有価証券報告書-第156期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/27 16:04
【資料】
PDFをみる
【項目】
185項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2024年3月31日)
当事業年度
(2025年3月31日)
繰延税金資産
有価証券39,791百万円41,363百万円
退職給付引当金27,42527,278
減損損失14,83413,341
固定資産4,0374,156
貸倒引当金6633,003
長期未払金4,4302,823
減価償却費1,4381,772
賞与引当金183214
その他5,9685,540
繰延税金資産小計98,77299,494
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△57,235△60,460
評価性引当額小計△57,235△60,460
繰延税金資産合計41,53639,034
繰延税金負債
固定資産△13,788△14,191
退職給付信託設定益△13,334△13,690
その他有価証券評価差額金△7,312△9,857
その他△5,195△5,930
繰延税金負債合計△39,631△43,670
繰延税金資産(負債△)純額1,905△4,636

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異原因の主な項目別の内訳
前事業年度
(2024年3月31日)
当事業年度
(2025年3月31日)
法定実効税率前事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の百分の五以下であるため注記を省略しております。30.6%
(調整)
評価性引当の増減額5.7
交際費等損金不算入項目0.3
受取配当金等益金不算入項目△11.0
繰越欠損金の控除額△1.6
その他△1.1
税効果会計適用後の法人税等の負担率22.9

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立し、2026年4月1日以後に開始する事業年度から防衛特別法人税が施行されることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の30.62%から2026年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異について31.52%となります。
この税率変更による影響は軽微であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。