有価証券報告書-第12期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(有価証券関係)
1.売買目的有価証券
(単位:百万円)
2.満期保有目的の債券
(単位:百万円)
3.責任準備金対応債券
(単位:百万円)
4.その他有価証券
(単位:百万円)
(注)1.時価を把握することが極めて困難と認められるその他有価証券は、上表に含めておりません。
2.前連結会計年度の「その他」には、連結貸借対照表において現金及び預貯金として処理されている譲渡性預金(連結貸借対照表計上額275百万円、取得原価267百万円、差額8百万円)ならびに買入金銭債権として処理されている海外抵当証券等(連結貸借対照表計上額358,991百万円、取得原価333,965百万円、差額25,026百万円)を含めております。
当連結会計年度の「その他」には、連結貸借対照表において現金及び預貯金として処理されている譲渡性預金(連結貸借対照表計上額83百万円、取得原価81百万円、差額1百万円)ならびに買入金銭債権として処理されている海外抵当証券等(連結貸借対照表計上額352,164百万円、取得原価325,925百万円、差額26,239百万円)を含めております。
3.前連結会計年度の「その他」には、連結貸借対照表において現金及び預貯金として処理されている譲渡性預金(連結貸借対照表計上額63,355百万円、取得原価63,356百万円、差額△0百万円)ならびに買入金銭債権として処理されているコマーシャルペーパー等(連結貸借対照表計上額432,476百万円、取得原価433,911百万円、差額△1,434百万円)を含めております。
当連結会計年度の「その他」には、連結貸借対照表において現金及び預貯金として処理されている譲渡性預金(連結貸借対照表計上額16,856百万円、取得原価16,859百万円、差額△3百万円)ならびに買入金銭債権として処理されているコマーシャルペーパー等(連結貸借対照表計上額518,280百万円、取得原価528,330百万円、差額△10,049百万円)を含めております。
5.売却した満期保有目的の債券
該当事項はありません。
6.売却した責任準備金対応債券
(単位:百万円)
7.売却したその他有価証券
(単位:百万円)
(注)前連結会計年度の「その他」には、連結貸借対照表において現金及び預貯金として処理されている譲渡性預金(売却額42,722百万円、売却益0百万円)ならびに買入金銭債権として処理されている海外抵当証券等(売却額86,039百万円、売却益2,393百万円、売却損477百万円)を含めております。
当連結会計年度の「その他」には、連結貸借対照表において現金及び預貯金として処理されている譲渡性預金(売却額42,728百万円、売却損0百万円)ならびに買入金銭債権として処理されている海外抵当証券等(売却額254,396百万円、売却益12,762百万円、売却損4,920百万円)を含めております。
8.減損処理を行った有価証券
前連結会計年度において、その他有価証券(時価を把握することが極めて困難と認められるものを除く。)について4,255百万円(うち、公社債65百万円、株式4,061百万円、外国証券57百万円、その他71百万円)、その他有価証券で時価を把握することが極めて困難と認められるものについて3,140百万円(うち、株式2,294百万円、外国証券845百万円)減損処理を行っております。
当連結会計年度において、その他有価証券(時価を把握することが極めて困難と認められるものを除く。)について2,291百万円(うち、株式742百万円、外国証券293百万円、その他1,255百万円)、その他有価証券で時価を把握することが極めて困難と認められるものについて430百万円(うち、株式52百万円、外国証券378百万円)減損処理を行っております。
なお、有価証券の減損については、原則として、連結会計年度末の時価が取得原価と比べて30%以上下落したものを対象としております。
1.売買目的有価証券
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | |
| 連結会計年度の損益に含まれた評価差額 | 206,219 | 372,370 |
2.満期保有目的の債券
(単位:百万円)
| 種類 | 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | |||||
| 連結貸借対 照表計上額 | 時価 | 差額 | 連結貸借対 照表計上額 | 時価 | 差額 | ||
| 時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの | 公社債 | 2,515,693 | 2,799,041 | 283,348 | 2,774,668 | 3,011,035 | 236,367 |
| 外国証券 | 18,540 | 19,398 | 858 | 9,456 | 9,699 | 242 | |
| 小計 | 2,534,233 | 2,818,440 | 284,206 | 2,784,124 | 3,020,734 | 236,609 | |
| 時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの | 公社債 | 80,511 | 79,114 | △1,396 | 176,878 | 174,920 | △1,957 |
| 外国証券 | 1,041 | 961 | △79 | 11,784 | 11,412 | △372 | |
| 小計 | 81,553 | 80,076 | △1,476 | 188,662 | 186,333 | △2,329 | |
| 合計 | 2,615,786 | 2,898,517 | 282,730 | 2,972,787 | 3,207,068 | 234,280 | |
3.責任準備金対応債券
(単位:百万円)
| 種類 | 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | |||||
| 連結貸借対 照表計上額 | 時価 | 差額 | 連結貸借対 照表計上額 | 時価 | 差額 | ||
| 時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの | 公社債 | 86,808 | 92,126 | 5,318 | 78,751 | 82,680 | 3,928 |
| 外国証券 | 95,038 | 101,937 | 6,899 | 71,412 | 74,159 | 2,746 | |
| 小計 | 181,846 | 194,064 | 12,218 | 150,164 | 156,840 | 6,675 | |
| 時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの | 公社債 | 6 | 6 | △0 | 4,413 | 4,392 | △21 |
| 外国証券 | 2,282 | 2,234 | △47 | 6,523 | 6,191 | △332 | |
| 小計 | 2,288 | 2,240 | △48 | 10,937 | 10,583 | △354 | |
| 合計 | 184,135 | 196,305 | 12,170 | 161,101 | 167,423 | 6,321 | |
4.その他有価証券
(単位:百万円)
| 種類 | 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | |||||
| 連結貸借対 照表計上額 | 取得原価 | 差額 | 連結貸借対 照表計上額 | 取得原価 | 差額 | ||
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | 公社債 | 3,977,583 | 3,730,545 | 247,038 | 3,959,635 | 3,771,751 | 187,884 |
| 株式 | 2,067,776 | 731,975 | 1,335,800 | 2,242,459 | 709,744 | 1,532,715 | |
| 外国証券 | 1,683,691 | 1,542,682 | 141,008 | 1,491,353 | 1,371,278 | 120,074 | |
| その他 (注)2 | 371,641 | 343,923 | 27,717 | 360,676 | 332,462 | 28,213 | |
| 小計 | 8,100,693 | 6,349,127 | 1,751,566 | 8,054,125 | 6,185,237 | 1,868,887 | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | 公社債 | 242,920 | 243,769 | △848 | 323,479 | 323,985 | △506 |
| 株式 | 49,997 | 57,798 | △7,801 | 35,647 | 38,426 | △2,779 | |
| 外国証券 | 281,138 | 287,505 | △6,367 | 934,561 | 979,261 | △44,700 | |
| その他 (注)3 | 500,025 | 501,708 | △1,682 | 538,156 | 548,224 | △10,068 | |
| 小計 | 1,074,081 | 1,090,781 | △16,700 | 1,831,843 | 1,889,898 | △58,054 | |
| 合計 | 9,174,774 | 7,439,908 | 1,734,865 | 9,885,969 | 8,075,136 | 1,810,832 | |
(注)1.時価を把握することが極めて困難と認められるその他有価証券は、上表に含めておりません。
2.前連結会計年度の「その他」には、連結貸借対照表において現金及び預貯金として処理されている譲渡性預金(連結貸借対照表計上額275百万円、取得原価267百万円、差額8百万円)ならびに買入金銭債権として処理されている海外抵当証券等(連結貸借対照表計上額358,991百万円、取得原価333,965百万円、差額25,026百万円)を含めております。
当連結会計年度の「その他」には、連結貸借対照表において現金及び預貯金として処理されている譲渡性預金(連結貸借対照表計上額83百万円、取得原価81百万円、差額1百万円)ならびに買入金銭債権として処理されている海外抵当証券等(連結貸借対照表計上額352,164百万円、取得原価325,925百万円、差額26,239百万円)を含めております。
3.前連結会計年度の「その他」には、連結貸借対照表において現金及び預貯金として処理されている譲渡性預金(連結貸借対照表計上額63,355百万円、取得原価63,356百万円、差額△0百万円)ならびに買入金銭債権として処理されているコマーシャルペーパー等(連結貸借対照表計上額432,476百万円、取得原価433,911百万円、差額△1,434百万円)を含めております。
当連結会計年度の「その他」には、連結貸借対照表において現金及び預貯金として処理されている譲渡性預金(連結貸借対照表計上額16,856百万円、取得原価16,859百万円、差額△3百万円)ならびに買入金銭債権として処理されているコマーシャルペーパー等(連結貸借対照表計上額518,280百万円、取得原価528,330百万円、差額△10,049百万円)を含めております。
5.売却した満期保有目的の債券
該当事項はありません。
6.売却した責任準備金対応債券
(単位:百万円)
| 種類 | 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | ||||
| 売却額 | 売却益の 合計額 | 売却損の 合計額 | 売却額 | 売却益の 合計額 | 売却損の 合計額 | |
| 公社債 外国証券 | 16,652 13,615 | 1,509 677 | 0 722 | 5,872 22,461 | 322 1,736 | 0 137 |
| 合計 | 30,268 | 2,187 | 722 | 28,333 | 2,058 | 138 |
7.売却したその他有価証券
(単位:百万円)
| 種類 | 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | ||||
| 売却額 | 売却益の 合計額 | 売却損の 合計額 | 売却額 | 売却益の 合計額 | 売却損の 合計額 | |
| 公社債 株式 外国証券 その他 | 1,162,692 111,203 821,181 131,209 | 38,248 55,161 14,861 4,152 | 343 2,389 3,107 483 | 1,299,156 110,597 1,659,536 297,731 | 25,901 68,529 11,545 12,860 | 1,958 1,209 15,483 4,920 |
| 合計 | 2,226,287 | 112,424 | 6,323 | 3,367,021 | 118,837 | 23,572 |
(注)前連結会計年度の「その他」には、連結貸借対照表において現金及び預貯金として処理されている譲渡性預金(売却額42,722百万円、売却益0百万円)ならびに買入金銭債権として処理されている海外抵当証券等(売却額86,039百万円、売却益2,393百万円、売却損477百万円)を含めております。
当連結会計年度の「その他」には、連結貸借対照表において現金及び預貯金として処理されている譲渡性預金(売却額42,728百万円、売却損0百万円)ならびに買入金銭債権として処理されている海外抵当証券等(売却額254,396百万円、売却益12,762百万円、売却損4,920百万円)を含めております。
8.減損処理を行った有価証券
前連結会計年度において、その他有価証券(時価を把握することが極めて困難と認められるものを除く。)について4,255百万円(うち、公社債65百万円、株式4,061百万円、外国証券57百万円、その他71百万円)、その他有価証券で時価を把握することが極めて困難と認められるものについて3,140百万円(うち、株式2,294百万円、外国証券845百万円)減損処理を行っております。
当連結会計年度において、その他有価証券(時価を把握することが極めて困難と認められるものを除く。)について2,291百万円(うち、株式742百万円、外国証券293百万円、その他1,255百万円)、その他有価証券で時価を把握することが極めて困難と認められるものについて430百万円(うち、株式52百万円、外国証券378百万円)減損処理を行っております。
なお、有価証券の減損については、原則として、連結会計年度末の時価が取得原価と比べて30%以上下落したものを対象としております。