四半期報告書-第81期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
a. 財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末と比べ149百万円増加し、7,533百万円となりました。これは、主に投資有価証券の増加によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末と比べ93百万円増加し、4,112百万円となりました。これは、買掛金や賞与引当金が減少したものの未払費用等の増加によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末と比べ56百万円増加し、3,422百万円となりました。これは、主に、その 他有価証券評価差額金の増加によるものであります。
b. 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界的な新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて、景気が急速かつ大幅に悪化したこと等から非常に厳しい状況での推移となりました。5月下旬に緊急事態宣言が解除され、景気の不況は徐々に持ち直し、下げ止まりつつありますが余談を許さない状況にあります。
物流業界におきましては、国内貨物輸送量の大幅な減少及びドライバーの雇用情勢に変化は見られず、引き続き厳しい経営環境下にあります。
このような状況下、当社グループにおきましては、営業力強化、業務効率化、設備投資等の様々な経営努力を続けてまいりました。
石油販売における販売数量の増加はあったものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による貨物自動車運送事業、ドラム缶等販売事業、港湾運送及び通関事業、倉庫事業及びタンク洗浄・修理事業における扱い数量の減少による減収があり、売上高は1,899百万円と前年同四半期に比べ259百万円(△12.0%)の減収となりました。
次に損益面につきましては、燃料費削減を含め継続的なコスト削減に努めたものの、厳しい環境を反映し、営業利益は9百万円と前年同四半期と比べ2百万円(△15.7%)の減益、経常利益は29百万円と前年同四半期と比べ0百万円(△0.3%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は19百万円と前年同四半期と比べ0百万円(0.9%)の増益となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
(イ) 石油・ドラム缶等販売事業
石油販売においては、販売平均単価の減少により減収し、ドラム缶等販売においては、新缶の販売数量の減少により減収となりました。結果として、売上高は817百万円と前年同四半期と比べ136百万円(△14.2%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は15百万円と前年同四半期と比べ1百万円(7.3%)の増益となりました。
(ロ) 貨物自動車運送事業
輸送数量の減少により減収となりました。結果として、売上高は803百万円と前年同四半期と比べ92百万円(△10.3%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は76百万円と前年同四半期と比べ11百万円(△12.2%)の減益となりました。
(ハ) 港湾運送及び通関事業
主要取引先の取扱量の減少により減収となりました。結果として、売上高は86百万円と前年同四半期と比べ13百万円(△13.2%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は9百万円と前年同四半期と比べ11百万円(△55.0%)の減益となりました。
(ニ) 倉庫事業
出庫の減少に伴う荷役料の減少により減収となりました。結果として、売上高は105百万円と前年同四半期と比べ7万円(△5.9%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は15百万円と前年同四半期と比べ3百万円(△16.0%)の減益となりました。
(ホ) タンク洗滌・修理事業
工事受注件数の減少により減収となりました。結果として、売上高は88百万円と前年同四半期と比べ12百万円(△11.9%)の減収となり、セグメント損失(営業損失)は11百万円と前年同四半期と比べ19百万円(62.0%)の増益となりました。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
a. 財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末と比べ149百万円増加し、7,533百万円となりました。これは、主に投資有価証券の増加によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末と比べ93百万円増加し、4,112百万円となりました。これは、買掛金や賞与引当金が減少したものの未払費用等の増加によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末と比べ56百万円増加し、3,422百万円となりました。これは、主に、その 他有価証券評価差額金の増加によるものであります。
b. 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界的な新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて、景気が急速かつ大幅に悪化したこと等から非常に厳しい状況での推移となりました。5月下旬に緊急事態宣言が解除され、景気の不況は徐々に持ち直し、下げ止まりつつありますが余談を許さない状況にあります。
物流業界におきましては、国内貨物輸送量の大幅な減少及びドライバーの雇用情勢に変化は見られず、引き続き厳しい経営環境下にあります。
このような状況下、当社グループにおきましては、営業力強化、業務効率化、設備投資等の様々な経営努力を続けてまいりました。
石油販売における販売数量の増加はあったものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による貨物自動車運送事業、ドラム缶等販売事業、港湾運送及び通関事業、倉庫事業及びタンク洗浄・修理事業における扱い数量の減少による減収があり、売上高は1,899百万円と前年同四半期に比べ259百万円(△12.0%)の減収となりました。
次に損益面につきましては、燃料費削減を含め継続的なコスト削減に努めたものの、厳しい環境を反映し、営業利益は9百万円と前年同四半期と比べ2百万円(△15.7%)の減益、経常利益は29百万円と前年同四半期と比べ0百万円(△0.3%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は19百万円と前年同四半期と比べ0百万円(0.9%)の増益となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
(イ) 石油・ドラム缶等販売事業
石油販売においては、販売平均単価の減少により減収し、ドラム缶等販売においては、新缶の販売数量の減少により減収となりました。結果として、売上高は817百万円と前年同四半期と比べ136百万円(△14.2%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は15百万円と前年同四半期と比べ1百万円(7.3%)の増益となりました。
(ロ) 貨物自動車運送事業
輸送数量の減少により減収となりました。結果として、売上高は803百万円と前年同四半期と比べ92百万円(△10.3%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は76百万円と前年同四半期と比べ11百万円(△12.2%)の減益となりました。
(ハ) 港湾運送及び通関事業
主要取引先の取扱量の減少により減収となりました。結果として、売上高は86百万円と前年同四半期と比べ13百万円(△13.2%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は9百万円と前年同四半期と比べ11百万円(△55.0%)の減益となりました。
(ニ) 倉庫事業
出庫の減少に伴う荷役料の減少により減収となりました。結果として、売上高は105百万円と前年同四半期と比べ7万円(△5.9%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は15百万円と前年同四半期と比べ3百万円(△16.0%)の減益となりました。
(ホ) タンク洗滌・修理事業
工事受注件数の減少により減収となりました。結果として、売上高は88百万円と前年同四半期と比べ12百万円(△11.9%)の減収となり、セグメント損失(営業損失)は11百万円と前年同四半期と比べ19百万円(62.0%)の増益となりました。