四半期報告書-第48期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績に関する説明
① セグメント別の経営成績
当社グループの2020年3月期第1四半期連結累計期間において、不動産販売事業については、新築分譲マンション事業、戸建分譲事業により、当事業売上高は6,161百万円(前年同四半期比48.9%減)となっております。
不動産賃貸事業については、マンション及びオフィス等の賃貸収入により、当事業売上高は1,469百万円(前年同四半期比3.7%増)となっております。
不動産管理事業については、管理戸数54,799戸からの管理収入により、当事業売上高は1,226百万円(前年同四半期比14.4%増)となっております。
発電事業については、発電施設の売電収入により、当事業売上高は1,616百万円(前年同四半期比74.2%減)となっております。
その他事業については、建設の請負、大規模修繕工事の受注、各種手数料収入等により、当事業売上高は1,718百万円(前年同四半期比49.6%増)となっております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高12,192百万円(前年同四半期比44.5%減)、営業損失1,753百万円(前年同四半期は793百万円の営業利益)、経常損失2,036百万円(前年同四半期は536百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,556百万円(前年同四半期は376百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となっております。
② 契約進捗状況
当第1四半期連結累計期間の販売実績については、通期引渡予定戸数1,950戸に対し、1,176戸の契約がなされ、進捗率は60.3%となっており、順調に契約が進んでおります。
(新築分譲マンションにおける契約状況表)
(2)財政状態に関する説明
資産、負債及び純資産の状況
当社グループの当第1四半期連結会計期間末の資産、負債及び純資産の状況は、新規仕入に伴うたな卸資産の増加等により、総資産は194,603百万円と前連結会計年度末に比べ9,710百万円増加しております。
(流動資産)
新規仕入に伴うたな卸資産の増加等により、流動資産は109,778百万円と前連結会計年度末に比べ11,265百万円増加しております。
(固定資産)
事業用資産を販売用不動産に振替えた事等により、固定資産は84,738百万円と前連結会計年度末に比べ1,547百万円減少しております。
(流動負債)
短期借入金の増加及び借入金の長短区分の振替等により、流動負債は72,372百万円と前連結会計年度末に比べ13,833百万円増加しております。
(固定負債)
借入金の長短区分の振替等により、固定負債は77,071百万円と前連結会計年度末に比べ1,548百万円減少しております。
(純資産)
親会社株主に帰属する四半期純損失の計上及び剰余金の配当等により、純資産の合計は45,159百万円と前連結会計年度末に比べ2,575百万円減少しております。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因
当社グループの主力であります不動産販売事業は、購入者マインド及び供給者の供給動向に左右される傾向があります。購入者マインドは、景気動向、金利動向、住宅税制、消費税、地価動向等の影響を受け、また、供給者の供給動向は、土地の仕入代、ゼネコン等外注業者の外注価格の変動、外注業者の破綻、金融動向の影響を受けやすいことから、これらの動向が変動した場合には、経営成績に重要な影響を与える可能性があります。
(1)経営成績に関する説明
① セグメント別の経営成績
当社グループの2020年3月期第1四半期連結累計期間において、不動産販売事業については、新築分譲マンション事業、戸建分譲事業により、当事業売上高は6,161百万円(前年同四半期比48.9%減)となっております。
不動産賃貸事業については、マンション及びオフィス等の賃貸収入により、当事業売上高は1,469百万円(前年同四半期比3.7%増)となっております。
不動産管理事業については、管理戸数54,799戸からの管理収入により、当事業売上高は1,226百万円(前年同四半期比14.4%増)となっております。
発電事業については、発電施設の売電収入により、当事業売上高は1,616百万円(前年同四半期比74.2%減)となっております。
その他事業については、建設の請負、大規模修繕工事の受注、各種手数料収入等により、当事業売上高は1,718百万円(前年同四半期比49.6%増)となっております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高12,192百万円(前年同四半期比44.5%減)、営業損失1,753百万円(前年同四半期は793百万円の営業利益)、経常損失2,036百万円(前年同四半期は536百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,556百万円(前年同四半期は376百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となっております。
② 契約進捗状況
当第1四半期連結累計期間の販売実績については、通期引渡予定戸数1,950戸に対し、1,176戸の契約がなされ、進捗率は60.3%となっており、順調に契約が進んでおります。
(新築分譲マンションにおける契約状況表)
| 当期引渡予定戸数 | 当期引渡予定 内契約戸数 | 契約進捗率(%) | 期首時点 契約進捗率(%) | |
| 前 期 | 1,700 | 868 | 51.1 | 31.1 |
| 当 期 | 1,950 | 1,176 | 60.3 | 40.6 |
(2)財政状態に関する説明
資産、負債及び純資産の状況
当社グループの当第1四半期連結会計期間末の資産、負債及び純資産の状況は、新規仕入に伴うたな卸資産の増加等により、総資産は194,603百万円と前連結会計年度末に比べ9,710百万円増加しております。
(流動資産)
新規仕入に伴うたな卸資産の増加等により、流動資産は109,778百万円と前連結会計年度末に比べ11,265百万円増加しております。
(固定資産)
事業用資産を販売用不動産に振替えた事等により、固定資産は84,738百万円と前連結会計年度末に比べ1,547百万円減少しております。
(流動負債)
短期借入金の増加及び借入金の長短区分の振替等により、流動負債は72,372百万円と前連結会計年度末に比べ13,833百万円増加しております。
(固定負債)
借入金の長短区分の振替等により、固定負債は77,071百万円と前連結会計年度末に比べ1,548百万円減少しております。
(純資産)
親会社株主に帰属する四半期純損失の計上及び剰余金の配当等により、純資産の合計は45,159百万円と前連結会計年度末に比べ2,575百万円減少しております。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因
当社グループの主力であります不動産販売事業は、購入者マインド及び供給者の供給動向に左右される傾向があります。購入者マインドは、景気動向、金利動向、住宅税制、消費税、地価動向等の影響を受け、また、供給者の供給動向は、土地の仕入代、ゼネコン等外注業者の外注価格の変動、外注業者の破綻、金融動向の影響を受けやすいことから、これらの動向が変動した場合には、経営成績に重要な影響を与える可能性があります。