有価証券報告書-第161期(2025/04/01-2026/03/31)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
ヤマトグループは、管理会計上の区分や投資の意思決定を行う際の単位等を考慮して、資産のグルーピングを行っています。ヤマト運輸株式会社については、事業セグメント単位を基礎としてグルーピングし、本社部門に紐づく資産を共用資産としています。また、当社およびその他の連結子会社については、事業部単位を基礎としてグルーピングを行っています。なお、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っています。
当連結会計年度において、ヤマト運輸株式会社本社他4件の資産グループについて、将来の使用が見込まれない、または、営業活動から生ずる損益の継続的なマイナス、もしくは、市場価格の著しい下落等が認められたため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額631百万円を減損損失として特別損失に計上しました。
その主な内訳は、その他の無形固定資産313百万円、その他の有形固定資産159百万円およびソフトウエア110百万円です。
なお、当該資産グループの回収可能価額を使用価値により測定する場合は、将来キャッシュ・フローを割引率(主に6.82%)で割り引いて算定しています。また、回収可能価額を正味売却価額により測定する場合は、遊休資産については零として、遊休資産以外の資産については、主として不動産鑑定評価基準または固定資産税評価額もしくは公示価格に基づいて評価しています。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
ヤマトグループは、管理会計上の区分や投資の意思決定を行う際の単位等を考慮して、資産のグルーピングを行っています。ヤマト運輸株式会社については、事業セグメント単位を基礎としてグルーピングし、本社部門に紐づく資産を共用資産としています。株式会社ナカノ商会については、ロジスティクスセンターや営業所などの拠点単位を基礎としてグルーピングを行っています。また、当社およびその他の連結子会社については、事業部単位を基礎としてグルーピングを行っています。なお、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っています。
当連結会計年度においては、株式会社ナカノ商会川西ロジスティクスセンター他10件の資産グループについて、当初想定していた収益が見込まれないこと、または、将来の使用が見込まれないこと等が認められたため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額1,225百万円を減損損失として特別損失に計上しました。
その主な内訳は、その他の有形固定資産578百万円、リース資産344百万円および機械装置203百万円です。
なお、当該資産グループの回収可能価額を使用価値により測定する場合は、将来キャッシュ・フローを割引率(主に11.3%)で割り引いて算定しています。また、回収可能価額を正味売却価額により測定する場合は、遊休資産については零として、遊休資産以外の資産については、主として不動産鑑定評価基準または固定資産税評価額もしくは公示価格に基づいて評価しています。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) | |||
| 用途 | 種類 | 地域 | 減損損失 |
| 事業終了に伴う処分資産 他 | その他の無形固定資産、その他の有形固定資産、ソフトウエア 他 | ヤマト運輸株式会社 本社 (東京都中央区) 他 4件 | 631 |
ヤマトグループは、管理会計上の区分や投資の意思決定を行う際の単位等を考慮して、資産のグルーピングを行っています。ヤマト運輸株式会社については、事業セグメント単位を基礎としてグルーピングし、本社部門に紐づく資産を共用資産としています。また、当社およびその他の連結子会社については、事業部単位を基礎としてグルーピングを行っています。なお、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っています。
当連結会計年度において、ヤマト運輸株式会社本社他4件の資産グループについて、将来の使用が見込まれない、または、営業活動から生ずる損益の継続的なマイナス、もしくは、市場価格の著しい下落等が認められたため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額631百万円を減損損失として特別損失に計上しました。
その主な内訳は、その他の無形固定資産313百万円、その他の有形固定資産159百万円およびソフトウエア110百万円です。
なお、当該資産グループの回収可能価額を使用価値により測定する場合は、将来キャッシュ・フローを割引率(主に6.82%)で割り引いて算定しています。また、回収可能価額を正味売却価額により測定する場合は、遊休資産については零として、遊休資産以外の資産については、主として不動産鑑定評価基準または固定資産税評価額もしくは公示価格に基づいて評価しています。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:百万円) | |||
| 用途 | 種類 | 地域 | 減損損失 |
| ロジスティクスセンター・営業所 他 | その他の有形固定資産、リース資産、機械装置 他 | 株式会社ナカノ商会 川西ロジスティクスセンター (兵庫県川西市) 他 10件 | 1,225 |
ヤマトグループは、管理会計上の区分や投資の意思決定を行う際の単位等を考慮して、資産のグルーピングを行っています。ヤマト運輸株式会社については、事業セグメント単位を基礎としてグルーピングし、本社部門に紐づく資産を共用資産としています。株式会社ナカノ商会については、ロジスティクスセンターや営業所などの拠点単位を基礎としてグルーピングを行っています。また、当社およびその他の連結子会社については、事業部単位を基礎としてグルーピングを行っています。なお、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っています。
当連結会計年度においては、株式会社ナカノ商会川西ロジスティクスセンター他10件の資産グループについて、当初想定していた収益が見込まれないこと、または、将来の使用が見込まれないこと等が認められたため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額1,225百万円を減損損失として特別損失に計上しました。
その主な内訳は、その他の有形固定資産578百万円、リース資産344百万円および機械装置203百万円です。
なお、当該資産グループの回収可能価額を使用価値により測定する場合は、将来キャッシュ・フローを割引率(主に11.3%)で割り引いて算定しています。また、回収可能価額を正味売却価額により測定する場合は、遊休資産については零として、遊休資産以外の資産については、主として不動産鑑定評価基準または固定資産税評価額もしくは公示価格に基づいて評価しています。