四半期報告書-第27期第3四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成27年1月1日~平成27年9月30日)における我が国経済は、輸出・生産面に新興国経済の減速の影響が見られるものの、家計や企業において所得から支出への前向きな循環メカニズムはしっかりと作用し続けており、景気は緩やかな回復を続けていくとみられております。しかしながら、欧州債務問題の今後の展開、新興国・資源国の経済動向などのリスク要因により、今後の日本経済が左右される可能性は継続しているものと思われます。
当社グループが属する不動産業界におきましては、首都圏マンション供給戸数、平均価格共に前年同期と比べ増加傾向にあり、不動産市況は底堅く推移しているものと思われます。
このような事業環境のもと、当社グループは不動産管理事業を事業領域の中心に据え、それに関連する不動産仲介事業、不動産賃貸事業の更なる収益向上を目指してまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は840百万円(前年同四半期比55.7%減)、営業利益30百万円(前年同四半期比80.0%減)、経常利益26百万円(前年同四半期比83.8%減)、四半期純利益15百万円(前年同四半期比89.3%減)となりました。
(不動産販売事業)
中古マンション、新築戸建て、土地などの引渡しを完了し、売上高は77百万円(前年同四半期比92.7%減)、営業利益は8百万円(前年同四半期比91.7%減)となりました。
(不動産管理事業)
中核事業としてさらなる収益向上を目指してまいりましたが、前期において全株式を譲渡し、連結除外となった会社の計上分を補いきれず、売上高は389百万円(前年同四半期比6.5%減)、営業利益は158百万円(前年同四半期比6.8%減)となりました。
(不動産賃貸事業)
当社所有不動産の賃貸稼働率の維持に努めるとともに、収益性の低いサブリース案件を縮小したことから、売上高は254百万円(前年同四半期比8.9%減)、営業利益は39百万円(前年同四半期比8.4%増)となりました。
(不動産仲介事業)
積極的な営業活動を行うことで業容の拡大を図り、売上高は118百万円(前年同四半期比5.1%増)、営業利益は12百万円(前年同四半期比114.6%増)となりました。
(不動産ファンド事業)
前期にファンド対象であったビジネスホテルを売却したことから、当期における不動産ファンド事業は休止状態となり、売上高・営業利益とも生じませんでした(前年同四半期売上 35百万円、営業利益 14百万円)。
(その他の事業)
売上高はなく、営業損失が0百万円となりました(前年同四半期売上 1百万円、営業損失 0百万円)。
(2)財政状態
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ666百万円増加し、2,683百万円となりました。これは主に現金及び預金が148百万円、販売用不動産が268百万円、仕掛販売用不動産が201百万円増加したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ0百万円減少し、1,070百万円となりました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ666百万円増加し、1,613百万円となりました。これは主に平成27年3月における第三者割当増資により資本金、資本準備金が各々330百万円増加したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
当第3四半期連結累計期間において、当社グループにおける著しい従業員数の増減はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
①生産実績
当社グループは、不動産販売事業、不動産管理事業、不動産賃貸事業、不動産仲介事業、不動産ファンド事業、その他の事業を営んでおり、生産実績を定義することが困難であるため、生産実績の記載はしておりません。
②契約実績
当第3四半期連結累計期間における不動産販売事業の契約実績は次のとおりであります。
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
③販売実績
当第3四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1. 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2. セグメント間取引については、相殺消去しております。
3. その他には、貸金業、設計監理事業等が含まれております。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成27年1月1日~平成27年9月30日)における我が国経済は、輸出・生産面に新興国経済の減速の影響が見られるものの、家計や企業において所得から支出への前向きな循環メカニズムはしっかりと作用し続けており、景気は緩やかな回復を続けていくとみられております。しかしながら、欧州債務問題の今後の展開、新興国・資源国の経済動向などのリスク要因により、今後の日本経済が左右される可能性は継続しているものと思われます。
当社グループが属する不動産業界におきましては、首都圏マンション供給戸数、平均価格共に前年同期と比べ増加傾向にあり、不動産市況は底堅く推移しているものと思われます。
このような事業環境のもと、当社グループは不動産管理事業を事業領域の中心に据え、それに関連する不動産仲介事業、不動産賃貸事業の更なる収益向上を目指してまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は840百万円(前年同四半期比55.7%減)、営業利益30百万円(前年同四半期比80.0%減)、経常利益26百万円(前年同四半期比83.8%減)、四半期純利益15百万円(前年同四半期比89.3%減)となりました。
(不動産販売事業)
中古マンション、新築戸建て、土地などの引渡しを完了し、売上高は77百万円(前年同四半期比92.7%減)、営業利益は8百万円(前年同四半期比91.7%減)となりました。
(不動産管理事業)
中核事業としてさらなる収益向上を目指してまいりましたが、前期において全株式を譲渡し、連結除外となった会社の計上分を補いきれず、売上高は389百万円(前年同四半期比6.5%減)、営業利益は158百万円(前年同四半期比6.8%減)となりました。
(不動産賃貸事業)
当社所有不動産の賃貸稼働率の維持に努めるとともに、収益性の低いサブリース案件を縮小したことから、売上高は254百万円(前年同四半期比8.9%減)、営業利益は39百万円(前年同四半期比8.4%増)となりました。
(不動産仲介事業)
積極的な営業活動を行うことで業容の拡大を図り、売上高は118百万円(前年同四半期比5.1%増)、営業利益は12百万円(前年同四半期比114.6%増)となりました。
(不動産ファンド事業)
前期にファンド対象であったビジネスホテルを売却したことから、当期における不動産ファンド事業は休止状態となり、売上高・営業利益とも生じませんでした(前年同四半期売上 35百万円、営業利益 14百万円)。
(その他の事業)
売上高はなく、営業損失が0百万円となりました(前年同四半期売上 1百万円、営業損失 0百万円)。
(2)財政状態
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ666百万円増加し、2,683百万円となりました。これは主に現金及び預金が148百万円、販売用不動産が268百万円、仕掛販売用不動産が201百万円増加したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ0百万円減少し、1,070百万円となりました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ666百万円増加し、1,613百万円となりました。これは主に平成27年3月における第三者割当増資により資本金、資本準備金が各々330百万円増加したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
当第3四半期連結累計期間において、当社グループにおける著しい従業員数の増減はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
①生産実績
当社グループは、不動産販売事業、不動産管理事業、不動産賃貸事業、不動産仲介事業、不動産ファンド事業、その他の事業を営んでおり、生産実績を定義することが困難であるため、生産実績の記載はしておりません。
②契約実績
当第3四半期連結累計期間における不動産販売事業の契約実績は次のとおりであります。
| 区分 | 前第3四半期連結累計期間 自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日 | 当第3四半期連結累計期間 自 平成27年1月1日 至 平成27年9月30日 | 前年同 四半期比(%) | |
| 投資用マンション | (千円) | 33,210 | - | - |
| その他 | (千円) | 560,000 | 77,037 | 13.8 |
| 合 計 | (千円) | 593,210 | 77,037 | 13.0 |
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
③販売実績
当第3四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 前第3四半期連結累計期間 自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日 | 当第3四半期連結累計期間 自 平成27年1月1日 至 平成27年9月30日 | 前年同 四半期比 (%) | |
| 不動産販売事業 | (千円) | 1,052,501 | 77,037 | 7.3 |
| 不動産管理事業 | (千円) | 416,495 | 389,509 | 93.5 |
| 不動産賃貸事業 | (千円) | 279,734 | 254,809 | 91.1 |
| 不動産仲介事業 | (千円) | 112,906 | 118,705 | 105.1 |
| 不動産ファンド事業 | (千円) | 35,200 | - | - |
| 報告セグメント計 | (千円) | 1,896,838 | 840,062 | 44.3 |
| その他 | (千円) | 1,200 | - | - |
| 合 計 | (千円) | 1,898,038 | 840,062 | 44.3 |
(注) 1. 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2. セグメント間取引については、相殺消去しております。
3. その他には、貸金業、設計監理事業等が含まれております。