有価証券報告書-第45期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
① 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づいて作成されております。この連結財務諸表の作成にあたり重要となる会計方針については「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載されている通りであります。
② 経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載しております。
(1) 経営成績
※当連結会計年度の「計画」については、平成29年5月15日付の公表数値に基づいております。
[計画比]
売上高は、ホテル稼働の低下などにより計画を下回りましたが、開業済み物件の販売の比重が高まったことにより利益効率が上昇し、各利益項目はプラスとなりました。
[前年同期比]
「芦屋ベイコート倶楽部」開業に伴う不動産収益の計上増加、「エクシブ湯河原離宮」の通期寄与、メディカル事業の拡大などにより、増収増益となりました。
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業の設備投資や雇用、所得環境の改善等が持続し、景気が緩やかに回復する中で、低迷を続ける個人消費にも改善の兆しが見られました。
このような状況下、当社グループの当連結会計年度の状況は、平成29年3月に開業した「エクシブ湯河原離宮」のホテル運営収益と会員権販売収益が業績貢献したほか、平成28年8月に販売を開始した「ラグーナベイコート倶楽部」の会員権販売が好調に推移したこと、平成30年2月に「芦屋ベイコート倶楽部」が開業し、これまで繰延べられてきた不動産収益が一括計上されたことなどにより、売上高は165,413百万円(前年同期比15.2%増)、営業利益は17,742百万円(前年同期比31.3%増)、経常利益は19,422百万円(前年同期比31.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は11,830百万円(前年同期比7.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、当連結会計年度より全社費用の計上方法を変更しております。前連結会計年度のセグメント情報は変更後の算定方法で算出しております。
[会員権事業]
会員権事業におきましては、平成28年8月に販売を開始した「ラグーナベイコート倶楽部」の会員権販売が好調に推移したこと、平成30年2月に「芦屋ベイコート倶楽部」が開業し、これまで繰延べられてきた不動産収益が一括計上されたことなどにより増収増益となりました。
[ホテルレストラン等事業]
ホテルレストラン等事業におきましては、平成29年3月に開業した「エクシブ湯河原離宮」のホテル運営収益が業績へ寄与した一方で、海外ホテルにおいてレストラン等の改修を行ったことなどの減益要因により増収減益となりました。
[メディカル事業]
メディカル事業におきましては、介護付有料老人ホーム「アクティバ琵琶」の経営を行うアクティバ㈱を連結の範囲に含めたことに加え、総合メディカルサポート倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」の会員増加に伴う年会費収入等の増加のほか、健診事業や化粧品、サプリ等物販事業が拡大したことなどにより増収増益となりました。
[その他]
その他におきましては、連結子会社であるアール・ティー開発㈱において賃貸物件が減少したことに伴い、オフィスビルの賃貸料収入が減少したことなどにより減収減益となりました。
生産、受注及び販売の実績は、次のとおりであります。
なお、当社グループの実態に則した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に換えて収容実績、契約実績及び販売実績を記載しております。
収容実績
[ホテルレストラン等事業]
(注) 1 収容能力欄には、稼働可能室数又は席数を記載しております。収容能力欄の( )内は延べ収容可能人数で、客室定員数に営業日数を乗じて算出しております。
2 室稼働率は利用室数を延べ稼働可能室数で除して算出しております。
また、室稼働率欄の( )内は定員稼働率で、年間の収容実績人数を収容可能人数で除して算出しております。
3 「BCC」は、「ベイコート倶楽部」の略称であります。
4 「SV」は、「サンクチュアリ・ヴィラ」の略称であります。
5 「芦屋ベイコート倶楽部」は、平成30年2月26日に開業しております。
契約実績
会員権事業の契約実績は次の通りであります。
(注)1 「その他①」は、主に会員権の解約合意金であります。
2 「その他②」は、主にゴルフ場子会社の販売実績及び営業貸付金利息収入等であります。
3 ( )内は口数であります。
4 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
販売実績
(注) 1 数量欄に記載のないものについては、取扱品目が多岐にわたり記載が困難のため記載しておりません。
2 会員権事業のその他は、会員権の解約合意金と営業貸付金利息収入等であります。
3 ホテルレストラン等事業のその他は、直営レストラン・受託レストランの売上高、名義書換料、ワンダーネット事業の売上高、通販収入、旅行部門の売上高、清掃業売上高、ヘアアクセサリー等の製造・販売、及びトータルビューティー事業の売上高等であり、米国カハラホテルの売上高を含んでおります。
4 メディカル事業のその他は、会員権の解約合意金と営業貸付金利息収入、サプリ等物販売上高、クリニック受託料収入、医療用機器賃貸料等であります。
5 その他のその他は、営業貸付金利息収入、別荘管理料等であります。
6 上記の金額は、連結消去後の数値であります。
7 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
施設別販売実績
[ホテルレストラン等事業]
(注) 1 その他収入は、直営レストラン・受託レストランの売上高、名義書換料、ワンダーネット事業の売上高、通販収入、旅行部門の売上高、清掃業売上高、ヘアアクセサリー等の製造・販売、及びトータルビューティー事業の売上高等であり、米国カハラホテルの売上高を含んでおります。
2 トラスティ名古屋白川、サンメンバーズ東京新橋、名古屋錦、大阪梅田には、レストラン部門がないため料飲売上はありません。
3 「BCC」は「ベイコート倶楽部」の略称であります。
4 「SV」は「サンクチュアリ・ヴィラ」の略称であります。
5 「芦屋ベイコート倶楽部」は、平成30年2月26日に開業しております。
6 上記の金額は、連結消去後の数値であります。
7 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2) 財政状態
[流動資産]
流動資産は、前連結会計年度に比べて0.1%増加し、151,652百万円となりました。これは、主に現金及び預金が9,696百万円減少した一方で、営業貸付金が2,487百万円、販売用不動産が7,141百万円、それぞれ増加したことなどによるものであります。
[固定資産]
固定資産は、前連結会計年度に比べて0.1%減少し、269,863百万円となりました。これは、主に建設中の「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」などの物件開発に伴い建設仮勘定が10,857百万円増加した一方で、投資有価証券が20,962百万円減少したことなどによるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度に比べて0.0%減少し、421,515百万円となりました。
[流動負債]
流動負債は、前連結会計年度に比べて10.8%増加し、106,153百万円となりました。これは、主に一年内返済予定長期借入金が14,503百万円増加したことなどによるものであります。
[固定負債]
固定負債は、前連結会計年度に比べて8.3%減少し、190,172百万円となりました。これは、主に長期借入金が18,189百万円減少したことなどによるものであります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度に比べて2.3%減少し、296,325百万円となりました。
[純資産]
純資産合計は、前連結会計年度に比べて5.8%増加し、125,190百万円となりました。これは、主に利益剰余金が6,932百万円増加したことなどによるものであります。
(3) キャッシュ・フロー
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて7,895百万円減少し、32,469百万円(前連結会計年度比19.6%減)となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。
[営業活動によるキャッシュ・フロー]
当連結会計年度における営業活動による資金は、前連結会計年度と比べ、未払金の増減額の減少、前受金の増減額の減少などにより8,456百万円の増加(前連結会計年度比17,793百万円の減少)となりました。当連結会計年度の資金の増加は、主に税金等調整前当期純利益18,585百万円、減価償却費8,609百万円などによるものであります。
[投資活動によるキャッシュ・フロー]
当連結会計年度における投資活動による資金は、前連結会計年度と比べ、有形固定資産の取得による支出が増加したことなどにより7,282百万円の減少(前連結会計年度比11,164百万円の減少)となりました。当連結会計年度の資金の減少は、有形固定資産の取得による支出23,008百万円などによるものであります。
[財務活動によるキャッシュ・フロー]
当連結会計年度における財務活動による資金は、前連結会計年度と比べ、長期借入金の返済による支出の減少などにより9,177百万円の減少(前連結会計年度比6,416百万円の増加)となりました。当連結会計年度の資金の減少は、主に長期借入金の返済による支出5,075百万円、配当金の支払額4,984百万円などによるものであります。
[資本の財源及び資金の流動性]
当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、ホテルの建設や既存施設の修繕を目的とした設備投資に必要な資金及びその他の所用資金には手元資金を充当することを基本的な方針とし、グループ内資金の活用による効率的な資金運用を行っております。また、必要に応じて、借入等による資金調達を行うこととしております。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
① 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づいて作成されております。この連結財務諸表の作成にあたり重要となる会計方針については「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載されている通りであります。
② 経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載しております。
(1) 経営成績
※当連結会計年度の「計画」については、平成29年5月15日付の公表数値に基づいております。
| 前連結会計年度 (実績) | 当連結会計年度 (実績) | 当連結会計年度 (計画)参考 | 前年同期比 | 計画比 | |
| 売 上 高 | 143,541百万円 | 165,413百万円 | 171,000百万円 | +15.2% | △3.3% |
| 営 業 利 益 | 13,514百万円 | 17,742百万円 | 17,000百万円 | +31.3% | +4.4% |
| 経 常 利 益 | 14,806百万円 | 19,422百万円 | 18,200百万円 | +31.2% | +6.7% |
| 親会社株主に帰属する 当期純利益 | 11,010百万円 | 11,830百万円 | 11,800百万円 | +7.4% | +0.3% |
[計画比]
売上高は、ホテル稼働の低下などにより計画を下回りましたが、開業済み物件の販売の比重が高まったことにより利益効率が上昇し、各利益項目はプラスとなりました。
[前年同期比]
「芦屋ベイコート倶楽部」開業に伴う不動産収益の計上増加、「エクシブ湯河原離宮」の通期寄与、メディカル事業の拡大などにより、増収増益となりました。
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業の設備投資や雇用、所得環境の改善等が持続し、景気が緩やかに回復する中で、低迷を続ける個人消費にも改善の兆しが見られました。
このような状況下、当社グループの当連結会計年度の状況は、平成29年3月に開業した「エクシブ湯河原離宮」のホテル運営収益と会員権販売収益が業績貢献したほか、平成28年8月に販売を開始した「ラグーナベイコート倶楽部」の会員権販売が好調に推移したこと、平成30年2月に「芦屋ベイコート倶楽部」が開業し、これまで繰延べられてきた不動産収益が一括計上されたことなどにより、売上高は165,413百万円(前年同期比15.2%増)、営業利益は17,742百万円(前年同期比31.3%増)、経常利益は19,422百万円(前年同期比31.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は11,830百万円(前年同期比7.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、当連結会計年度より全社費用の計上方法を変更しております。前連結会計年度のセグメント情報は変更後の算定方法で算出しております。
[会員権事業]
| 前連結会計年度 (実績) | 当連結会計年度 (実績) | 当連結会計年度 (計画)参考 | 前年同期比 | 計画比 | |
| 売 上 高 | 42,530百万円 | 56,254百万円 | 57,650百万円 | +32.3% | △2.4% |
| セグメント利益 | 10,572百万円 | 16,387百万円 | 13,770百万円 | +55.0% | +19.0% |
会員権事業におきましては、平成28年8月に販売を開始した「ラグーナベイコート倶楽部」の会員権販売が好調に推移したこと、平成30年2月に「芦屋ベイコート倶楽部」が開業し、これまで繰延べられてきた不動産収益が一括計上されたことなどにより増収増益となりました。
[ホテルレストラン等事業]
| 前連結会計年度 (実績) | 当連結会計年度 (実績) | 当連結会計年度 (計画)参考 | 前年同期比 | 計画比 | |
| 売 上 高 | 74,193百万円 | 77,715百万円 | 80,090百万円 | +4.7% | △3.0% |
| セグメント利益 | 4,554百万円 | 3,563百万円 | 4,570百万円 | △21.8% | △22.0% |
ホテルレストラン等事業におきましては、平成29年3月に開業した「エクシブ湯河原離宮」のホテル運営収益が業績へ寄与した一方で、海外ホテルにおいてレストラン等の改修を行ったことなどの減益要因により増収減益となりました。
[メディカル事業]
| 前連結会計年度 (実績) | 当連結会計年度 (実績) | 当連結会計年度 (計画)参考 | 前年同期比 | 計画比 | |
| 売 上 高 | 25,702百万円 | 30,735百万円 | 32,500百万円 | +19.6% | △5.4% |
| セグメント利益 | 4,556百万円 | 5,236百万円 | 5,860百万円 | +14.9% | △10.6% |
メディカル事業におきましては、介護付有料老人ホーム「アクティバ琵琶」の経営を行うアクティバ㈱を連結の範囲に含めたことに加え、総合メディカルサポート倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」の会員増加に伴う年会費収入等の増加のほか、健診事業や化粧品、サプリ等物販事業が拡大したことなどにより増収増益となりました。
[その他]
| 前連結会計年度 (実績) | 当連結会計年度 (実績) | 当連結会計年度 (計画)参考 | 前年同期比 | 計画比 | |
| 売 上 高 | 1,114百万円 | 707百万円 | 760百万円 | △36.5% | △6.9% |
| セグメント利益 | 761百万円 | 554百万円 | 560百万円 | △27.2% | △1.0% |
その他におきましては、連結子会社であるアール・ティー開発㈱において賃貸物件が減少したことに伴い、オフィスビルの賃貸料収入が減少したことなどにより減収減益となりました。
生産、受注及び販売の実績は、次のとおりであります。
なお、当社グループの実態に則した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に換えて収容実績、契約実績及び販売実績を記載しております。
収容実績
[ホテルレストラン等事業]
| 区分 | 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |||||||
| 収容能力 室 (人) | 収容実績 人 | 室稼働率 % (%) | 1日平均 客数 人 | 収容能力 室 (人) | 収容実績 人 | 室稼働率 % (%) | 1日平均 客数 人 | ||
| BCC | 東京ベイコート倶楽部 | 292 (351,130) | 143,812 | 57.1 (40.9) | 394.0 | 292 (351,130) | 135,951 | 55.0 (38.7) | 372.4 |
| 芦屋ベイコート倶楽部 | ― | ― | ― | ― | 201 (22,508) | 9,475 | 48.1 (42.1) | 278.6 | |
| ベイコート小計 | 292 (351,130) | 143,812 | 57.1 (40.9) | ─ | 493 (373,638) | 145,426 | 54.5 (38.9) | ― | |
| エ ク シ ブ | エクシブ湯河原離宮 | 187 (723) | 329 | 54.5 (45.5) | 329.0 | 187 (263,895) | 144,579 | 74.6 (54.7) | 396.1 |
| エクシブ有馬離宮 | 175 (258,055) | 161,447 | 86.8 (62.5) | 442.3 | 175 (258,055) | 152,949 | 83.7 (59.2) | 419.0 | |
| エクシブ箱根離宮 | 187 (269,735) | 160,795 | 84.0 (59.6) | 440.5 | 187 (269,735) | 155,904 | 80.7 (57.8) | 427.1 | |
| エクシブ京都 八瀬離宮 | 210 (383,250) | 178,579 | 82.5 (46.6) | 489.2 | 210 (383,250) | 167,769 | 76.1 (43.7) | 459.6 | |
| エクシブ那須白河 | 58 (105,850) | 36,833 | 62.9 (34.8) | 100.9 | 58 (105,850) | 35,399 | 60.3 (33.4) | 96.9 | |
| エクシブ浜名湖 | 193 (352,225) | 115,762 | 57.0 (32.8) | 317.1 | 193 (352,225) | 106,569 | 52.0 (30.2) | 291.9 | |
| エクシブ初島クラブ | 200 (277,400) | 81,744 | 38.3 (29.4) | 223.9 | 200 (277,400) | 78,394 | 36.2 (28.2) | 214.7 | |
| エクシブ鳴門&SV&SVⅡ | 179 (326,675) | 99,485 | 50.8 (30.5) | 272.6 | 179 (326,675) | 92,555 | 46.5 (28.3) | 253.6 | |
| エクシブ蓼科 | 230 (419,750) | 104,937 | 44.7 (25.0) | 287.4 | 230 (419,750) | 99,624 | 41.3 (23.7) | 272.9 | |
| エクシブ琵琶湖 | 268 (454,060) | 134,029 | 48.0 (29.5) | 367.2 | 268 (454,060) | 131,664 | 46.3 (29.0) | 360.7 | |
| エクシブ山中湖&SV | 280 (519,395) | 130,506 | 48.0 (25.1) | 357.6 | 280 (519,395) | 122,338 | 45.3 (23.5) | 335.2 | |
| エクシブ淡路島 | 109 (195,275) | 38,936 | 38.1 (19.9) | 106.6 | 109 (195,275) | 37,841 | 35.9 (19.3) | 103.6 | |
| エクシブ軽井沢&SV&パセオ&SVムセオ | 288 (496,765) | 137,637 | 49.1 (27.7) | 377.1 | 288 (496,765) | 130,085 | 45.9 (26.1) | 356.4 | |
| エクシブ白浜&アネックス | 248 (431,795) | 104,916 | 40.6 (24.3) | 287.4 | 248 (431,795) | 100,626 | 38.7 (23.3) | 275.7 | |
| エクシブ伊豆 | 227 (393,105) | 72,334 | 33.1 (18.4) | 198.1 | 227 (393,105) | 69,548 | 31.2 (17.6) | 190.5 | |
| エクシブ鳥羽&アネックス&鳥羽別邸 | 526 (843,150) | 254,274 | 48.9 (30.2) | 696.6 | 526 (843,150) | 238,604 | 45.6 (28.3) | 653.7 | |
| エクシブ小計 | 3,565 (5,727,208) | 1,812,543 | 52.6 (31.7) | ― | 3,565 (5,990,380) | 1,864,448 | 50.8 (31.1) | ― | |
| 区分 | 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |||||||
| 収容能力 室 (人) | 収容実績 人 | 室稼働率 % (%) | 1日平均 客数 人 | 収容能力 室 (人) | 収容実績 人 | 室稼働率 % (%) | 1日平均 客数 人 | ||
| サ ン メ ン バ | ズ | リゾーピア箱根 | 171 (271,195) | 75,394 | 51.4 (27.8) | 206.5 | 171 (271,195) | 72,496 | 49.9 (26.7) | 198.6 |
| リゾーピア熱海 | 206 (363,905) | 76,286 | 47.5 (20.9) | 209.0 | 206 (363,905) | 73,182 | 45.0 (20.1) | 200.4 | |
| リゾーピア久美浜 | 57 (101,835) | 12,663 | 25.5 (12.4) | 34.6 | 57 (101,835) | 12,083 | 23.5 (11.8) | 33.1 | |
| リゾーピア別府 | 57 (93,075) | 25,764 | 49.7 (27.6) | 70.5 | 57 (93,075) | 26,559 | 49.3 (28.5) | 72.7 | |
| サンメンバーズひるがの | 36 (48,545) | 15,518 | 47.8 (31.9) | 42.5 | 36 (48,545) | 15,184 | 47.1 (31.2) | 41.6 | |
| サンメンバーズ京都嵯峨 | 67 (57,670) | 22,786 | 53.2 (39.5) | 62.4 | 67 (57,670) | 23,421 | 56.8 (40.6) | 64.1 | |
| サンメンバーズ東京新宿 | 181 (136,510) | 103,979 | 95.6 (76.1) | 284.8 | 181 (136,510) | 102,816 | 94.4 (75.3) | 281.6 | |
| サンメンバーズ東京新橋 | 23 (25,185) | 7,187 | 72.4 (28.5) | 19.6 | 23 (25,185) | 6,494 | 66.3 (25.7) | 17.7 | |
| サンメンバーズ名古屋錦 | 79 (50,735) | 34,509 | 83.9 (68.0) | 94.5 | 79 (50,735) | 32,589 | 78.2 (64.2) | 89.2 | |
| サンメンバーズ大阪梅田 | 69 (40,150) | 16,625 | 56.1 (41.4) | 45.5 | 69 (40,150) | 10,386 | 35.6 (25.8) | 28.4 | |
| サンメンバーズ神戸 | 53 (33,945) | 18,421 | 74.9 (54.2) | 50.4 | 53 (33,945) | 17,642 | 72.2 (51.9) | 48.3 | |
| サンメンバーズ鹿児島 | 105 (69,715) | 35,489 | 72.3 (50.9) | 97.2 | 105 (69,715) | 38,493 | 77.5 (55.2) | 105.4 | |
| サンメンバーズ小計 | 1,104 (1,292,465) | 444,621 | 62.7 (34.4) | ― | 1,104 (1,292,465) | 431,345 | 60.3 (33.3) | ― | |
| ト ラ ス テ ィ | トラスティ名古屋白川 | 105 (62,130) | 38,332 | 83.5 (61.7) | 134.4 | 105 (79,570) | 57,817 | 90.5 (72.6) | 158.4 |
| トラスティ金沢香林坊 | 207 (139,065) | 89,587 | 88.1 (64.4) | 245.4 | 207 (139,065) | 95,235 | 91.2 (68.4) | 260.9 | |
| トラスティ大阪阿倍野 | 202 (132,860) | 101,827 | 94.9 (76.6) | 278.9 | 202 (132,860) | 104,204 | 95.9 (78.4) | 285.4 | |
| トラスティ神戸旧居留地 | 141 (75,555) | 62,208 | 93.4 (82.3) | 170.4 | 141 (75,555) | 61,555 | 92.4 (81.4) | 168.6 | |
| トラスティ東京ベイサイド | 200 (137,240) | 95,209 | 90.4 (69.3) | 260.8 | 200 (137,240) | 95,496 | 90.1 (69.5) | 261.6 | |
| トラスティ心斎橋 | 211 (103,660) | 92,956 | 91.2 (89.6) | 254.6 | 211 (103,660) | 90,847 | 90.0 (87.6) | 248.8 | |
| トラスティ名古屋栄 | 204 (95,995) | 87,604 | 92.0 (91.2) | 240.0 | 204 (95,995) | 88,870 | 91.9 (92.5) | 243.4 | |
| トラスティ名古屋 | 250 (111,890) | 94,640 | 92.2 (84.5) | 283.3 | 250 (122,275) | 102,210 | 91.6 (83.5) | 280.0 | |
| トラスティ小計 | 1,520 (858,395) | 662,363 | 91.2 (77.2) | ― | 1,520 (886,220) | 696,234 | 91.7 (78.5) | ― | |
| ホテル合計 | 6,481 (8,229,198) | 3,063,339 | ― | ― | 6,682 (8,542,703) | 3,137,453 | ― | ― | |
(注) 1 収容能力欄には、稼働可能室数又は席数を記載しております。収容能力欄の( )内は延べ収容可能人数で、客室定員数に営業日数を乗じて算出しております。
2 室稼働率は利用室数を延べ稼働可能室数で除して算出しております。
また、室稼働率欄の( )内は定員稼働率で、年間の収容実績人数を収容可能人数で除して算出しております。
3 「BCC」は、「ベイコート倶楽部」の略称であります。
4 「SV」は、「サンクチュアリ・ヴィラ」の略称であります。
5 「芦屋ベイコート倶楽部」は、平成30年2月26日に開業しております。
契約実績
会員権事業の契約実績は次の通りであります。
| 区 分 | 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||||||
| 期首 繰延残高 (百万円) | 期中 契約高 (百万円) | 期中 売上高 (百万円) | 期末 繰延残高 (百万円) | 期首 繰延残高 (百万円) | 期中 契約高 (百万円) | 期中 売上高 (百万円) | 期末 繰延残高 (百万円) | |
| 登録料部分 | ― | 18,668 (3,599) | 18,668 (3,599) | ― | ─ | 18,211 (3,769) | 18,211 (3,769) | ― |
| 不動産部分 | 27,729 (4,238) | 23,690 (3,266) | 16,271 (2,287) | 35,149 (5,217) | 35,149 (5,217) | 23,248 (3,398) | 29,631 (4,290) | 28,766 (4,325) |
| 保証金部分 | ― | 5,023 | ― | ― | ― | 4,451 | ― | ― |
| その他① | ― | 4,306 | 4,306 | ― | ― | 5,019 | 5,019 | ― |
| 小計 | 27,729 | 51,688 | 39,245 | 35,149 | 35,149 | 50,931 | 52,862 | 28,766 |
| その他② | ― | ― | 3,285 | ― | ― | ― | 3,391 | ― |
| 計 | 27,729 | 51,688 | 42,530 | 35,149 | 35,149 | 50,931 | 56,254 | 28,766 |
(注)1 「その他①」は、主に会員権の解約合意金であります。
2 「その他②」は、主にゴルフ場子会社の販売実績及び営業貸付金利息収入等であります。
3 ( )内は口数であります。
4 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
販売実績
| 区 分 | 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | ||||
| 数 量 | 金額(百万円) | 数 量 | 金額(百万円) | |||
| 会員権 事業 | ホテル 会員権 | 登録料売上 | 3,599口 | 18,668 | 3,769口 | 18,211 |
| 不動産売上 | 2,287口 | 16,271 | 4,290口 | 29,631 | ||
| 計 | ― | 34,939 | ― | 47,843 | ||
| ゴルフ登録料収入 | 141口 | 75 | 214口 | 94 | ||
| ゴルフ場売上 | ― | 1,647 | ― | 1,627 | ||
| ゴルフ年会費収入 | 321 | 316 | ||||
| ゴルフ保証金償却収入 | 86 | 81 | ||||
| その他 | 5,460 | 6,291 | ||||
| 小 計 | 42,530 | 56,254 | ||||
| ホテル レストラン等 事業 | 料飲売上 | ― | 26,038 | ― | 26,861 | |
| 宿泊料売上 | 18,064 | 20,204 | ||||
| 施設付帯売上 | 5,174 | 5,376 | ||||
| 附帯ゴルフ場売上 | 2,951 | 3,353 | ||||
| 運営管理費収入 | 6,927 | 7,124 | ||||
| 保証金償却収入 | 2,929 | 2,993 | ||||
| その他 | 12,106 | 11,800 | ||||
| 小 計 | 74,193 | 77,715 | ||||
| メディカル 事業 | 登録料収入 | 1,722口 | 3,267 | 2,303口 | 3,866 | |
| 年会費収入 | ― | 6,369 | ― | 7,138 | ||
| 保証金償却収入 | 1,315 | 1,198 | ||||
| シニアレジデンス収入 | 7,281 | 9,319 | ||||
| その他 | 7,468 | 9,212 | ||||
| 小 計 | 25,702 | 30,735 | ||||
| その他 | 賃貸料収入 | ― | 1,056 | ― | 651 | |
| その他 | 57 | 56 | ||||
| 小 計 | 1,114 | 707 | ||||
| 合 計 | ─ | ― | 143,541 | ― | 165,413 | |
(注) 1 数量欄に記載のないものについては、取扱品目が多岐にわたり記載が困難のため記載しておりません。
2 会員権事業のその他は、会員権の解約合意金と営業貸付金利息収入等であります。
3 ホテルレストラン等事業のその他は、直営レストラン・受託レストランの売上高、名義書換料、ワンダーネット事業の売上高、通販収入、旅行部門の売上高、清掃業売上高、ヘアアクセサリー等の製造・販売、及びトータルビューティー事業の売上高等であり、米国カハラホテルの売上高を含んでおります。
4 メディカル事業のその他は、会員権の解約合意金と営業貸付金利息収入、サプリ等物販売上高、クリニック受託料収入、医療用機器賃貸料等であります。
5 その他のその他は、営業貸付金利息収入、別荘管理料等であります。
6 上記の金額は、連結消去後の数値であります。
7 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
施設別販売実績
[ホテルレストラン等事業]
| 区分 | 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |||||||
| 売上高(百万円) | 売上高(百万円) | ||||||||
| 料飲売上 | 宿泊料売上 | 施設付帯 売上 | 小計 | 料飲売上 | 宿泊料売上 | 施設付帯 売上 | 小計 | ||
| BCC | 東京ベイコート倶楽部 | 2,471 | 1,558 | 413 | 4,443 | 2,399 | 1,691 | 380 | 4,470 |
| 芦屋ベイコート倶楽部 | ― | ― | ― | ― | 183 | 96 | 39 | 319 | |
| ベイコート小計 | ― | ― | ― | ― | 2,582 | 1,787 | 420 | 4,790 | |
| エ ク シ ブ | エクシブ湯河原離宮 | 4 | 2 | 1 | 8 | 1,929 | 956 | 331 | 3,217 |
| エクシブ有馬離宮 | 2,311 | 1,061 | 555 | 3,929 | 2,212 | 1,111 | 541 | 3,864 | |
| エクシブ箱根離宮 | 2,080 | 1,006 | 343 | 3,431 | 1,953 | 1,051 | 351 | 3,356 | |
| エクシブ京都 八瀬離宮 | 2,197 | 986 | 461 | 3,646 | 2,009 | 1,064 | 488 | 3,562 | |
| エクシブ那須白河 | 798 | 192 | 122 | 1,113 | 790 | 209 | 103 | 1,103 | |
| エクシブ浜名湖 | 1,482 | 528 | 304 | 2,315 | 1,390 | 554 | 306 | 2,251 | |
| エクシブ初島クラブ | 858 | 433 | 288 | 1,580 | 815 | 479 | 278 | 1,573 | |
| エクシブ鳴門&SV&SVⅡ | 804 | 489 | 225 | 1,519 | 722 | 516 | 203 | 1,442 | |
| エクシブ蓼科 | 1,081 | 523 | 198 | 1,803 | 1,008 | 553 | 189 | 1,751 | |
| エクシブ琵琶湖 | 1,667 | 510 | 290 | 2,468 | 1,566 | 580 | 279 | 2,425 | |
| エクシブ山中湖&SV | 1,274 | 665 | 377 | 2,317 | 1,204 | 696 | 377 | 2,278 | |
| エクシブ淡路島 | 370 | 168 | 43 | 582 | 340 | 187 | 42 | 569 | |
| エクシブ軽井沢&SV&パセオ&SVムセオ | 1,223 | 674 | 263 | 2,161 | 1,136 | 714 | 255 | 2,106 | |
| エクシブ白浜&アネックス | 895 | 402 | 111 | 1,409 | 869 | 448 | 95 | 1,413 | |
| エクシブ伊豆 | 552 | 239 | 76 | 867 | 506 | 260 | 70 | 837 | |
| エクシブ鳥羽&アネックス&鳥羽別邸 | 2,766 | 1,241 | 501 | 4,509 | 2,589 | 1,272 | 441 | 4,304 | |
| エクシブ小計 | 20,371 | 9,128 | 4,164 | 33,664 | 21,044 | 10,657 | 4,356 | 36,058 | |
| サ ン メ ン バ | ズ | リゾーピア箱根 | 696 | 454 | 72 | 1,223 | 688 | 487 | 75 | 1,250 |
| リゾーピア熱海 | 599 | 382 | 48 | 1,030 | 580 | 413 | 47 | 1,041 | |
| リゾーピア久美浜 | 131 | 57 | 7 | 196 | 128 | 69 | 4 | 201 | |
| リゾーピア別府 | 204 | 132 | 42 | 379 | 212 | 136 | 32 | 381 | |
| サンメンバーズひるがの | 135 | 75 | 17 | 228 | 132 | 82 | 18 | 233 | |
| サンメンバーズ京都嵯峨 | 128 | 112 | 16 | 257 | 131 | 126 | 22 | 280 | |
| サンメンバーズ東京新宿 | 217 | 604 | 17 | 840 | 212 | 636 | 16 | 866 | |
| サンメンバーズ東京新橋 | ― | 25 | ― | 25 | ― | 25 | ― | 25 | |
| サンメンバーズ名古屋錦 | ― | 165 | 2 | 168 | ― | 163 | ― | 163 | |
| サンメンバーズ大阪梅田 | ― | 74 | ― | 74 | ― | 53 | ― | 53 | |
| サンメンバーズ神戸 | 21 | 92 | 4 | 118 | 21 | 96 | 4 | 122 | |
| サンメンバーズ鹿児島 | 13 | 138 | 13 | 165 | 15 | 154 | 14 | 183 | |
| サンメンバーズ小計 | 2,148 | 2,314 | 244 | 4,707 | 2,123 | 2,445 | 236 | 4,804 | |
| 区分 | 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |||||||
| 売上高(百万円) | 売上高(百万円) | ||||||||
| 料飲売上 | 宿泊料売上 | 施設付帯 売上 | 小計 | 料飲売上 | 宿泊料売上 | 施設付帯 売上 | 小計 | ||
| ト ラ ス テ ィ | トラスティ名古屋白川 | ― | 217 | 115 | 332 | ― | 329 | 121 | 451 |
| トラスティ金沢香林坊 | 228 | 738 | 33 | 999 | 230 | 782 | 36 | 1,048 | |
| トラスティ大阪阿倍野 | 221 | 804 | 23 | 1,049 | 247 | 827 | 21 | 1,096 | |
| トラスティ神戸旧居留地 | 132 | 520 | 16 | 670 | 133 | 521 | 17 | 672 | |
| トラスティ東京ベイサイド | 129 | 772 | 25 | 928 | 142 | 795 | 27 | 965 | |
| トラスティ心斎橋 | 175 | 887 | 82 | 1,144 | 183 | 880 | 82 | 1,146 | |
| トラスティ名古屋栄 | 88 | 560 | 33 | 682 | 90 | 566 | 32 | 689 | |
| トラスティ名古屋 | 70 | 561 | 21 | 652 | 83 | 609 | 24 | 717 | |
| トラスティ小計 | 1,046 | 5,062 | 351 | 6,460 | 1,110 | 5,314 | 364 | 6,789 | |
| ホテル合計 | 26,038 | 18,064 | 5,174 | 49,276 | 26,861 | 20,204 | 5,376 | 52,443 | |
| 附帯ゴルフ場売上 | ― | 2,951 | ― | 3,353 | |||||
| 運営管理費収入 | ― | 6,927 | ― | 7,124 | |||||
| 保証金償却収入 | ― | 2,929 | ― | 2,993 | |||||
| その他収入 | ― | 12,106 | ― | 11,800 | |||||
| 合計 | ― | 74,193 | ― | 77,715 | |||||
(注) 1 その他収入は、直営レストラン・受託レストランの売上高、名義書換料、ワンダーネット事業の売上高、通販収入、旅行部門の売上高、清掃業売上高、ヘアアクセサリー等の製造・販売、及びトータルビューティー事業の売上高等であり、米国カハラホテルの売上高を含んでおります。
2 トラスティ名古屋白川、サンメンバーズ東京新橋、名古屋錦、大阪梅田には、レストラン部門がないため料飲売上はありません。
3 「BCC」は「ベイコート倶楽部」の略称であります。
4 「SV」は「サンクチュアリ・ヴィラ」の略称であります。
5 「芦屋ベイコート倶楽部」は、平成30年2月26日に開業しております。
6 上記の金額は、連結消去後の数値であります。
7 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2) 財政状態
[流動資産]
流動資産は、前連結会計年度に比べて0.1%増加し、151,652百万円となりました。これは、主に現金及び預金が9,696百万円減少した一方で、営業貸付金が2,487百万円、販売用不動産が7,141百万円、それぞれ増加したことなどによるものであります。
[固定資産]
固定資産は、前連結会計年度に比べて0.1%減少し、269,863百万円となりました。これは、主に建設中の「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」などの物件開発に伴い建設仮勘定が10,857百万円増加した一方で、投資有価証券が20,962百万円減少したことなどによるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度に比べて0.0%減少し、421,515百万円となりました。
[流動負債]
流動負債は、前連結会計年度に比べて10.8%増加し、106,153百万円となりました。これは、主に一年内返済予定長期借入金が14,503百万円増加したことなどによるものであります。
[固定負債]
固定負債は、前連結会計年度に比べて8.3%減少し、190,172百万円となりました。これは、主に長期借入金が18,189百万円減少したことなどによるものであります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度に比べて2.3%減少し、296,325百万円となりました。
[純資産]
純資産合計は、前連結会計年度に比べて5.8%増加し、125,190百万円となりました。これは、主に利益剰余金が6,932百万円増加したことなどによるものであります。
(3) キャッシュ・フロー
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 26,249 | 百万円 | 8,456 | 百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 3,881 | 百万円 | △7,282 | 百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △15,593 | 百万円 | △9,177 | 百万円 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | 40,365 | 百万円 | 32,469 | 百万円 |
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて7,895百万円減少し、32,469百万円(前連結会計年度比19.6%減)となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。
[営業活動によるキャッシュ・フロー]
当連結会計年度における営業活動による資金は、前連結会計年度と比べ、未払金の増減額の減少、前受金の増減額の減少などにより8,456百万円の増加(前連結会計年度比17,793百万円の減少)となりました。当連結会計年度の資金の増加は、主に税金等調整前当期純利益18,585百万円、減価償却費8,609百万円などによるものであります。
[投資活動によるキャッシュ・フロー]
当連結会計年度における投資活動による資金は、前連結会計年度と比べ、有形固定資産の取得による支出が増加したことなどにより7,282百万円の減少(前連結会計年度比11,164百万円の減少)となりました。当連結会計年度の資金の減少は、有形固定資産の取得による支出23,008百万円などによるものであります。
[財務活動によるキャッシュ・フロー]
当連結会計年度における財務活動による資金は、前連結会計年度と比べ、長期借入金の返済による支出の減少などにより9,177百万円の減少(前連結会計年度比6,416百万円の増加)となりました。当連結会計年度の資金の減少は、主に長期借入金の返済による支出5,075百万円、配当金の支払額4,984百万円などによるものであります。
[資本の財源及び資金の流動性]
当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、ホテルの建設や既存施設の修繕を目的とした設備投資に必要な資金及びその他の所用資金には手元資金を充当することを基本的な方針とし、グループ内資金の活用による効率的な資金運用を行っております。また、必要に応じて、借入等による資金調達を行うこととしております。