有価証券報告書-第46期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
また、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
なお、当連結会計年度より、組織変更に伴い、事業セグメントの区分方法を見直しております。前連結会計年度のセグメント情報は変更後の区分方法で算出しております。
① 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づいて作成されております。この連結財務諸表の作成にあたり重要となる会計方針については「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載されている通りであります。
② 経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載しております。
(1) 経営成績
※当連結会計年度の「計画」については、2018年5月14日付の公表数値に基づいております。
[計画比について]
上半期に台風、豪雨等の天候影響を強く受けたホテルレストラン等事業において、通期の売上高、利益実績が計画を下回りましたが、順調に推移した会員権事業、メディカル事業のセグメント利益においては、計画を上回る実績となりました。結果として、連結全体の各利益項目においては、概ね計画と同水準となりました。
[前年同期比について]
「ラグーナベイコート倶楽部」、「エクシブ六甲サンクチュアリ・ヴィラ」開業に伴う不動産収益の計上の増加のほか、ホテル運営収益の増加、メディカル事業拡大などにより、増収増益となり、売上高、営業利益におきましては過去最高となりました。
[ROEについて]
資本の効率的活用や投資者を意識した経営を行っていくため、自己資本当期純利益率(ROE)を重要な指標の一つとして測定しております。当期のROEは10.0%となりました。これは、前期10.1%と同水準であり、今後も10%を目安に維持していく方針であります。既存事業の更なる発展や、新規投資の際には資本コストを意識し、効率やリターンを鑑みながら、より投資効率の良いビジネス展開を図ってまいります。
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境や企業収益の改善が持続し、景気は緩やかな回復基調で推移しました。
このような状況下、当社グループの当連結会計年度の状況は、2018年2月に開業した「芦屋ベイコート倶楽部」、並びに、2018年4月に開業した「エクシブ六甲サンクチュアリ・ヴィラ」のホテル運営収益が業績貢献したほか、2016年8月に販売を開始した「ラグーナベイコート倶楽部」の会員権販売が好調に推移した中で、2019年3月に当該ホテルが開業を迎えたことで、これまで繰延べてきた不動産収益を一括収益計上したことなどにより、売上高は179,542百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益は18,877百万円(前年同期比6.4%増)、経常利益は19,528百万円(前年同期比0.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12,358百万円(前年同期比4.5%増)と、増収増益で、「売上高」と「営業利益」については、過去最高となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、当連結会計年度より、組織変更に伴い、事業セグメントの区分方法を見直しております。前連結会計年度のセグメント情報は変更後の区分方法で算出しております。
[会員権事業]
会員権事業におきましては、2017年12月に販売を開始した「横浜ベイコート倶楽部」等の会員権販売が好調に推移したこと、2018年4月に「エクシブ六甲サンクチュアリ・ヴィラ」、2019年3月に「ラグーナベイコート倶楽部」が、それぞれ開業したことで、それまで繰り延べられてきた不動産収益が一括収益計上されたことなどにより増収増益となりました。
[ホテルレストラン等事業]
ホテルレストラン等事業におきましては、2018年2月に開業した「芦屋ベイコート倶楽部」、並びに、2018年4月に開業した「エクシブ六甲サンクチュアリ・ヴィラ」のホテル運営収益が業績へ寄与した一方で、減価償却費等の費用が増加したことなどにより増収減益となりました。
[メディカル事業]
メディカル事業におきましては、総合メディカルサポート倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」の会員増加に伴う年会費収入等の増加のほか、シニアレジデンスの運営施設拡大、健診事業や化粧品、サプリ等物販事業が拡大したことなどにより増収増益となりました。
[その他]
その他におきましては、連結子会社であるアール・ティー開発㈱において賃貸物件が減少したことに伴い、オフィスビルの賃貸料収入が減少した一方で、固定資産税、減価償却費等の費用が減少したことなどにより減収増益となりました。
生産、受注及び販売の実績は、次のとおりであります。
なお、当社グループの実態に則した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に換えて収容実績、契約実績及び販売実績を記載しております。
収容実績
[ホテルレストラン等事業]
(注) 1 収容能力欄には、稼働可能室数又は席数を記載しております。収容能力欄の( )内は延べ収容可能人数で、客室定員数に営業日数を乗じて算出しております。
2 室稼働率は利用室数を延べ稼働可能室数で除して算出しております。
また、室稼働率欄の( )内は定員稼働率で、年間の収容実績人数を収容可能人数で除して算出しております。
3 「BCC」は、「ベイコート倶楽部」の略称であります。
4 「SV」は、「サンクチュアリ・ヴィラ」の略称であります。
5 「芦屋ベイコート倶楽部」は、2018年2月26日に開業しております。
6 「エクシブ六甲SV」は、2018年4月22日に開業しております。
7 「ラグーナベイコート倶楽部」は、2019年3月28日に開業しております。
契約実績
会員権事業の契約実績は次の通りであります。
(注)1 「その他①」は、主に会員権の解約合意金であります。
2 「その他②」は、主に営業貸付金利息収入等であります。
3 ( )内は口数であります。
4 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
販売実績
(注) 1 数量欄に記載のないものについては、取扱品目が多岐にわたり記載が困難のため記載しておりません。
2 会員権事業のその他は、会員権の解約合意金と営業貸付金利息収入等であります。
3 ホテルレストラン等事業のその他は、直営レストラン・受託レストランの売上高、名義書換料、ワンダーネット事業の売上高、通販収入、旅行部門の売上高、清掃業売上高、ヘアアクセサリー等の製造・販売、及びトータルビューティー事業、ゴルフ事業の売上高等であります。
4 メディカル事業のその他は、会員権の解約合意金と営業貸付金利息収入、サプリ等物販売上高、クリニック受託料収入、医療用機器賃貸料等であります。
5 その他のその他は、営業貸付金利息収入、別荘管理料等であります。
6 上記の金額は、連結消去後の数値であります。
7 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
施設別販売実績
[ホテルレストラン等事業]
(注) 1 その他収入は、直営レストラン・受託レストランの売上高、名義書換料、ワンダーネット事業の売上高、通販収入、旅行部門の売上高、清掃業売上高、ヘアアクセサリー等の製造・販売、及びトータルビューティー事業の売上高等であります。
2 トラスティ名古屋白川、サンメンバーズ東京新橋、名古屋錦、大阪梅田には、レストラン部門がないため料飲売上はありません。
3 「BCC」は「ベイコート倶楽部」の略称であります。
4 「SV」は「サンクチュアリ・ヴィラ」の略称であります。
5 「芦屋ベイコート倶楽部」は、2018年2月26日に開業しております。
6 「エクシブ六甲SV」は、2018年4月22日に開業しております。
7 「ラグーナベイコート倶楽部」は、2019年3月28日に開業しております。
8 上記の金額は、連結消去後の数値であります。
9 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2) 財政状態
[流動資産]
流動資産は、前連結会計年度に比べて7.1%減少し、135,754百万円となりました。これは、主に販売用不動産が7,273百万円増加した一方で、現金及び預金が2,624百万円、仕掛販売用不動産が16,270百万円、それぞれ減少したことなどによるものであります。
[固定資産]
固定資産は、前連結会計年度に比べて3.5%減少し、265,671百万円となりました。これは、主にホテルの新規開業により建物及び構築物が6,946百万円増加したことや、建設中の「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」などの物件開発に伴い建設仮勘定が2,220百万円増加した一方で、投資有価証券が21,124百万円減少したことなどによるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度に比べて4.7%減少し、401,426百万円となりました。
[流動負債]
流動負債は、前連結会計年度に比べて33.3%減少し、70,764百万円となりました。これは、主に一年内返済予定長期借入金が17,280百万円、前受金が16,355百万円、それぞれ減少したことなどによるものであります。
[固定負債]
固定負債は、前連結会計年度に比べて4.5%増加し、198,611百万円となりました。これは、主に長期借入金が7,054百万円、その他が1,916百万円、それぞれ増加したことなどによるものであります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度に比べて9.1%減少し、269,375百万円となりました。
[純資産]
純資産合計は、前連結会計年度に比べて5.5%増加し、132,050百万円となりました。これは、主に利益剰余金が7,373百万円増加したことなどによるものであります。
(3) キャッシュ・フロー
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて8,573百万円減少し、23,895百万円(前連結会計年度比26.4%減少)となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。
[営業活動によるキャッシュ・フロー]
当連結会計年度における営業活動による資金は、前連結会計年度と比べ、たな卸資産の増減額の増加、未払金の増減額の増加、前受金の増減額の減少などにより16,674百万円の増加(前連結会計年度比8,217百万円の増加)となりました。当連結会計年度の資金の増加は、主に税金等調整前当期純利益19,049百万円、減価償却費9,678百万円などによるものであります。
[投資活動によるキャッシュ・フロー]
当連結会計年度における投資活動による資金は、前連結会計年度と比べ、有形固定資産の取得による支出の減少などにより2,057百万円の減少(前連結会計年度比5,225百万円の増加)となりました。当連結会計年度の資金の減少は、有形固定資産の取得による支出16,019百万円などによるものであります。
[財務活動によるキャッシュ・フロー]
当連結会計年度における財務活動による資金は、前連結会計年度と比べ、長期借入金の返済による支出の増加などにより23,198百万円の減少(前連結会計年度比14,021百万円の減少)となりました。当連結会計年度の資金の減少は、主に長期借入金の返済による支出19,457百万円、配当金の支払額4,984百万円などによるものであります。
[資本の財源及び資金の流動性]
当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、ホテルの建設や既存施設の修繕を目的とした設備投資に必要な資金及びその他の所用資金には手元資金を充当することを基本的な方針とし、グループ内資金の活用による効率的な資金運用を行っております。また、必要に応じて、借入等による資金調達を行うこととしております。
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
また、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
なお、当連結会計年度より、組織変更に伴い、事業セグメントの区分方法を見直しております。前連結会計年度のセグメント情報は変更後の区分方法で算出しております。
① 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づいて作成されております。この連結財務諸表の作成にあたり重要となる会計方針については「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載されている通りであります。
② 経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載しております。
(1) 経営成績
※当連結会計年度の「計画」については、2018年5月14日付の公表数値に基づいております。
| 前連結会計年度 (実績) | 当連結会計年度 (実績) | 当連結会計年度 (計画)参考 | 前年同期比 | 計画比 | |
| 売 上 高 | 165,413百万円 | 179,542百万円 | 183,600百万円 | +8.5% | △2.2% |
| 営 業 利 益 | 17,742百万円 | 18,877百万円 | 19,000百万円 | +6.4% | △0.6% |
| 経 常 利 益 | 19,422百万円 | 19,528百万円 | 19,500百万円 | +0.5% | +0.1% |
| 親会社株主に帰属する 当期純利益 | 11,830百万円 | 12,358百万円 | 12,400百万円 | +4.5% | △0.3% |
[計画比について]
上半期に台風、豪雨等の天候影響を強く受けたホテルレストラン等事業において、通期の売上高、利益実績が計画を下回りましたが、順調に推移した会員権事業、メディカル事業のセグメント利益においては、計画を上回る実績となりました。結果として、連結全体の各利益項目においては、概ね計画と同水準となりました。
[前年同期比について]
「ラグーナベイコート倶楽部」、「エクシブ六甲サンクチュアリ・ヴィラ」開業に伴う不動産収益の計上の増加のほか、ホテル運営収益の増加、メディカル事業拡大などにより、増収増益となり、売上高、営業利益におきましては過去最高となりました。
[ROEについて]
資本の効率的活用や投資者を意識した経営を行っていくため、自己資本当期純利益率(ROE)を重要な指標の一つとして測定しております。当期のROEは10.0%となりました。これは、前期10.1%と同水準であり、今後も10%を目安に維持していく方針であります。既存事業の更なる発展や、新規投資の際には資本コストを意識し、効率やリターンを鑑みながら、より投資効率の良いビジネス展開を図ってまいります。
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境や企業収益の改善が持続し、景気は緩やかな回復基調で推移しました。
このような状況下、当社グループの当連結会計年度の状況は、2018年2月に開業した「芦屋ベイコート倶楽部」、並びに、2018年4月に開業した「エクシブ六甲サンクチュアリ・ヴィラ」のホテル運営収益が業績貢献したほか、2016年8月に販売を開始した「ラグーナベイコート倶楽部」の会員権販売が好調に推移した中で、2019年3月に当該ホテルが開業を迎えたことで、これまで繰延べてきた不動産収益を一括収益計上したことなどにより、売上高は179,542百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益は18,877百万円(前年同期比6.4%増)、経常利益は19,528百万円(前年同期比0.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12,358百万円(前年同期比4.5%増)と、増収増益で、「売上高」と「営業利益」については、過去最高となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、当連結会計年度より、組織変更に伴い、事業セグメントの区分方法を見直しております。前連結会計年度のセグメント情報は変更後の区分方法で算出しております。
[会員権事業]
| 前連結会計年度 (実績) | 当連結会計年度 (実績) | 当連結会計年度 (計画)参考 | 前年同期比 | 計画比 | |
| 売 上 高 | 54,114百万円 | 64,029百万円 | 61,240百万円 | +18.3% | +4.6% |
| セグメント利益 | 16,179百万円 | 19,004百万円 | 16,890百万円 | +17.5% | +12.5% |
会員権事業におきましては、2017年12月に販売を開始した「横浜ベイコート倶楽部」等の会員権販売が好調に推移したこと、2018年4月に「エクシブ六甲サンクチュアリ・ヴィラ」、2019年3月に「ラグーナベイコート倶楽部」が、それぞれ開業したことで、それまで繰り延べられてきた不動産収益が一括収益計上されたことなどにより増収増益となりました。
[ホテルレストラン等事業]
| 前連結会計年度 (実績) | 当連結会計年度 (実績) | 当連結会計年度 (計画)参考 | 前年同期比 | 計画比 | |
| 売 上 高 | 79,601百万円 | 80,383百万円 | 84,970百万円 | +1.0% | △5.4% |
| セグメント利益 | 3,731百万円 | 2,624百万円 | 4,170百万円 | △29.7% | △37.1% |
ホテルレストラン等事業におきましては、2018年2月に開業した「芦屋ベイコート倶楽部」、並びに、2018年4月に開業した「エクシブ六甲サンクチュアリ・ヴィラ」のホテル運営収益が業績へ寄与した一方で、減価償却費等の費用が増加したことなどにより増収減益となりました。
[メディカル事業]
| 前連結会計年度 (実績) | 当連結会計年度 (実績) | 当連結会計年度 (計画)参考 | 前年同期比 | 計画比 | |
| 売 上 高 | 30,990百万円 | 34,478百万円 | 36,710百万円 | +11.3% | △6.1% |
| セグメント利益 | 5,276百万円 | 6,144百万円 | 5,980百万円 | +16.4% | +2.7% |
メディカル事業におきましては、総合メディカルサポート倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」の会員増加に伴う年会費収入等の増加のほか、シニアレジデンスの運営施設拡大、健診事業や化粧品、サプリ等物販事業が拡大したことなどにより増収増益となりました。
[その他]
| 前連結会計年度 (実績) | 当連結会計年度 (実績) | 当連結会計年度 (計画)参考 | 前年同期比 | 計画比 | |
| 売 上 高 | 707百万円 | 651百万円 | 680百万円 | △7.9% | △4.2% |
| セグメント利益 | 554百万円 | 572百万円 | 570百万円 | +3.3% | +0.4% |
その他におきましては、連結子会社であるアール・ティー開発㈱において賃貸物件が減少したことに伴い、オフィスビルの賃貸料収入が減少した一方で、固定資産税、減価償却費等の費用が減少したことなどにより減収増益となりました。
生産、受注及び販売の実績は、次のとおりであります。
なお、当社グループの実態に則した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に換えて収容実績、契約実績及び販売実績を記載しております。
収容実績
[ホテルレストラン等事業]
| 区分 | 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |||||||
| 収容能力 室 (人) | 収容実績 人 | 室稼働率 % (%) | 1日平均 客数 人 | 収容能力 室 (人) | 収容実績 人 | 室稼働率 % (%) | 1日平均 客数 人 | ||
| BCC | ラグーナベイコート倶楽部 | ─ (─) | ─ | ─ (─) | ─ | 193 (2,544) | 1,402 | 56.9 (55.1) | 350.5 |
| 芦屋ベイコート倶楽部 | 201 (22,508) | 9,475 | 48.1 (42.1) | 278.6 | 201 (241,630) | 85,208 | 41.8 (35.2) | 233.4 | |
| 東京ベイコート倶楽部 | 292 (351,130) | 135,951 | 55.0 (38.7) | 372.4 | 292 (351,130) | 131,216 | 52.7 (37.3) | 359.4 | |
| ベイコート小計 | 493 (373,638) | 145,426 | 54.5 (38.9) | ― | 686 (595,304) | 217,826 | 48.2 (36.5) | ─ | |
| エ ク シ ブ | エクシブ六甲SV | ─ (─) | ─ | ─ (─) | ─ | 48 (56,760) | 22,413 | 48.2 (39.4) | 65.1 |
| エクシブ湯河原離宮 | 187 (263,895) | 144,579 | 74.6 (54.7) | 396.1 | 187 (263,895) | 135,385 | 70.5 (51.3) | 370.9 | |
| エクシブ有馬離宮 | 175 (258,055) | 152,949 | 83.7 (59.2) | 419.0 | 175 (258,055) | 146,721 | 80.5 (56.8) | 401.9 | |
| エクシブ箱根離宮 | 187 (269,735) | 155,904 | 80.7 (57.8) | 427.1 | 187 (269,735) | 152,507 | 80.1 (56.5) | 417.8 | |
| エクシブ京都 八瀬離宮 | 210 (383,250) | 167,769 | 76.1 (43.7) | 459.6 | 210 (383,250) | 162,967 | 74.7 (42.5) | 446.4 | |
| エクシブ那須白河 | 58 (105,850) | 35,399 | 60.3 (33.4) | 96.9 | 58 (105,850) | 36,239 | 62.9 (34.2) | 99.2 | |
| エクシブ浜名湖 | 193 (352,225) | 106,569 | 52.0 (30.2) | 291.9 | 193 (352,225) | 102,115 | 51.0 (28.9) | 279.7 | |
| エクシブ初島クラブ | 200 (277,400) | 78,394 | 36.2 (28.2) | 214.7 | 200 (277,400) | 75,226 | 35.4 (27.1) | 206.0 | |
| エクシブ鳴門&SV&SVⅡ | 179 (326,675) | 92,555 | 46.5 (28.3) | 253.6 | 179 (326,675) | 87,964 | 45.3 (26.9) | 241.0 | |
| エクシブ蓼科 | 230 (419,750) | 99,624 | 41.3 (23.7) | 272.9 | 230 (419,750) | 101,092 | 42.3 (24.0) | 276.9 | |
| エクシブ琵琶湖 | 268 (454,060) | 131,664 | 46.3 (29.0) | 360.7 | 268 (454,060) | 129,630 | 46.4 (28.5) | 355.1 | |
| エクシブ山中湖&SV | 280 (519,395) | 122,338 | 45.3 (23.5) | 335.2 | 280 (519,395) | 121,351 | 45.7 (23.3) | 332.5 | |
| エクシブ淡路島 | 109 (195,275) | 37,841 | 35.9 (19.3) | 103.6 | 109 (195,275) | 36,747 | 35.1 (18.8) | 100.6 | |
| エクシブ軽井沢&SV&パセオ&SVムセオ | 288 (496,765) | 130,085 | 45.9 (26.1) | 356.4 | 288 (496,765) | 131,750 | 47.2 (26.5) | 361.0 | |
| エクシブ白浜&アネックス | 248 (431,795) | 100,626 | 38.7 (23.3) | 275.7 | 248 (431,795) | 100,237 | 39.0 (23.2) | 274.6 | |
| エクシブ伊豆 | 227 (393,105) | 69,548 | 31.2 (17.6) | 190.5 | 227 (393,105) | 68,068 | 30.6 (17.3) | 186.4 | |
| エクシブ鳥羽&アネックス&鳥羽別邸 | 526 (843,150) | 238,604 | 45.6 (28.3) | 653.7 | 526 (843,150) | 229,520 | 43.9 (27.2) | 628.8 | |
| エクシブ小計 | 3,565 (5,990,380) | 1,864,448 | 50.8 (31.1) | ― | 3,613 (6,047,140) | 1,839,932 | 50.1 (30.4) | ─ | |
| 区分 | 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |||||||
| 収容能力 室 (人) | 収容実績 人 | 室稼働率 % (%) | 1日平均 客数 人 | 収容能力 室 (人) | 収容実績 人 | 室稼働率 % (%) | 1日平均 客数 人 | ||
| サ ン メ ン バ | ズ | リゾーピア箱根 | 171 (271,195) | 72,496 | 49.9 (26.7) | 198.6 | 171 (271,195) | 71,312 | 49.6 (26.3) | 195.3 |
| リゾーピア熱海 | 206 (363,905) | 73,182 | 45.0 (20.1) | 200.4 | 206 (363,905) | 73,210 | 45.8 (20.1) | 200.5 | |
| リゾーピア久美浜 | 57 (101,835) | 12,083 | 23.5 (11.8) | 33.1 | 57 (101,835) | 12,352 | 24.1 (12.1) | 33.8 | |
| リゾーピア別府 | 57 (93,075) | 26,559 | 49.3 (28.5) | 72.7 | 57 (93,075) | 26,350 | 46.5 (28.3) | 72.1 | |
| サンメンバーズひるがの | 36 (48,545) | 15,184 | 47.1 (31.2) | 41.6 | 36 (48,545) | 13,902 | 43.2 (28.6) | 38.0 | |
| サンメンバーズ京都嵯峨 | 67 (57,670) | 23,421 | 56.8 (40.6) | 64.1 | 67 (57,670) | 24,336 | 58.9 (42.2) | 66.6 | |
| サンメンバーズ東京新宿 | 181 (136,510) | 102,816 | 94.4 (75.3) | 281.6 | 181 (136,510) | 106,360 | 94.6 (77.9) | 291.3 | |
| サンメンバーズ東京新橋 | 23 (25,185) | 6,494 | 66.3 (25.7) | 17.7 | 23 (8,418) | 841 | 25.3 (9.9) | 6.8 | |
| サンメンバーズ名古屋錦 | 79 (50,735) | 32,589 | 78.2 (64.2) | 89.2 | 79 (50,735) | 35,217 | 80.3 (69.4) | 96.4 | |
| サンメンバーズ大阪梅田 | 69 (40,150) | 10,386 | 35.6 (25.8) | 28.4 | 69 (13,420) | 1,418 | 14.6 (10.5) | 11.6 | |
| サンメンバーズ神戸 | 53 (33,945) | 17,642 | 72.2 (51.9) | 48.3 | 53 (33,945) | 16,130 | 65.3 (47.5) | 44.1 | |
| サンメンバーズ鹿児島 | 105 (69,715) | 38,493 | 77.5 (55.2) | 105.4 | 105 (69,715) | 37,428 | 76.2 (53.6) | 102.5 | |
| サンメンバーズ小計 | 1,104 (1,292,465) | 431,345 | 60.3 (33.3) | ― | 1,104 (1,248,968) | 418,856 | 60.3 (33.5) | ─ | |
| ト ラ ス テ ィ | トラスティ名古屋白川 | 105 (79,570) | 57,817 | 90.5 (72.6) | 158.4 | 105 (79,570) | 56,939 | 91.2 (71.5) | 155.9 |
| トラスティ金沢香林坊 | 207 (139,065) | 95,235 | 91.2 (68.4) | 260.9 | 207 (139,065) | 91,717 | 88.7 (65.9) | 251.2 | |
| トラスティ大阪阿倍野 | 202 (132,860) | 104,204 | 95.9 (78.4) | 285.4 | 202 (132,860) | 99,156 | 94.6 (74.6) | 271.6 | |
| トラスティ神戸旧居留地 | 141 (75,555) | 61,555 | 92.4 (81.4) | 168.6 | 141 (75,555) | 61,947 | 91.1 (81.9) | 169.7 | |
| トラスティ東京ベイサイド | 200 (137,240) | 95,496 | 90.1 (69.5) | 261.6 | 200 (137,240) | 98,475 | 89.9 (71.7) | 269.7 | |
| トラスティ心斎橋 | 211 (103,660) | 90,847 | 90.0 (87.6) | 248.8 | 211 (103,660) | 93,166 | 89.9 (89.8) | 255.2 | |
| トラスティ名古屋栄 | 204 (95,995) | 88,870 | 91.9 (92.5) | 243.4 | 204 (95,995) | 88,728 | 89.1 (92.4) | 243.0 | |
| トラスティ名古屋 | 250 (122,275) | 102,210 | 91.6 (83.5) | 280.0 | 250 (122,275) | 99,792 | 89.7 (81.6) | 273.4 | |
| トラスティ小計 | 1,520 (886,220) | 696,234 | 91.7 (78.5) | ― | 1,520 (886,220) | 689,920 | 90.4 (77.8) | ─ | |
| ホテル合計 | 6,682 (8,542,703) | 3,137,453 | ― | ― | 6,923 (8,777,632) | 3,166,534 | ― | ─ | |
(注) 1 収容能力欄には、稼働可能室数又は席数を記載しております。収容能力欄の( )内は延べ収容可能人数で、客室定員数に営業日数を乗じて算出しております。
2 室稼働率は利用室数を延べ稼働可能室数で除して算出しております。
また、室稼働率欄の( )内は定員稼働率で、年間の収容実績人数を収容可能人数で除して算出しております。
3 「BCC」は、「ベイコート倶楽部」の略称であります。
4 「SV」は、「サンクチュアリ・ヴィラ」の略称であります。
5 「芦屋ベイコート倶楽部」は、2018年2月26日に開業しております。
6 「エクシブ六甲SV」は、2018年4月22日に開業しております。
7 「ラグーナベイコート倶楽部」は、2019年3月28日に開業しております。
契約実績
会員権事業の契約実績は次の通りであります。
| 区 分 | 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | ||||||
| 期首 繰延残高 (百万円) | 期中 契約高 (百万円) | 期中 売上高 (百万円) | 期末 繰延残高 (百万円) | 期首 繰延残高 (百万円) | 期中 契約高 (百万円) | 期中 売上高 (百万円) | 期末 繰延残高 (百万円) | |
| 登録料部分 | ─ | 18,211 (3,769) | 18,211 (3,769) | ― | ─ | 18,545 (3,505) | 18,545 (3,505) | ― |
| 不動産部分 | 35,149 (5,217) | 23,248 (3,398) | 29,631 (4,290) | 28,766 (4,325) | 28,766 (4,325) | 20,693 (2,466) | 39,765 (5,596) | 9,694 (1,195) |
| 保証金部分 | ― | 4,451 | ― | ― | ― | 5,629 | ― | ― |
| その他① | ― | 4,993 | 4,993 | ― | ― | 4,368 | 4,368 | ― |
| 小計 | 35,149 | 50,905 | 52,836 | 28,766 | 28,766 | 49,236 | 62,679 | 9,694 |
| その他② | ― | ― | 1,277 | ― | ― | ― | 1,349 | ― |
| 計 | 35,149 | 50,905 | 54,114 | 28,766 | 28,766 | 49,236 | 64,029 | 9,694 |
(注)1 「その他①」は、主に会員権の解約合意金であります。
2 「その他②」は、主に営業貸付金利息収入等であります。
3 ( )内は口数であります。
4 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
販売実績
| 区 分 | 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | ||||
| 数 量 | 金額(百万円) | 数 量 | 金額(百万円) | |||
| 会員権 事業 | ホテル 会員権 | 登録料売上 | 3,769口 | 18,211 | 3,505口 | 18,545 |
| 不動産売上 | 4,290口 | 29,631 | 5,596口 | 39,765 | ||
| 計 | ― | 47,843 | ― | 58,310 | ||
| その他 | 6,270 | 5,718 | ||||
| 小 計 | 54,114 | 64,029 | ||||
| ホテル レストラン等 事業 | 料飲売上 | ― | 26,861 | ― | 27,364 | |
| 宿泊料売上 | 20,204 | 20,522 | ||||
| 施設付帯売上 | 5,376 | 5,382 | ||||
| 運営管理費収入 | 7,124 | 7,694 | ||||
| 保証金償却収入 | 2,993 | 3,189 | ||||
| 海外ホテル売上 | 8,207 | 8,260 | ||||
| その他 | 8,832 | 7,967 | ||||
| 小 計 | 79,601 | 80,383 | ||||
| メディカル 事業 | 登録料収入 | 2,303口 | 3,866 | 2,428口 | 4,314 | |
| 年会費収入 | ― | 7,138 | ― | 7,996 | ||
| 保証金償却収入 | 1,198 | 1,107 | ||||
| シニアレジデンス収入 | 9,319 | 10,399 | ||||
| その他 | 9,467 | 10,660 | ||||
| 小 計 | 30,990 | 34,478 | ||||
| その他 | 賃貸料収入 | ― | 651 | ― | 595 | |
| その他 | 56 | 55 | ||||
| 小 計 | 707 | 651 | ||||
| 合 計 | ─ | ― | 165,413 | ― | 179,542 | |
(注) 1 数量欄に記載のないものについては、取扱品目が多岐にわたり記載が困難のため記載しておりません。
2 会員権事業のその他は、会員権の解約合意金と営業貸付金利息収入等であります。
3 ホテルレストラン等事業のその他は、直営レストラン・受託レストランの売上高、名義書換料、ワンダーネット事業の売上高、通販収入、旅行部門の売上高、清掃業売上高、ヘアアクセサリー等の製造・販売、及びトータルビューティー事業、ゴルフ事業の売上高等であります。
4 メディカル事業のその他は、会員権の解約合意金と営業貸付金利息収入、サプリ等物販売上高、クリニック受託料収入、医療用機器賃貸料等であります。
5 その他のその他は、営業貸付金利息収入、別荘管理料等であります。
6 上記の金額は、連結消去後の数値であります。
7 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
施設別販売実績
[ホテルレストラン等事業]
| 区分 | 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |||||||
| 売上高(百万円) | 売上高(百万円) | ||||||||
| 料飲売上 | 宿泊料売上 | 施設付帯 売上 | 小計 | 料飲売上 | 宿泊料売上 | 施設付帯 売上 | 小計 | ||
| BCC | ラグーナベイコート倶楽部 | ─ | ─ | ─ | ─ | 22 | 12 | 4 | 40 |
| 芦屋ベイコート倶楽部 | 183 | 96 | 39 | 319 | 1,543 | 851 | 401 | 2,796 | |
| 東京ベイコート倶楽部 | 2,399 | 1,691 | 380 | 4,470 | 2,272 | 1,634 | 373 | 4,279 | |
| ベイコート小計 | 2,582 | 1,787 | 420 | 4,790 | 3,839 | 2,497 | 779 | 7,116 | |
| エ ク シ ブ | エクシブ六甲SV | ─ | ─ | ─ | ─ | 467 | 216 | 69 | 753 |
| エクシブ湯河原離宮 | 1,929 | 956 | 331 | 3,217 | 1,759 | 875 | 269 | 2,905 | |
| エクシブ有馬離宮 | 2,212 | 1,111 | 541 | 3,864 | 2,055 | 1,048 | 506 | 3,610 | |
| エクシブ箱根離宮 | 1,953 | 1,051 | 351 | 3,356 | 1,880 | 1,017 | 308 | 3,206 | |
| エクシブ京都 八瀬離宮 | 2,009 | 1,064 | 488 | 3,562 | 1,902 | 1,017 | 425 | 3,345 | |
| エクシブ那須白河 | 790 | 209 | 103 | 1,103 | 798 | 213 | 105 | 1,117 | |
| エクシブ浜名湖 | 1,390 | 554 | 306 | 2,251 | 1,247 | 536 | 283 | 2,067 | |
| エクシブ初島クラブ | 815 | 479 | 278 | 1,573 | 771 | 455 | 258 | 1,485 | |
| エクシブ鳴門&SV&SVⅡ | 722 | 516 | 203 | 1,442 | 651 | 478 | 170 | 1,300 | |
| エクシブ蓼科 | 1,008 | 553 | 189 | 1,751 | 987 | 552 | 169 | 1,709 | |
| エクシブ琵琶湖 | 1,566 | 580 | 279 | 2,425 | 1,530 | 557 | 264 | 2,352 | |
| エクシブ山中湖&SV | 1,204 | 696 | 377 | 2,278 | 1,173 | 686 | 367 | 2,227 | |
| エクシブ淡路島 | 340 | 187 | 42 | 569 | 304 | 171 | 33 | 508 | |
| エクシブ軽井沢&SV&パセオ&SVムセオ | 1,136 | 714 | 255 | 2,106 | 1,123 | 721 | 232 | 2,077 | |
| エクシブ白浜&アネックス | 869 | 448 | 95 | 1,413 | 837 | 430 | 101 | 1,369 | |
| エクシブ伊豆 | 506 | 260 | 70 | 837 | 448 | 253 | 57 | 759 | |
| エクシブ鳥羽&アネックス&鳥羽別邸 | 2,589 | 1,272 | 441 | 4,304 | 2,420 | 1,186 | 398 | 4,005 | |
| エクシブ小計 | 21,044 | 10,657 | 4,356 | 36,058 | 20,359 | 10,419 | 4,023 | 34,802 | |
| サ ン メ ン バ | ズ | リゾーピア箱根 | 688 | 487 | 75 | 1,250 | 666 | 512 | 69 | 1,247 |
| リゾーピア熱海 | 580 | 413 | 47 | 1,041 | 568 | 408 | 45 | 1,022 | |
| リゾーピア久美浜 | 128 | 69 | 4 | 201 | 134 | 77 | 4 | 217 | |
| リゾーピア別府 | 212 | 136 | 32 | 381 | 217 | 146 | 27 | 391 | |
| サンメンバーズひるがの | 132 | 82 | 18 | 233 | 123 | 77 | 12 | 213 | |
| サンメンバーズ京都嵯峨 | 131 | 126 | 22 | 280 | 117 | 125 | 17 | 259 | |
| サンメンバーズ東京新宿 | 212 | 636 | 16 | 866 | 206 | 674 | 18 | 898 | |
| サンメンバーズ東京新橋 | ― | 25 | ― | 25 | ― | 3 | ― | 3 | |
| サンメンバーズ名古屋錦 | ― | 163 | ― | 163 | ― | 167 | ― | 167 | |
| サンメンバーズ大阪梅田 | ― | 53 | ― | 53 | ― | 10 | ― | 10 | |
| サンメンバーズ神戸 | 21 | 96 | 4 | 122 | 8 | 88 | 6 | 103 | |
| サンメンバーズ鹿児島 | 15 | 154 | 14 | 183 | 15 | 156 | 13 | 184 | |
| サンメンバーズ小計 | 2,123 | 2,445 | 236 | 4,804 | 2,058 | 2,447 | 214 | 4,719 | |
| 区分 | 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |||||||
| 売上高(百万円) | 売上高(百万円) | ||||||||
| 料飲売上 | 宿泊料売上 | 施設付帯 売上 | 小計 | 料飲売上 | 宿泊料売上 | 施設付帯 売上 | 小計 | ||
| ト ラ ス テ ィ | トラスティ名古屋白川 | ― | 329 | 121 | 451 | ― | 332 | 123 | 456 |
| トラスティ金沢香林坊 | 230 | 782 | 36 | 1,048 | 226 | 750 | 34 | 1,011 | |
| トラスティ大阪阿倍野 | 247 | 827 | 21 | 1,096 | 244 | 787 | 20 | 1,052 | |
| トラスティ神戸旧居留地 | 133 | 521 | 17 | 672 | 145 | 504 | 18 | 667 | |
| トラスティ東京ベイサイド | 142 | 795 | 27 | 965 | 144 | 812 | 30 | 987 | |
| トラスティ心斎橋 | 183 | 880 | 82 | 1,146 | 180 | 825 | 82 | 1,088 | |
| トラスティ名古屋栄 | 90 | 566 | 32 | 689 | 86 | 557 | 31 | 676 | |
| トラスティ名古屋 | 83 | 609 | 24 | 717 | 79 | 588 | 23 | 691 | |
| トラスティ小計 | 1,110 | 5,314 | 364 | 6,789 | 1,108 | 5,158 | 365 | 6,631 | |
| ホテル合計 | 26,861 | 20,204 | 5,376 | 52,443 | 27,364 | 20,522 | 5,382 | 53,270 | |
| 附帯ゴルフ場売上 | ― | 3,353 | ― | 2,841 | |||||
| 関係会社ゴルフ売上 | 2,119 | 2,638 | |||||||
| 運営管理費収入 | 7,124 | 7,694 | |||||||
| 保証金償却収入 | 2,993 | 3,189 | |||||||
| 海外ホテル売上 | 8,207 | 8,260 | |||||||
| その他収入 | 3,359 | 2,487 | |||||||
| 合計 | 79,601 | 80,383 | |||||||
(注) 1 その他収入は、直営レストラン・受託レストランの売上高、名義書換料、ワンダーネット事業の売上高、通販収入、旅行部門の売上高、清掃業売上高、ヘアアクセサリー等の製造・販売、及びトータルビューティー事業の売上高等であります。
2 トラスティ名古屋白川、サンメンバーズ東京新橋、名古屋錦、大阪梅田には、レストラン部門がないため料飲売上はありません。
3 「BCC」は「ベイコート倶楽部」の略称であります。
4 「SV」は「サンクチュアリ・ヴィラ」の略称であります。
5 「芦屋ベイコート倶楽部」は、2018年2月26日に開業しております。
6 「エクシブ六甲SV」は、2018年4月22日に開業しております。
7 「ラグーナベイコート倶楽部」は、2019年3月28日に開業しております。
8 上記の金額は、連結消去後の数値であります。
9 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2) 財政状態
[流動資産]
流動資産は、前連結会計年度に比べて7.1%減少し、135,754百万円となりました。これは、主に販売用不動産が7,273百万円増加した一方で、現金及び預金が2,624百万円、仕掛販売用不動産が16,270百万円、それぞれ減少したことなどによるものであります。
[固定資産]
固定資産は、前連結会計年度に比べて3.5%減少し、265,671百万円となりました。これは、主にホテルの新規開業により建物及び構築物が6,946百万円増加したことや、建設中の「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」などの物件開発に伴い建設仮勘定が2,220百万円増加した一方で、投資有価証券が21,124百万円減少したことなどによるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度に比べて4.7%減少し、401,426百万円となりました。
[流動負債]
流動負債は、前連結会計年度に比べて33.3%減少し、70,764百万円となりました。これは、主に一年内返済予定長期借入金が17,280百万円、前受金が16,355百万円、それぞれ減少したことなどによるものであります。
[固定負債]
固定負債は、前連結会計年度に比べて4.5%増加し、198,611百万円となりました。これは、主に長期借入金が7,054百万円、その他が1,916百万円、それぞれ増加したことなどによるものであります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度に比べて9.1%減少し、269,375百万円となりました。
[純資産]
純資産合計は、前連結会計年度に比べて5.5%増加し、132,050百万円となりました。これは、主に利益剰余金が7,373百万円増加したことなどによるものであります。
(3) キャッシュ・フロー
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 8,456百万円 | 16,674百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △7,282百万円 | △2,057百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △9,177百万円 | △23,198百万円 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | 32,469百万円 | 23,895百万円 |
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて8,573百万円減少し、23,895百万円(前連結会計年度比26.4%減少)となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。
[営業活動によるキャッシュ・フロー]
当連結会計年度における営業活動による資金は、前連結会計年度と比べ、たな卸資産の増減額の増加、未払金の増減額の増加、前受金の増減額の減少などにより16,674百万円の増加(前連結会計年度比8,217百万円の増加)となりました。当連結会計年度の資金の増加は、主に税金等調整前当期純利益19,049百万円、減価償却費9,678百万円などによるものであります。
[投資活動によるキャッシュ・フロー]
当連結会計年度における投資活動による資金は、前連結会計年度と比べ、有形固定資産の取得による支出の減少などにより2,057百万円の減少(前連結会計年度比5,225百万円の増加)となりました。当連結会計年度の資金の減少は、有形固定資産の取得による支出16,019百万円などによるものであります。
[財務活動によるキャッシュ・フロー]
当連結会計年度における財務活動による資金は、前連結会計年度と比べ、長期借入金の返済による支出の増加などにより23,198百万円の減少(前連結会計年度比14,021百万円の減少)となりました。当連結会計年度の資金の減少は、主に長期借入金の返済による支出19,457百万円、配当金の支払額4,984百万円などによるものであります。
[資本の財源及び資金の流動性]
当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、ホテルの建設や既存施設の修繕を目的とした設備投資に必要な資金及びその他の所用資金には手元資金を充当することを基本的な方針とし、グループ内資金の活用による効率的な資金運用を行っております。また、必要に応じて、借入等による資金調達を行うこととしております。