半期報告書-第162期(2025/04/01-2026/03/31)
(1)経営成績等の状況の概要
当中間連結会計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は以下のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
当社グループは、物価上昇の継続による消費マインドの下振れ、さらには関税を含む各国通商政策の影響等、依然として景気の下振れリスクに留意が必要な状況が続いているなか、「中期経営計画2025」の基本方針に則り、グループ全体の財務規律の定着と各社自律性の追求により、事業の健全な維持・成長と従業員のウェルビーイング向上に努めてまいりました。
この結果、当中間連結会計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりになりました。
a.財政状態
(流動資産)
当中間連結会計期間における流動資産の残高は51,697百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,156百万円の減少となりました。主な要因は割賦未収金の減少であります。
(固定資産)
当中間連結会計期間における固定資産の残高は115,970百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,734百万円の増加となりました。主な要因は投資有価証券の時価変動による増加であります。
(負債)
当中間連結会計期間における負債の残高は120,022百万円となり、前連結会計年度末に比べ、5,632百万円の減少となりました。流動負債は67,183百万円(前連結会計年度末は70,272百万円)、固定負債は52,839百万円(前連結会計年度末は55,383百万円)となっております。主な要因は長期借入金の減少であります。
(純資産)
当中間連結会計期間における純資産の残高は47,644百万円(前連結会計年度末は44,435百万円)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益を計上しております。
b.経営成績
当中間連結会計期間においては、自動車販売事業における新車販売台数の増加や、レンタカー・リース事業での国内レジャーおよび法人リース市場が好調であること、不動産販売事業での分譲マンション引渡しの開始、ビジネスホテル事業での平均稼働率の上昇などから、営業収益は92,351百万円(前中間期比6.9%増)となりました。
利益面では、各事業営業収益の増加により、経常利益は3,379百万円(前中間期比6.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,572百万円(前中間期比10.5%増)となりました。
なお、当社グループでは、交通事業、流通事業、自動車販売事業、不動産事業、レジャー・サービス事業、建設事業の6セグメントで構成されています。事業セグメント別の概況は次のとおりであります。
(a)交通事業
鉄道事業では、2025年9月から、沿線の「バンダイホビーセンター」の新工場内ミュージアムの開業に合わせ、最寄り駅である長沼駅に、当社初となる副駅名「バンダイホビーセンター前」を設置するなど、沿線の盛り上がりに努めました。輸送人員は5,676千人(前中間期比2.5%増)となり、前中間期と比べて旅客運輸収入が増加しました。
索道事業の日本平ロープウェイにおいては、インバウンドやクルーズ船の団体客利用が好調に推移いたしました。
乗合バス事業のしずてつジャストラインでは、大阪・関西万博開催に伴い、清水~吉田エリアから大阪・関西万博会場をダイレクトに結ぶ高速バスを2025年4月から毎日運行いたしました。また2025年7月から、高速バス藤枝・焼津・静岡~「東京ディズニーリゾート®」線の経路変更を行い、羽田空港への乗り入れを開始いたしました。前年下期に実施した運賃改定の影響により、輸送人員は13,898千人(前中間期比1.1%減)となりましたが、前中間期と比べて乗合運送収入は増加しました。
以上の結果、交通事業の営業収益は、7,514百万円(前中間期比6.2%増)となりました。
(b)流通事業
スーパーマーケット事業の静鉄ストアでは、お客様により楽しく快適なお買い物体験を提供するとともに、従業員の働きやすさ向上を図る取り組みとして、2025年7月から、お客様がスマートフォンの専用アプリで商品バーコードを読み取り、支払いまで完結できるセルフレジシステム「ピピットセルフ」を一部店舗で導入いたしました。また2025年1月に小型店舗「KITE-GO」の5店舗目となる「KITE-GO八番町店」を開業したほか、販促強化や一品単価の上昇などにより、前中間期と比べて店舗売上が増加しました。
食堂売店事業の静鉄リテイリングでは、静鉄ストアと共同で、2025年6月に大阪・関西万博「EXPOメッセWASSE」会場に出店し、地域産品の販路拡大に向け静岡の食文化の魅力をPRいたしました。
以上の結果、流通事業の営業収益は、24,068百万円(前中間期比0.6%増)となりました。
(c)自動車販売事業
自動車販売事業のトヨタユナイテッド静岡では、2025年6月に静岡県内のトヨタ販売店では初めてのGR Garageとなる「GR Garage沼津」をグランドオープンいたしました。また2025年8月に「レクサス静岡葵」をリニューアルオープンし、ご家族向けファミリールームを新設するなど、多くのお客様のニーズにお応えできる店舗に刷新いたしました。
新車販売台数は7,855台(前中間期比+744台)となり、販売台数の増加などにより新車売上は増加いたしました。また、中古車販売台数については、5,579台(前中間期比+1,225台)となり、市場高騰による台当り単価の上昇などにより、中古車売上は増加しました。
自動車リース事業のトヨタレンタリース静岡では、車両の順次入替を進めたほか、レジャー需要の高まりなどにより、レンタカーの稼働率が前期に引き続き好調に推移したことで、レンタル売上は増加しました。また保有台数の増加により、前中間期と比べてリース売上が増加しました。
以上の結果、自動車販売事業の営業収益は、46,249百万円(前中間期比10.4%増)となりました。
(d)不動産事業
不動産販売事業では、新築建売住宅において「エバースクエア馬渕一丁目」全5棟ほか3物件が好評のうち完売しました。また2025年9月より、横浜市戸塚区の分譲マンション共同事業「ガーデングランデ横浜戸塚」の引き渡しを開始いたしました。
ショッピングセンター事業の静鉄プロパティマネジメントでは、新静岡セノバ5階の催事スペース「セノバひろば」において、「THE GUNDAM BASE POP-UP in SHIZUOKA」をはじめとした沿線の企業や学校と連携したイベントを開催するなど、賑わい創出に努めました。
以上の結果、不動産事業の営業収益は、6,395百万円(前中間期比22.4%増)となりました。
(e)レジャー・サービス事業
ビジネスホテル事業では、万博の影響に加え、前期に引き続き県外施設を中心にインバウンド宿泊者の増加が顕著に見られ、客室稼働、単価ともに好調に推移しました。全施設合算した平均客室稼働率は86.5%(前中間期比2.9pt増)となったほか、客室単価の上昇などにより、前中間期と比べて宿泊収入が増加しました。
以上の結果、レジャー・サービス事業の営業収益は、6,016百万円(前中間期比12.2%増)となりました。
(f)建設事業
建設事業の静鉄建設では、清水区民間企業新社屋の建築工事などにより、建設事業の営業収益は、2,106百万円(前中間期比27.5%減)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ260百万円減少し、当中間連結会計期間末の残高は3,469百万円となりました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は7,968百万円(前中間連結会計期間は10,675百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益3,689百万円や減価償却費4,522百万円等により得られた資金が、仕入債務の増減額2,384百万円等の資金支出を上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は5,945百万円(前中間連結会計期間は4,932百万円の使用)となりました。これは主に、自動車販売事業におけるレンタル・リース車両の取得や賃貸用土地建物の取得など有形固定資産の取得に5,909百万円支出したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は2,284百万円(前中間連結会計期間は5,115百万円の使用)となりました。これは主に、長期借入による返済が、短期及び長期借入による収入を1,690百万円上回ったことによるものであります。
③生産、受注及び販売の状況
当社グループにおける生産及び受注実績は、事業の性質上表示が困難なため記載を省略しております。なお、セグメントごとの売上高は次のとおりであります。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は以下のとおりであります。
①重要な会計方針及び見積り
当社グループの中間連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準等に基づき作成されています。
②当中間連結会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
(a)財務状態の分析
前述の「(1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
(b)経営成績の分析
前述の「(1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
(c)キャッシュ・フローの分析
前述の「(1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
当中間連結会計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は以下のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
当社グループは、物価上昇の継続による消費マインドの下振れ、さらには関税を含む各国通商政策の影響等、依然として景気の下振れリスクに留意が必要な状況が続いているなか、「中期経営計画2025」の基本方針に則り、グループ全体の財務規律の定着と各社自律性の追求により、事業の健全な維持・成長と従業員のウェルビーイング向上に努めてまいりました。
この結果、当中間連結会計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりになりました。
a.財政状態
(流動資産)
当中間連結会計期間における流動資産の残高は51,697百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,156百万円の減少となりました。主な要因は割賦未収金の減少であります。
(固定資産)
当中間連結会計期間における固定資産の残高は115,970百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,734百万円の増加となりました。主な要因は投資有価証券の時価変動による増加であります。
(負債)
当中間連結会計期間における負債の残高は120,022百万円となり、前連結会計年度末に比べ、5,632百万円の減少となりました。流動負債は67,183百万円(前連結会計年度末は70,272百万円)、固定負債は52,839百万円(前連結会計年度末は55,383百万円)となっております。主な要因は長期借入金の減少であります。
(純資産)
当中間連結会計期間における純資産の残高は47,644百万円(前連結会計年度末は44,435百万円)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益を計上しております。
b.経営成績
当中間連結会計期間においては、自動車販売事業における新車販売台数の増加や、レンタカー・リース事業での国内レジャーおよび法人リース市場が好調であること、不動産販売事業での分譲マンション引渡しの開始、ビジネスホテル事業での平均稼働率の上昇などから、営業収益は92,351百万円(前中間期比6.9%増)となりました。
利益面では、各事業営業収益の増加により、経常利益は3,379百万円(前中間期比6.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,572百万円(前中間期比10.5%増)となりました。
なお、当社グループでは、交通事業、流通事業、自動車販売事業、不動産事業、レジャー・サービス事業、建設事業の6セグメントで構成されています。事業セグメント別の概況は次のとおりであります。
(a)交通事業
鉄道事業では、2025年9月から、沿線の「バンダイホビーセンター」の新工場内ミュージアムの開業に合わせ、最寄り駅である長沼駅に、当社初となる副駅名「バンダイホビーセンター前」を設置するなど、沿線の盛り上がりに努めました。輸送人員は5,676千人(前中間期比2.5%増)となり、前中間期と比べて旅客運輸収入が増加しました。
索道事業の日本平ロープウェイにおいては、インバウンドやクルーズ船の団体客利用が好調に推移いたしました。
乗合バス事業のしずてつジャストラインでは、大阪・関西万博開催に伴い、清水~吉田エリアから大阪・関西万博会場をダイレクトに結ぶ高速バスを2025年4月から毎日運行いたしました。また2025年7月から、高速バス藤枝・焼津・静岡~「東京ディズニーリゾート®」線の経路変更を行い、羽田空港への乗り入れを開始いたしました。前年下期に実施した運賃改定の影響により、輸送人員は13,898千人(前中間期比1.1%減)となりましたが、前中間期と比べて乗合運送収入は増加しました。
以上の結果、交通事業の営業収益は、7,514百万円(前中間期比6.2%増)となりました。
(b)流通事業
スーパーマーケット事業の静鉄ストアでは、お客様により楽しく快適なお買い物体験を提供するとともに、従業員の働きやすさ向上を図る取り組みとして、2025年7月から、お客様がスマートフォンの専用アプリで商品バーコードを読み取り、支払いまで完結できるセルフレジシステム「ピピットセルフ」を一部店舗で導入いたしました。また2025年1月に小型店舗「KITE-GO」の5店舗目となる「KITE-GO八番町店」を開業したほか、販促強化や一品単価の上昇などにより、前中間期と比べて店舗売上が増加しました。
食堂売店事業の静鉄リテイリングでは、静鉄ストアと共同で、2025年6月に大阪・関西万博「EXPOメッセWASSE」会場に出店し、地域産品の販路拡大に向け静岡の食文化の魅力をPRいたしました。
以上の結果、流通事業の営業収益は、24,068百万円(前中間期比0.6%増)となりました。
(c)自動車販売事業
自動車販売事業のトヨタユナイテッド静岡では、2025年6月に静岡県内のトヨタ販売店では初めてのGR Garageとなる「GR Garage沼津」をグランドオープンいたしました。また2025年8月に「レクサス静岡葵」をリニューアルオープンし、ご家族向けファミリールームを新設するなど、多くのお客様のニーズにお応えできる店舗に刷新いたしました。
新車販売台数は7,855台(前中間期比+744台)となり、販売台数の増加などにより新車売上は増加いたしました。また、中古車販売台数については、5,579台(前中間期比+1,225台)となり、市場高騰による台当り単価の上昇などにより、中古車売上は増加しました。
自動車リース事業のトヨタレンタリース静岡では、車両の順次入替を進めたほか、レジャー需要の高まりなどにより、レンタカーの稼働率が前期に引き続き好調に推移したことで、レンタル売上は増加しました。また保有台数の増加により、前中間期と比べてリース売上が増加しました。
以上の結果、自動車販売事業の営業収益は、46,249百万円(前中間期比10.4%増)となりました。
(d)不動産事業
不動産販売事業では、新築建売住宅において「エバースクエア馬渕一丁目」全5棟ほか3物件が好評のうち完売しました。また2025年9月より、横浜市戸塚区の分譲マンション共同事業「ガーデングランデ横浜戸塚」の引き渡しを開始いたしました。
ショッピングセンター事業の静鉄プロパティマネジメントでは、新静岡セノバ5階の催事スペース「セノバひろば」において、「THE GUNDAM BASE POP-UP in SHIZUOKA」をはじめとした沿線の企業や学校と連携したイベントを開催するなど、賑わい創出に努めました。
以上の結果、不動産事業の営業収益は、6,395百万円(前中間期比22.4%増)となりました。
(e)レジャー・サービス事業
ビジネスホテル事業では、万博の影響に加え、前期に引き続き県外施設を中心にインバウンド宿泊者の増加が顕著に見られ、客室稼働、単価ともに好調に推移しました。全施設合算した平均客室稼働率は86.5%(前中間期比2.9pt増)となったほか、客室単価の上昇などにより、前中間期と比べて宿泊収入が増加しました。
以上の結果、レジャー・サービス事業の営業収益は、6,016百万円(前中間期比12.2%増)となりました。
(f)建設事業
建設事業の静鉄建設では、清水区民間企業新社屋の建築工事などにより、建設事業の営業収益は、2,106百万円(前中間期比27.5%減)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ260百万円減少し、当中間連結会計期間末の残高は3,469百万円となりました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は7,968百万円(前中間連結会計期間は10,675百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益3,689百万円や減価償却費4,522百万円等により得られた資金が、仕入債務の増減額2,384百万円等の資金支出を上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は5,945百万円(前中間連結会計期間は4,932百万円の使用)となりました。これは主に、自動車販売事業におけるレンタル・リース車両の取得や賃貸用土地建物の取得など有形固定資産の取得に5,909百万円支出したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は2,284百万円(前中間連結会計期間は5,115百万円の使用)となりました。これは主に、長期借入による返済が、短期及び長期借入による収入を1,690百万円上回ったことによるものであります。
③生産、受注及び販売の状況
当社グループにおける生産及び受注実績は、事業の性質上表示が困難なため記載を省略しております。なお、セグメントごとの売上高は次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) (百万円) | 前年同期比(%) |
| 交通事業 | 7,514 | 6.2 |
| 流通事業 | 24,068 | 0.6 |
| 自動車販売事業 | 46,249 | 10.4 |
| 不動産事業 | 6,395 | 22.4 |
| レジャー・サービス事業 | 6,016 | 12.2 |
| 建設事業 | 2,106 | △27.5 |
| 合計 | 92,351 | 6.9 |
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は以下のとおりであります。
①重要な会計方針及び見積り
当社グループの中間連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準等に基づき作成されています。
②当中間連結会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
(a)財務状態の分析
前述の「(1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
(b)経営成績の分析
前述の「(1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
(c)キャッシュ・フローの分析
前述の「(1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。