四半期報告書-第26期第1四半期(平成27年1月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融政策等により株高・円安が継続し、企業業績も改善傾向にあって概ね好調に推移しておりますが、消費税増税後においては景気後退も懸念され、先行きの不透明感は払拭できない状況であります。
当不動産業界におきましても、投資家による投資姿勢の高まりや賃貸住宅市場における建設需要の回復等により、その市場動向は回復基調にあるものと思われますが、今後の人件費や材料費の高騰と消費税増税がもたらす影響も懸念されます。
このような環境のもと当社グループは、フロービジネス(アパート販売、マンション販売、ゼネコン事業)とストックビジネス(不動産賃貸管理、金融・保証関連、介護関連、LPガス供給販売)との連携により、グループ全体として営業力、技術力及びサービスの質を高め、企業価値の向上に努めてまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高は166億54百万円(前年同期比45.5%増加)、営業利益は23億98百万円(前年同期比39.1%増加)、経常利益は24億37百万円(前年同期比52.6%増加)、四半期純利益は16億18百万円(前年同期比49.4%増加)となりました。
なお、当社グループの売上高は、通常の営業形態として、顧客との取引が集中する春先に向けて売上高が大きくなる傾向にあり、四半期ごとの業績には季節的変動があります。
セグメント別の業績の概況は次のとおりであります。
① アパート販売事業
アパート販売事業は、主にサラリーマン・公務員層に対しアパート経営の提案を行ってまいりました。アパートの引渡しは計画通り推移し、新たなアパート用地の確保にも努めてまいりました。
その結果、売上高は69億14百万円(前年同期比157.7%増加)、セグメント利益は8億87百万円(前年同期比218.3%増加)となりました。
② マンション販売事業
マンション販売事業は、前連結会計年度より確保した物件の販売が順調に推移いたしました。
その結果、売上高は50億53百万円(前年同期比3.4%減少)、セグメント利益は13億14百万円(前年同期比4.5%増加)となりました。
③ ゼネコン事業
ゼネコン事業は、法人・個人・官公庁から受注した請負工事の進捗が順調に推移いたしました。
その結果、売上高は26億28百万円(前年同期比43.1%増加)、セグメント利益は3億17百万円(前年同期比101.1%増加)となりました。
なお、比較対象となる前第1四半期連結累計期間は、平成26年2月から平成26年3月までの2ヶ月の業績であります。
④ 不動産賃貸管理事業
不動産賃貸管理事業は、管理物件の入居率の維持・向上を目指し、広告活動やリーシング力の強化により入居促進に努めてまいりました。
また、当第1四半期連結会計期間より、マンション管理事業を行う㈱アメニティサービス及び㈲マンションライフを連結の範囲にそれぞれ含めております。
その結果、売上高は16億円(前年同期比20.7%増加)、セグメント利益は1億9百万円(前年同期比21.4%減少)となりました。
⑤ 金融・保証関連事業
金融・保証関連事業は、家賃滞納保証件数の増加に向けた保証プランの充実や新規顧客の獲得を図り保証家賃の回収率向上と、少額短期保険の新規顧客獲得に努めてまいりました。
その結果、売上高は1億56百万円(前年同期比37.5%増加)、セグメント利益は73百万円(前年同期比47.6%増加)となりました。
⑥ 介護関連事業
介護関連事業は、3棟のサービス付き高齢者向け住宅及び2ヶ所の通所介護(デイサービス)施設を保有し、運営を行っております。それら3棟の入居率の維持・向上を図るとともに、介護関連サービスの更なる充実に努めてまいりました。
その結果、売上高は78百万円(前年同期比102.9%増加)、セグメント利益は24百万円(前期は損失16百万円)となりました。
⑦ その他の事業
LPガス供給世帯数は当第1四半期連結会計期間末において13,674世帯となり、利益面においては堅調に推移いたしました。
その結果、売上高は2億22百万円(前年同期比6.9%増加)、セグメント利益は47百万円(前年同期比54.1%増加)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、アパート販売事業及びマンション販売事業の受注及び販売実績が著しく変動しております。
① 受注(契約)実績
(注) 金額には、消費税等は含まれておりません。
② 販売(引渡し)実績
(注) 1 セグメント間の取引については、相殺消去しております。
2 金額には、消費税等は含まれておりません。
③ 受注(契約)残高
(注) 金額には、消費税等は含まれておりません。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融政策等により株高・円安が継続し、企業業績も改善傾向にあって概ね好調に推移しておりますが、消費税増税後においては景気後退も懸念され、先行きの不透明感は払拭できない状況であります。
当不動産業界におきましても、投資家による投資姿勢の高まりや賃貸住宅市場における建設需要の回復等により、その市場動向は回復基調にあるものと思われますが、今後の人件費や材料費の高騰と消費税増税がもたらす影響も懸念されます。
このような環境のもと当社グループは、フロービジネス(アパート販売、マンション販売、ゼネコン事業)とストックビジネス(不動産賃貸管理、金融・保証関連、介護関連、LPガス供給販売)との連携により、グループ全体として営業力、技術力及びサービスの質を高め、企業価値の向上に努めてまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高は166億54百万円(前年同期比45.5%増加)、営業利益は23億98百万円(前年同期比39.1%増加)、経常利益は24億37百万円(前年同期比52.6%増加)、四半期純利益は16億18百万円(前年同期比49.4%増加)となりました。
なお、当社グループの売上高は、通常の営業形態として、顧客との取引が集中する春先に向けて売上高が大きくなる傾向にあり、四半期ごとの業績には季節的変動があります。
セグメント別の業績の概況は次のとおりであります。
① アパート販売事業
アパート販売事業は、主にサラリーマン・公務員層に対しアパート経営の提案を行ってまいりました。アパートの引渡しは計画通り推移し、新たなアパート用地の確保にも努めてまいりました。
その結果、売上高は69億14百万円(前年同期比157.7%増加)、セグメント利益は8億87百万円(前年同期比218.3%増加)となりました。
② マンション販売事業
マンション販売事業は、前連結会計年度より確保した物件の販売が順調に推移いたしました。
その結果、売上高は50億53百万円(前年同期比3.4%減少)、セグメント利益は13億14百万円(前年同期比4.5%増加)となりました。
③ ゼネコン事業
ゼネコン事業は、法人・個人・官公庁から受注した請負工事の進捗が順調に推移いたしました。
その結果、売上高は26億28百万円(前年同期比43.1%増加)、セグメント利益は3億17百万円(前年同期比101.1%増加)となりました。
なお、比較対象となる前第1四半期連結累計期間は、平成26年2月から平成26年3月までの2ヶ月の業績であります。
④ 不動産賃貸管理事業
不動産賃貸管理事業は、管理物件の入居率の維持・向上を目指し、広告活動やリーシング力の強化により入居促進に努めてまいりました。
また、当第1四半期連結会計期間より、マンション管理事業を行う㈱アメニティサービス及び㈲マンションライフを連結の範囲にそれぞれ含めております。
その結果、売上高は16億円(前年同期比20.7%増加)、セグメント利益は1億9百万円(前年同期比21.4%減少)となりました。
⑤ 金融・保証関連事業
金融・保証関連事業は、家賃滞納保証件数の増加に向けた保証プランの充実や新規顧客の獲得を図り保証家賃の回収率向上と、少額短期保険の新規顧客獲得に努めてまいりました。
その結果、売上高は1億56百万円(前年同期比37.5%増加)、セグメント利益は73百万円(前年同期比47.6%増加)となりました。
⑥ 介護関連事業
介護関連事業は、3棟のサービス付き高齢者向け住宅及び2ヶ所の通所介護(デイサービス)施設を保有し、運営を行っております。それら3棟の入居率の維持・向上を図るとともに、介護関連サービスの更なる充実に努めてまいりました。
その結果、売上高は78百万円(前年同期比102.9%増加)、セグメント利益は24百万円(前期は損失16百万円)となりました。
⑦ その他の事業
LPガス供給世帯数は当第1四半期連結会計期間末において13,674世帯となり、利益面においては堅調に推移いたしました。
その結果、売上高は2億22百万円(前年同期比6.9%増加)、セグメント利益は47百万円(前年同期比54.1%増加)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、アパート販売事業及びマンション販売事業の受注及び販売実績が著しく変動しております。
① 受注(契約)実績
| セグメントの名称 | 金額(千円) | 前期同期比 | 件数 | 前期同期比 |
| アパート販売事業 | 6,457,897 | 166.0% | 83件 | 150.9% |
| マンション販売事業 | 2,360,231 | 69.2% | 127件 | 99.2% |
(注) 金額には、消費税等は含まれておりません。
② 販売(引渡し)実績
| セグメントの名称 | 金額(千円) | 前期同期比 | 件数 | 前期同期比 |
| アパート販売事業 | 6,914,376 | 257.7% | 98件 | 227.9% |
| マンション販売事業 | 5,053,714 | 96.5% | 200件 | 102.0% |
(注) 1 セグメント間の取引については、相殺消去しております。
2 金額には、消費税等は含まれておりません。
③ 受注(契約)残高
| セグメントの名称 | 金額(千円) | 前期同期比 | 件数 | 前期同期比 |
| アパート販売事業 | 17,626,322 | 157.7% | 234件 | 135.2% |
| マンション販売事業 | 1,501,724 | 198.2% | 61件 | 179.4% |
(注) 金額には、消費税等は含まれておりません。