任保険 | 39,153 | 11.54 | △5.47 | 38,731 | 10.91 | △1.08 |
| その他 | 45,136 | 13.30 | 14.50 | 51,137 | 14.41 | 13.30 |
| 合計 | 339,337 | 100.00 | 4.50 | 354,934 | 100.00 | 4.60 |
(注)諸数値は、セグメント間の内部取引相殺前の金額です。
[国内生命保険事業]
国内生命保険事業においては、経常収益は、前第1四半期連結累計期間に比べて64億円増加し、1,628億円となりました。経常利益は、前第1四半期連結累計期間に比べて4億円増加し、89億円となりました。国内生命保険事業における保険引受の状況は、以下のとおりです。
(保険引受の状況)
① 保有契約高
| 区分 | 前連結会計年度 (2023年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (2023年6月30日) | |
| 金額 (百万円) | 金額 (百万円) | 対前年度末増減 (△)率(%) | |
| 個人保険 | 28,386,051 | 28,213,483 | △0.61 |
| 個人年金保険 | 1,878,882 | 1,862,240 | △0.89 |
| 団体保険 | 1,912,540 | 1,792,385 | △6.28 |
| 団体年金保険 | 2,768 | 2,747 | △0.75 |
(注)1.諸数値は、セグメント間の内部取引相殺前の金額です。
2.個人年金保険については、年金支払開始前契約の年金支払開始時における年金原資と年金支払開始
後契約の責任準備金を合計したものです。
3.団体年金保険については、責任準備金の金額です。
② 新契約高
| 区分 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) | ||||
| 新契約+転換 による純増加 (百万円) | 新契約 (百万円) | 転換による 純増加 (百万円) | 新契約+転換 による純増加 (百万円) | 新契約 (百万円) | 転換による 純増加 (百万円) | |
| 個人保険 | 469,289 | 469,289 | - | 458,103 | 458,103 | - |
| 個人年金保険 | - | - | - | - | - | - |
| 団体保険 | 2,502 | 2,502 | - | 551 | 551 | - |
| 団体年金保険 | - | - | - | - | - | - |
(注)1.諸数値は、セグメント間の内部取引相殺前の金額です。
2.新契約の個人年金保険の金額は、年金支払開始時における年金原資の額です。
3.新契約の団体年金保険の金額は、第1回収入保険料です。
[海外保険事業]
海外保険事業においては、経常収益は、前第1四半期連結累計期間に比べて1,877億円増加し、8,397億円となりました。経常利益は、前第1四半期連結累計期間に比べて344億円増加し、870億円となりました。海外保険事業における保険引受の状況は、以下のとおりです。
(保険引受の状況)
① 正味収入保険料
| 区分 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) | ||||
| 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 対前年増減 (△)率(%) | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 対前年増減 (△)率(%) | |
| 火災保険 | 80,084 | 18.94 | 19.81 | 109,214 | 21.34 | 36.37 |
| 海上保険 | 26,843 | 6.35 | 42.22 | 29,913 | 5.85 | 11.44 |
| 傷害保険 | 11,063 | 2.62 | 16.13 | 10,546 | 2.06 | △4.67 |
| 自動車保険 | 87,591 | 20.72 | 43.20 | 114,426 | 22.36 | 30.64 |
| その他 | 217,229 | 51.38 | 28.08 | 247,663 | 48.39 | 14.01 |
| 合計 | 422,812 | 100.00 | 29.69 | 511,764 | 100.00 | 21.04 |
(注)諸数値は、セグメント間の内部取引相殺前の金額です。
② 正味支払保険金
| 区分 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) | ||||
| 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 対前年増減 (△)率(%) | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 対前年増減 (△)率(%) | |
| 火災保険 | 36,378 | 20.17 | 9.43 | 52,195 | 22.07 | 43.48 |
| 海上保険 | 7,552 | 4.19 | 61.10 | 9,963 | 4.21 | 31.93 |
| 傷害保険 | 3,478 | 1.93 | 13.73 | 4,943 | 2.09 | 42.12 |
| 自動車保険 | 48,635 | 26.97 | 42.90 | 61,933 | 26.18 | 27.34 |
| その他 | 84,274 | 46.74 | 9.49 | 107,502 | 45.45 | 27.56 |
| 合計 | 180,319 | 100.00 | 18.64 | 236,538 | 100.00 | 31.18 |
(注)諸数値は、セグメント間の内部取引相殺前の金額です。
(参考)全事業の状況
① 元受正味保険料(含む収入積立保険料)
| 区分 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) | ||||
| 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 対前年増減 (△)率(%) | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 対前年増減 (△)率(%) | |
| 火災保険 | 238,192 | 19.51 | 12.69 | 269,684 | 20.26 | 13.22 |
| 海上保険 | 52,895 | 4.33 | 28.71 | 58,078 | 4.36 | 9.80 |
| 傷害保険 | 90,882 | 7.44 | 4.48 | 93,592 | 7.03 | 2.98 |
| 自動車保険 | 406,237 | 33.27 | 6.49 | 430,589 | 32.35 | 5.99 |
| 自動車損害賠償責任保険 | 55,497 | 4.54 | △5.09 | 51,250 | 3.85 | △7.65 |
| その他 | 377,414 | 30.91 | 16.39 | 427,740 | 32.14 | 13.33 |
| 合計 | 1,221,119 | 100.00 | 10.64 | 1,330,935 | 100.00 | 8.99 |
| (うち収入積立保険料) | (15,428) | (1.26) | (△15.60) | (14,744) | (1.11) | (△4.43) |
(注)1.諸数値は、セグメント間の内部取引相殺後の金額です。
2.元受正味保険料(含む収入積立保険料)とは、元受保険料から元受解約返戻金および元受その他
返戻金を控除したものです(積立型保険の積立保険料を含みます。)。
② 正味収入保険料
| 区分 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) | ||||
| 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 対前年増減 (△)率(%) | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 対前年増減 (△)率(%) | |
| 火災保険 | 179,851 | 16.76 | 14.83 | 209,541 | 17.77 | 16.51 |
| 海上保険 | 50,289 | 4.69 | 24.37 | 53,496 | 4.54 | 6.38 |
| 傷害保険 | 73,807 | 6.88 | 7.76 | 76,307 | 6.47 | 3.39 |
| 自動車保険 | 400,718 | 37.34 | 6.77 | 429,198 | 36.40 | 7.11 |
| 自動車損害賠償責任保険 | 51,616 | 4.81 | △11.56 | 54,198 | 4.60 | 5.00 |
| その他 | 316,854 | 29.53 | 19.04 | 356,341 | 30.22 | 12.46 |
| 合計 | 1,073,139 | 100.00 | 11.16 | 1,179,083 | 100.00 | 9.87 |
(注)諸数値は、セグメント間の内部取引相殺後の金額です。
③ 正味支払保険金
| 区分 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) | ||||
| 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 対前年増減 (△)率(%) | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 対前年増減 (△)率(%) | |
| 火災保険 | 107,824 | 20.75 | 7.18 | 106,053 | 17.93 | △1.64 |
| 海上保険 | 15,141 | 2.91 | 20.48 | 20,808 | 3.52 | 37.43 |
| 傷害保険 | 26,662 | 5.13 | 10.09 | 29,675 | 5.02 | 11.30 |
| 自動車保険 | 201,464 | 38.77 | 11.00 | 237,564 | 40.16 | 17.92 |
| 自動車損害賠償責任保険 | 39,153 | 7.53 | △5.47 | 38,731 | 6.55 | △1.08 |
| その他 | 129,410 | 24.90 | 11.19 | 158,639 | 26.82 | 22.59 |
| 合計 | 519,656 | 100.00 | 9.01 | 591,472 | 100.00 | 13.82 |
(注)諸数値は、セグメント間の内部取引相殺後の金額です。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は、作成していません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。