有価証券報告書-第45期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

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2018/06/29 9:28
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137項目
当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
① 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づいて作成されております。この連結財務諸表の作成にあたり重要となる会計方針については「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載されている通りであります。
② 経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載しております。
(1) 経営成績
※当連結会計年度の「計画」については、平成29年5月15日付の公表数値に基づいております。
前連結会計年度
(実績)
当連結会計年度
(実績)
当連結会計年度
(計画)参考
前年同期比計画比
売 上 高143,541百万円165,413百万円171,000百万円+15.2%△3.3%
営 業 利 益13,514百万円17,742百万円17,000百万円+31.3%+4.4%
経 常 利 益14,806百万円19,422百万円18,200百万円+31.2%+6.7%
親会社株主に帰属する
当期純利益
11,010百万円11,830百万円11,800百万円+7.4%+0.3%

[計画比]
売上高は、ホテル稼働の低下などにより計画を下回りましたが、開業済み物件の販売の比重が高まったことにより利益効率が上昇し、各利益項目はプラスとなりました。
[前年同期比]
「芦屋ベイコート倶楽部」開業に伴う不動産収益の計上増加、「エクシブ湯河原離宮」の通期寄与、メディカル事業の拡大などにより、増収増益となりました。
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業の設備投資や雇用、所得環境の改善等が持続し、景気が緩やかに回復する中で、低迷を続ける個人消費にも改善の兆しが見られました。
このような状況下、当社グループの当連結会計年度の状況は、平成29年3月に開業した「エクシブ湯河原離宮」のホテル運営収益と会員権販売収益が業績貢献したほか、平成28年8月に販売を開始した「ラグーナベイコート倶楽部」の会員権販売が好調に推移したこと、平成30年2月に「芦屋ベイコート倶楽部」が開業し、これまで繰延べられてきた不動産収益が一括計上されたことなどにより、売上高は165,413百万円(前年同期比15.2%増)、営業利益は17,742百万円(前年同期比31.3%増)、経常利益は19,422百万円(前年同期比31.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は11,830百万円(前年同期比7.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、当連結会計年度より全社費用の計上方法を変更しております。前連結会計年度のセグメント情報は変更後の算定方法で算出しております。
[会員権事業]
前連結会計年度
(実績)
当連結会計年度
(実績)
当連結会計年度
(計画)参考
前年同期比計画比
売 上 高42,530百万円56,254百万円57,650百万円+32.3%△2.4%
セグメント利益10,572百万円16,387百万円13,770百万円+55.0%+19.0%

会員権事業におきましては、平成28年8月に販売を開始した「ラグーナベイコート倶楽部」の会員権販売が好調に推移したこと、平成30年2月に「芦屋ベイコート倶楽部」が開業し、これまで繰延べられてきた不動産収益が一括計上されたことなどにより増収増益となりました。
[ホテルレストラン等事業]
前連結会計年度
(実績)
当連結会計年度
(実績)
当連結会計年度
(計画)参考
前年同期比計画比
売 上 高74,193百万円77,715百万円80,090百万円+4.7%△3.0%
セグメント利益4,554百万円3,563百万円4,570百万円△21.8%△22.0%

ホテルレストラン等事業におきましては、平成29年3月に開業した「エクシブ湯河原離宮」のホテル運営収益が業績へ寄与した一方で、海外ホテルにおいてレストラン等の改修を行ったことなどの減益要因により増収減益となりました。
[メディカル事業]
前連結会計年度
(実績)
当連結会計年度
(実績)
当連結会計年度
(計画)参考
前年同期比計画比
売 上 高25,702百万円30,735百万円32,500百万円+19.6%△5.4%
セグメント利益4,556百万円5,236百万円5,860百万円+14.9%△10.6%

メディカル事業におきましては、介護付有料老人ホーム「アクティバ琵琶」の経営を行うアクティバ㈱を連結の範囲に含めたことに加え、総合メディカルサポート倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」の会員増加に伴う年会費収入等の増加のほか、健診事業や化粧品、サプリ等物販事業が拡大したことなどにより増収増益となりました。
[その他]
前連結会計年度
(実績)
当連結会計年度
(実績)
当連結会計年度
(計画)参考
前年同期比計画比
売 上 高1,114百万円707百万円760百万円△36.5%△6.9%
セグメント利益761百万円554百万円560百万円△27.2%△1.0%

その他におきましては、連結子会社であるアール・ティー開発㈱において賃貸物件が減少したことに伴い、オフィスビルの賃貸料収入が減少したことなどにより減収減益となりました。
生産、受注及び販売の実績は、次のとおりであります。
なお、当社グループの実態に則した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に換えて収容実績、契約実績及び販売実績を記載しております。
収容実績
[ホテルレストラン等事業]
区分前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
収容能力

(人)
収容実績
室稼働率
%
(%)
1日平均
客数
収容能力

(人)
収容実績
室稼働率
%
(%)
1日平均
客数
BCC東京ベイコート倶楽部292
(351,130)
143,81257.1
(40.9)
394.0292
(351,130)
135,95155.0
(38.7)
372.4
芦屋ベイコート倶楽部201
(22,508)
9,47548.1
(42.1)
278.6
ベイコート小計292
(351,130)
143,81257.1
(40.9)
493
(373,638)
145,42654.5
(38.9)



エクシブ湯河原離宮187
(723)
32954.5
(45.5)
329.0187
(263,895)
144,57974.6
(54.7)
396.1
エクシブ有馬離宮175
(258,055)
161,44786.8
(62.5)
442.3175
(258,055)
152,94983.7
(59.2)
419.0
エクシブ箱根離宮187
(269,735)
160,79584.0
(59.6)
440.5187
(269,735)
155,90480.7
(57.8)
427.1
エクシブ京都 八瀬離宮210
(383,250)
178,57982.5
(46.6)
489.2210
(383,250)
167,76976.1
(43.7)
459.6
エクシブ那須白河58
(105,850)
36,83362.9
(34.8)
100.958
(105,850)
35,39960.3
(33.4)
96.9
エクシブ浜名湖193
(352,225)
115,76257.0
(32.8)
317.1193
(352,225)
106,56952.0
(30.2)
291.9
エクシブ初島クラブ200
(277,400)
81,74438.3
(29.4)
223.9200
(277,400)
78,39436.2
(28.2)
214.7
エクシブ鳴門&SV&SVⅡ179
(326,675)
99,48550.8
(30.5)
272.6179
(326,675)
92,55546.5
(28.3)
253.6
エクシブ蓼科230
(419,750)
104,93744.7
(25.0)
287.4230
(419,750)
99,62441.3
(23.7)
272.9
エクシブ琵琶湖268
(454,060)
134,02948.0
(29.5)
367.2268
(454,060)
131,66446.3
(29.0)
360.7
エクシブ山中湖&SV280
(519,395)
130,50648.0
(25.1)
357.6280
(519,395)
122,33845.3
(23.5)
335.2
エクシブ淡路島109
(195,275)
38,93638.1
(19.9)
106.6109
(195,275)
37,84135.9
(19.3)
103.6
エクシブ軽井沢&SV&パセオ&SVムセオ288
(496,765)
137,63749.1
(27.7)
377.1288
(496,765)
130,08545.9
(26.1)
356.4
エクシブ白浜&アネックス248
(431,795)
104,91640.6
(24.3)
287.4248
(431,795)
100,62638.7
(23.3)
275.7
エクシブ伊豆227
(393,105)
72,33433.1
(18.4)
198.1227
(393,105)
69,54831.2
(17.6)
190.5
エクシブ鳥羽&アネックス&鳥羽別邸526
(843,150)
254,27448.9
(30.2)
696.6526
(843,150)
238,60445.6
(28.3)
653.7
エクシブ小計3,565
(5,727,208)
1,812,54352.6
(31.7)
3,565
(5,990,380)
1,864,44850.8
(31.1)


区分前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
収容能力

(人)
収容実績
室稼働率
%
(%)
1日平均
客数
収容能力

(人)
収容実績
室稼働率
%
(%)
1日平均
客数





|
リゾーピア箱根171
(271,195)
75,39451.4
(27.8)
206.5171
(271,195)
72,49649.9
(26.7)
198.6
リゾーピア熱海206
(363,905)
76,28647.5
(20.9)
209.0206
(363,905)
73,18245.0
(20.1)
200.4
リゾーピア久美浜57
(101,835)
12,66325.5
(12.4)
34.657
(101,835)
12,08323.5
(11.8)
33.1
リゾーピア別府57
(93,075)
25,76449.7
(27.6)
70.557
(93,075)
26,55949.3
(28.5)
72.7
サンメンバーズひるがの36
(48,545)
15,51847.8
(31.9)
42.536
(48,545)
15,18447.1
(31.2)
41.6
サンメンバーズ京都嵯峨67
(57,670)
22,78653.2
(39.5)
62.467
(57,670)
23,42156.8
(40.6)
64.1
サンメンバーズ東京新宿181
(136,510)
103,97995.6
(76.1)
284.8181
(136,510)
102,81694.4
(75.3)
281.6
サンメンバーズ東京新橋23
(25,185)
7,18772.4
(28.5)
19.623
(25,185)
6,49466.3
(25.7)
17.7
サンメンバーズ名古屋錦79
(50,735)
34,50983.9
(68.0)
94.579
(50,735)
32,58978.2
(64.2)
89.2
サンメンバーズ大阪梅田69
(40,150)
16,62556.1
(41.4)
45.569
(40,150)
10,38635.6
(25.8)
28.4
サンメンバーズ神戸53
(33,945)
18,42174.9
(54.2)
50.453
(33,945)
17,64272.2
(51.9)
48.3
サンメンバーズ鹿児島105
(69,715)
35,48972.3
(50.9)
97.2105
(69,715)
38,49377.5
(55.2)
105.4
サンメンバーズ小計1,104
(1,292,465)
444,62162.7
(34.4)
1,104
(1,292,465)
431,34560.3
(33.3)




トラスティ名古屋白川105
(62,130)
38,33283.5
(61.7)
134.4105
(79,570)
57,81790.5
(72.6)
158.4
トラスティ金沢香林坊207
(139,065)
89,58788.1
(64.4)
245.4207
(139,065)
95,23591.2
(68.4)
260.9
トラスティ大阪阿倍野202
(132,860)
101,82794.9
(76.6)
278.9202
(132,860)
104,20495.9
(78.4)
285.4
トラスティ神戸旧居留地141
(75,555)
62,20893.4
(82.3)
170.4141
(75,555)
61,55592.4
(81.4)
168.6
トラスティ東京ベイサイド200
(137,240)
95,20990.4
(69.3)
260.8200
(137,240)
95,49690.1
(69.5)
261.6
トラスティ心斎橋211
(103,660)
92,95691.2
(89.6)
254.6211
(103,660)
90,84790.0
(87.6)
248.8
トラスティ名古屋栄204
(95,995)
87,60492.0
(91.2)
240.0204
(95,995)
88,87091.9
(92.5)
243.4
トラスティ名古屋250
(111,890)
94,64092.2
(84.5)
283.3250
(122,275)
102,21091.6
(83.5)
280.0
トラスティ小計1,520
(858,395)
662,36391.2
(77.2)
1,520
(886,220)
696,23491.7
(78.5)
ホテル合計6,481
(8,229,198)
3,063,3396,682
(8,542,703)
3,137,453

(注) 1 収容能力欄には、稼働可能室数又は席数を記載しております。収容能力欄の( )内は延べ収容可能人数で、客室定員数に営業日数を乗じて算出しております。
2 室稼働率は利用室数を延べ稼働可能室数で除して算出しております。
また、室稼働率欄の( )内は定員稼働率で、年間の収容実績人数を収容可能人数で除して算出しております。
3 「BCC」は、「ベイコート倶楽部」の略称であります。
4 「SV」は、「サンクチュアリ・ヴィラ」の略称であります。
5 「芦屋ベイコート倶楽部」は、平成30年2月26日に開業しております。
契約実績
会員権事業の契約実績は次の通りであります。
区 分前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
期首
繰延残高
(百万円)
期中
契約高
(百万円)
期中
売上高
(百万円)
期末
繰延残高
(百万円)
期首
繰延残高
(百万円)
期中
契約高
(百万円)
期中
売上高
(百万円)
期末
繰延残高
(百万円)
登録料部分18,668
(3,599)
18,668
(3,599)
18,211
(3,769)
18,211
(3,769)
不動産部分27,729
(4,238)
23,690
(3,266)
16,271
(2,287)
35,149
(5,217)
35,149
(5,217)
23,248
(3,398)
29,631
(4,290)
28,766
(4,325)
保証金部分5,0234,451
その他①4,3064,3065,0195,019
小計27,72951,68839,24535,14935,14950,93152,86228,766
その他②3,2853,391
27,72951,68842,53035,14935,14950,93156,25428,766

(注)1 「その他①」は、主に会員権の解約合意金であります。
2 「その他②」は、主にゴルフ場子会社の販売実績及び営業貸付金利息収入等であります。
3 ( )内は口数であります。
4 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
販売実績
区 分前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
数 量金額(百万円)数 量金額(百万円)
会員権
事業
ホテル
会員権
登録料売上3,599口18,6683,769口18,211
不動産売上2,287口16,2714,290口29,631
34,93947,843
ゴルフ登録料収入141口75214口94
ゴルフ場売上1,6471,627
ゴルフ年会費収入321316
ゴルフ保証金償却収入8681
その他5,4606,291
小 計42,53056,254
ホテル
レストラン等
事業
料飲売上26,03826,861
宿泊料売上18,06420,204
施設付帯売上5,1745,376
附帯ゴルフ場売上2,9513,353
運営管理費収入6,9277,124
保証金償却収入2,9292,993
その他12,10611,800
小 計74,19377,715
メディカル
事業
登録料収入1,722口3,2672,303口3,866
年会費収入6,3697,138
保証金償却収入1,3151,198
シニアレジデンス収入7,2819,319
その他7,4689,212
小 計25,70230,735
その他賃貸料収入1,056651
その他5756
小 計1,114707
合 計143,541165,413

(注) 1 数量欄に記載のないものについては、取扱品目が多岐にわたり記載が困難のため記載しておりません。
2 会員権事業のその他は、会員権の解約合意金と営業貸付金利息収入等であります。
3 ホテルレストラン等事業のその他は、直営レストラン・受託レストランの売上高、名義書換料、ワンダーネット事業の売上高、通販収入、旅行部門の売上高、清掃業売上高、ヘアアクセサリー等の製造・販売、及びトータルビューティー事業の売上高等であり、米国カハラホテルの売上高を含んでおります。
4 メディカル事業のその他は、会員権の解約合意金と営業貸付金利息収入、サプリ等物販売上高、クリニック受託料収入、医療用機器賃貸料等であります。
5 その他のその他は、営業貸付金利息収入、別荘管理料等であります。
6 上記の金額は、連結消去後の数値であります。
7 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
施設別販売実績
[ホテルレストラン等事業]
区分前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
売上高(百万円)売上高(百万円)
料飲売上宿泊料売上施設付帯
売上
小計料飲売上宿泊料売上施設付帯
売上
小計
BCC東京ベイコート倶楽部2,4711,5584134,4432,3991,6913804,470
芦屋ベイコート倶楽部1839639319
ベイコート小計2,5821,7874204,790



エクシブ湯河原離宮42181,9299563313,217
エクシブ有馬離宮2,3111,0615553,9292,2121,1115413,864
エクシブ箱根離宮2,0801,0063433,4311,9531,0513513,356
エクシブ京都 八瀬離宮2,1979864613,6462,0091,0644883,562
エクシブ那須白河7981921221,1137902091031,103
エクシブ浜名湖1,4825283042,3151,3905543062,251
エクシブ初島クラブ8584332881,5808154792781,573
エクシブ鳴門&SV&SVⅡ8044892251,5197225162031,442
エクシブ蓼科1,0815231981,8031,0085531891,751
エクシブ琵琶湖1,6675102902,4681,5665802792,425
エクシブ山中湖&SV1,2746653772,3171,2046963772,278
エクシブ淡路島3701684358234018742569
エクシブ軽井沢&SV&パセオ&SVムセオ1,2236742632,1611,1367142552,106
エクシブ白浜&アネックス8954021111,409869448951,413
エクシブ伊豆5522397686750626070837
エクシブ鳥羽&アネックス&鳥羽別邸2,7661,2415014,5092,5891,2724414,304
エクシブ小計20,3719,1284,16433,66421,04410,6574,35636,058





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リゾーピア箱根696454721,223688487751,250
リゾーピア熱海599382481,030580413471,041
リゾーピア久美浜131577196128694201
リゾーピア別府2041324237921213632381
サンメンバーズひるがの13575172281328218233
サンメンバーズ京都嵯峨1281121625713112622280
サンメンバーズ東京新宿2176041784021263616866
サンメンバーズ東京新橋25252525
サンメンバーズ名古屋錦1652168163163
サンメンバーズ大阪梅田74745353
サンメンバーズ神戸2192411821964122
サンメンバーズ鹿児島13138131651515414183
サンメンバーズ小計2,1482,3142444,7072,1232,4452364,804


区分前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
売上高(百万円)売上高(百万円)
料飲売上宿泊料売上施設付帯
売上
小計料飲売上宿泊料売上施設付帯
売上
小計




トラスティ名古屋白川217115332329121451
トラスティ金沢香林坊22873833999230782361,048
トラスティ大阪阿倍野221804231,049247827211,096
トラスティ神戸旧居留地1325201667013352117672
トラスティ東京ベイサイド1297722592814279527965
トラスティ心斎橋175887821,144183880821,146
トラスティ名古屋栄88560336829056632689
トラスティ名古屋70561216528360924717
トラスティ小計1,0465,0623516,4601,1105,3143646,789
ホテル合計26,03818,0645,17449,27626,86120,2045,37652,443
附帯ゴルフ場売上2,9513,353
運営管理費収入6,9277,124
保証金償却収入2,9292,993
その他収入12,10611,800
合計74,19377,715

(注) 1 その他収入は、直営レストラン・受託レストランの売上高、名義書換料、ワンダーネット事業の売上高、通販収入、旅行部門の売上高、清掃業売上高、ヘアアクセサリー等の製造・販売、及びトータルビューティー事業の売上高等であり、米国カハラホテルの売上高を含んでおります。
2 トラスティ名古屋白川、サンメンバーズ東京新橋、名古屋錦、大阪梅田には、レストラン部門がないため料飲売上はありません。
3 「BCC」は「ベイコート倶楽部」の略称であります。
4 「SV」は「サンクチュアリ・ヴィラ」の略称であります。
5 「芦屋ベイコート倶楽部」は、平成30年2月26日に開業しております。
6 上記の金額は、連結消去後の数値であります。
7 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2) 財政状態
[流動資産]
流動資産は、前連結会計年度に比べて0.1%増加し、151,652百万円となりました。これは、主に現金及び預金が9,696百万円減少した一方で、営業貸付金が2,487百万円、販売用不動産が7,141百万円、それぞれ増加したことなどによるものであります。
[固定資産]
固定資産は、前連結会計年度に比べて0.1%減少し、269,863百万円となりました。これは、主に建設中の「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」などの物件開発に伴い建設仮勘定が10,857百万円増加した一方で、投資有価証券が20,962百万円減少したことなどによるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度に比べて0.0%減少し、421,515百万円となりました。
[流動負債]
流動負債は、前連結会計年度に比べて10.8%増加し、106,153百万円となりました。これは、主に一年内返済予定長期借入金が14,503百万円増加したことなどによるものであります。
[固定負債]
固定負債は、前連結会計年度に比べて8.3%減少し、190,172百万円となりました。これは、主に長期借入金が18,189百万円減少したことなどによるものであります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度に比べて2.3%減少し、296,325百万円となりました。
[純資産]
純資産合計は、前連結会計年度に比べて5.8%増加し、125,190百万円となりました。これは、主に利益剰余金が6,932百万円増加したことなどによるものであります。
(3) キャッシュ・フロー
前連結会計年度当連結会計年度
営業活動によるキャッシュ・フロー26,249百万円8,456百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー3,881百万円△7,282百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー△15,593百万円△9,177百万円
現金及び現金同等物の期末残高40,365百万円32,469百万円

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて7,895百万円減少し、32,469百万円(前連結会計年度比19.6%減)となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。
[営業活動によるキャッシュ・フロー]
当連結会計年度における営業活動による資金は、前連結会計年度と比べ、未払金の増減額の減少、前受金の増減額の減少などにより8,456百万円の増加(前連結会計年度比17,793百万円の減少)となりました。当連結会計年度の資金の増加は、主に税金等調整前当期純利益18,585百万円、減価償却費8,609百万円などによるものであります。
[投資活動によるキャッシュ・フロー]
当連結会計年度における投資活動による資金は、前連結会計年度と比べ、有形固定資産の取得による支出が増加したことなどにより7,282百万円の減少(前連結会計年度比11,164百万円の減少)となりました。当連結会計年度の資金の減少は、有形固定資産の取得による支出23,008百万円などによるものであります。
[財務活動によるキャッシュ・フロー]
当連結会計年度における財務活動による資金は、前連結会計年度と比べ、長期借入金の返済による支出の減少などにより9,177百万円の減少(前連結会計年度比6,416百万円の増加)となりました。当連結会計年度の資金の減少は、主に長期借入金の返済による支出5,075百万円、配当金の支払額4,984百万円などによるものであります。
[資本の財源及び資金の流動性]
当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、ホテルの建設や既存施設の修繕を目的とした設備投資に必要な資金及びその他の所用資金には手元資金を充当することを基本的な方針とし、グループ内資金の活用による効率的な資金運用を行っております。また、必要に応じて、借入等による資金調達を行うこととしております。

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