有価証券報告書-第84期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)

【提出】
2019/12/25 9:35
【資料】
PDFをみる
【項目】
131項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成30年9月30日)
当連結会計年度
(令和元年9月30日)
繰延税金資産
未払事業税9,869千円8,592千円
退職給付に係る負債589,023608,011
役員退職慰労引当金28,19429,492
賞与引当金51,71751,006
貸倒引当金182,123182,123
減損損失45,56745,567
繰越欠損金231,353161,999
その他18,33617,032
繰延税金資産小計1,156,1861,103,825
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)--
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額-△92,388
評価性引当額△91,505△92,388
繰延税金資産合計1,064,6811,011,437
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△819,349△707,625
繰延税金負債合計△819,349△707,625
繰延税金資産(または負債)の純額245,331303,811

(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(令和元年9月30日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合 計
税務上の繰越欠損金(※1)-----161,999161,999
評価性引当額-------
繰延税金資産-----161,999(※2)161,999

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成30年9月30日現在)
当連結会計年度
(令和元年9月30日現在)
法定実効税率
(調整)
30.7%30.5%
交際費等永久に損金に算入されない項目0.90.6
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△1.2△1.0
法人税等還付額1.2-
住民税均等割0.80.5
評価性引当額の増減1.10.1
持分法による投資損益0.7△0.2
その他の連結仕訳による当期純利益への影響△0.8△0.1
子会社の税率差異0.30.2
その他△0.60.1
税効果会計適用後の法人税等の負担率33.130.7

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。