四半期報告書-第48期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績に関する説明
① セグメント別の業績
当社グループの2020年3月期第3四半期連結累計期間において、不動産販売事業については、新築分譲マンション事業、戸建分譲事業により、当事業売上高は64,638百万円(前年同四半期比21.0%増)となっております。
不動産賃貸事業については、マンション及びオフィス等の賃貸収入により、当事業売上高は4,340百万円(前年同四半期比0.5%減)となっております。
不動産管理事業については、管理戸数57,534戸からの管理収入により、当事業売上高は3,733百万円(前年同四半期比11.7%増)となっております。
発電事業については、稼働済み9施設の売却収入、その他発電施設の売電収入により、当事業売上高は19,834百万円(前年同四半期比122.8%増)となっております。
その他事業については、運用報酬、建設の請負、大規模修繕工事の受注等により、当事業売上高は4,296百万円(前年同四半期比0.8%増)となっております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高96,843百万円(前年同四半期比30.4%増)、営業利益6,176百万円(前年同四半期比132.0%増)、経常利益5,667百万円(前年同四半期比216.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,855百万円(前年同四半期比224.0%増)となっております。
② 契約進捗状況
当第3四半期連結累計期間の販売実績については、通期引渡予定戸数1,950戸に対し、1,791戸の契約がなされ、進捗率は91.8%となっており、順調に契約が進んでおります。
(新築分譲マンションにおける契約状況表)
(2)財政状態に関する説明
資産、負債及び純資産の状況
当社グループの当第3四半期連結会計期間末の資産、負債及び純資産の状況は、新規仕入に伴うたな卸資産の増加等により、総資産は198,746百万円と前連結会計年度末に比べ13,852百万円増加しております。
(流動資産)
新規仕入に伴うたな卸資産の増加等により、流動資産は126,922百万円と前連結会計年度末に比べ28,409百万円増加しております。
(固定資産)
事業用資産を順調に購入したものの、販売用不動産に振替えた事等により、固定資産は71,750百万円と前連結会計年度末に比べ14,535百万円減少しております。
(流動負債)
短期借入金の増加及び借入金の長短区分の振替等により、流動負債は70,758百万円と前連結会計年度末に比べ12,219百万円増加しております。
(固定負債)
借入金の長短区分の振替等により、固定負債は77,570百万円と前連結会計年度末に比べ1,048百万円減少しております。
(純資産)
親会社株主に帰属する四半期純利益の計上額が剰余金の配当を上回った事等により、純資産の合計は50,416百万円と前連結会計年度末に比べ2,681百万円増加しております。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社グループの主力であります不動産販売事業は、購入者マインド及び供給者の供給動向に左右される傾向があります。購入者マインドは、景気動向、金利動向、住宅税制、消費税、地価動向等の影響を受け、また、供給者の供給動向は、土地の仕入代、ゼネコン等外注業者の外注価格の変動、外注業者の破綻、金融動向の影響を受けやすいことから、これらの動向が変動した場合には、経営成績に重要な影響を与える可能性があります。
(1)経営成績に関する説明
① セグメント別の業績
当社グループの2020年3月期第3四半期連結累計期間において、不動産販売事業については、新築分譲マンション事業、戸建分譲事業により、当事業売上高は64,638百万円(前年同四半期比21.0%増)となっております。
不動産賃貸事業については、マンション及びオフィス等の賃貸収入により、当事業売上高は4,340百万円(前年同四半期比0.5%減)となっております。
不動産管理事業については、管理戸数57,534戸からの管理収入により、当事業売上高は3,733百万円(前年同四半期比11.7%増)となっております。
発電事業については、稼働済み9施設の売却収入、その他発電施設の売電収入により、当事業売上高は19,834百万円(前年同四半期比122.8%増)となっております。
その他事業については、運用報酬、建設の請負、大規模修繕工事の受注等により、当事業売上高は4,296百万円(前年同四半期比0.8%増)となっております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高96,843百万円(前年同四半期比30.4%増)、営業利益6,176百万円(前年同四半期比132.0%増)、経常利益5,667百万円(前年同四半期比216.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,855百万円(前年同四半期比224.0%増)となっております。
② 契約進捗状況
当第3四半期連結累計期間の販売実績については、通期引渡予定戸数1,950戸に対し、1,791戸の契約がなされ、進捗率は91.8%となっており、順調に契約が進んでおります。
(新築分譲マンションにおける契約状況表)
| 当期引渡予定戸数 | 当期引渡予定 内契約戸数 | 契約進捗率(%) | 契約戸数 4月~12月 | |
| 前 期 | 1,700 | 1,435 | 84.4 | 1,411 |
| 当 期 | 1,950 | 1,791 | 91.8 | 1,613 |
(2)財政状態に関する説明
資産、負債及び純資産の状況
当社グループの当第3四半期連結会計期間末の資産、負債及び純資産の状況は、新規仕入に伴うたな卸資産の増加等により、総資産は198,746百万円と前連結会計年度末に比べ13,852百万円増加しております。
(流動資産)
新規仕入に伴うたな卸資産の増加等により、流動資産は126,922百万円と前連結会計年度末に比べ28,409百万円増加しております。
(固定資産)
事業用資産を順調に購入したものの、販売用不動産に振替えた事等により、固定資産は71,750百万円と前連結会計年度末に比べ14,535百万円減少しております。
(流動負債)
短期借入金の増加及び借入金の長短区分の振替等により、流動負債は70,758百万円と前連結会計年度末に比べ12,219百万円増加しております。
(固定負債)
借入金の長短区分の振替等により、固定負債は77,570百万円と前連結会計年度末に比べ1,048百万円減少しております。
(純資産)
親会社株主に帰属する四半期純利益の計上額が剰余金の配当を上回った事等により、純資産の合計は50,416百万円と前連結会計年度末に比べ2,681百万円増加しております。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社グループの主力であります不動産販売事業は、購入者マインド及び供給者の供給動向に左右される傾向があります。購入者マインドは、景気動向、金利動向、住宅税制、消費税、地価動向等の影響を受け、また、供給者の供給動向は、土地の仕入代、ゼネコン等外注業者の外注価格の変動、外注業者の破綻、金融動向の影響を受けやすいことから、これらの動向が変動した場合には、経営成績に重要な影響を与える可能性があります。