- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
| 中間会計期間 | 当事業年度 |
| 売上高(百万円) | 6,850 | 13,726 |
| 税引前中間(当期)純利益(百万円) | 444 | 623 |
2025/06/30 13:26- #2 ガバナンス(連結)
- バナンス
当社は、「兵機コーポレートガバナンス・ガイドライン」において、“共存共栄”の精神のもと、荷主と協力業者との一体となった信頼関係を築く姿勢を経営思考の基盤とすることを定めております。また、経営理念として「私達は、専門知識の修得に努め、高度な見識をもって常に現状の改善をめざします」「私達は、感謝の気持ちと謙虚な心をもって業務に励み、信頼される会社を築きます」「私達は、総合物流業者としてその業務を通じて社会に貢献します」の3つを掲げ、「内航・外航海運事業」「港運・倉庫事業」を柱として、事業活動を通じた社会的課題の解決に取り組んでおります。
詳細は、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等(1)コーポレート・ガバナンスの概要」をご参照ください。2025/06/30 13:26 - #3 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
バナンス
当社は、「兵機コーポレートガバナンス・ガイドライン」において、“共存共栄”の精神のもと、荷主と協力業者との一体となった信頼関係を築く姿勢を経営思考の基盤とすることを定めております。また、経営理念として「私達は、専門知識の修得に努め、高度な見識をもって常に現状の改善をめざします」「私達は、感謝の気持ちと謙虚な心をもって業務に励み、信頼される会社を築きます」「私達は、総合物流業者としてその業務を通じて社会に貢献します」の3つを掲げ、「内航・外航海運事業」「港運・倉庫事業」を柱として、事業活動を通じた社会的課題の解決に取り組んでおります。
詳細は、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等(1)コーポレート・ガバナンスの概要」をご参照ください。
2025/06/30 13:26- #4 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「海運事業」は、内航海運及び外航海運の事業を行い、「港運・倉庫事業」は、港湾運送事業及び倉庫事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2025/06/30 13:26- #5 リース取引関係、財務諸表(連結)
有形固定資産
港運・倉庫事業で使用する車両運搬具であります。
② リース資産の減価償却の方法
2025/06/30 13:26- #6 主要な設備の状況
3.上記の他、主要な賃借設備として、以下のものがあります。
| 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 土地の面積(㎡) | 年間賃借料(百万円) |
| 神戸物流センター(神戸市中央区) | 港運・倉庫事業 | 倉庫設備 | 10,553 | 36 |
| 兵庫埠頭物流センター(神戸市兵庫区) | 〃 | 〃 | 9,456 | 36 |
2025/06/30 13:26- #7 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 大和工業株式会社グループ | 3,733 | 海運事業 |
2025/06/30 13:26- #8 事業の内容
外航海運……委託船を活用した国外の海上輸送業務を行っております。
(港運・倉庫事業)
港運…………当社の事業であり、神戸・大阪・姫路港で主として輸出入貨物を取扱っております。
2025/06/30 13:26- #9 事業等のリスク
⑧ 自然災害等の発生
当社の事業拠点において自然災害が発生した場合には、顧客の輸送サービスが停止することによる売上高の減少、また被災設備の修復に一時的な費用負担が発生し、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。当社では、近年の自然発生の頻度から想定しうる範囲内で、顧客サービスの維持・従業員の安全・当社施設の保全に現場からの意見を重視しながら、全社的に取り組んでおります。
⑨ その他
2025/06/30 13:26- #10 収益認識関係、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| | (単位:百万円) |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 8,223 | 6,412 | 14,636 |
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| | (単位:百万円) |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 8,346 | 5,380 | 13,726 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/06/30 13:26- #11 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2025/06/30 13:26 - #12 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、営業本部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「海運事業」及び「港運・倉庫事業」の2つを報告セグメントとしております。
「海運事業」は、内航海運及び外航海運の事業を行い、「港運・倉庫事業」は、港湾運送事業及び倉庫事業を行っております。
2025/06/30 13:26- #13 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| 売上高 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 14,636 | 13,726 |
| セグメント間取引消去 | - | - |
| 財務諸表の売上高 | 14,636 | 13,726 |
2025/06/30 13:26- #14 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/30 13:26 - #15 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 海運事業 | 68 |
| 港運・倉庫事業 | 152 |
| 報告セグメント計 | 220 |
(注)1.従業員数は就業人員数(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であります。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
2025/06/30 13:26- #16 株式の保有状況(連結)
c.特定投資株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 大和工業㈱ | 120,000 | 120,000 | 海運事業及び港運・倉庫事業における取引関係の維持強化を目的に保有しております。業務提携等の概要につきましては「第2 事業の状況 5 経営上の重要な契約等」をご参照ください。 | 有 |
| 948 | 1,030 |
| 178 | 131 |
| ㈱テクノスマート | 76,000 | 76,000 | 港運・倉庫事業における取引関係の維持強化を目的に保有しております。 | 有 |
| 127 | 155 |
| 神戸物産㈱ | 32,000 | 32,000 | 港運・倉庫事業における、取引関係の維持強化を目的に保有しております。 | 無 |
| 112 | 119 |
| 石原ケミカル㈱ | 40,714 | 40,360 | 港運・倉庫事業における、取引関係の維持強化を目的に保有しております。持株会を通じた買付により株式数が増加しております。 | 有 |
| 85 | 74 |
| ㈱ニップン | 22,000 | 22,000 | 港運・倉庫事業における、取引関係の維持強化を目的に保有しております。 | 無 |
| 47 | 52 |
| JFEホールディングス㈱ | 15,000 | 15,000 | 海運事業及び港運・倉庫事業における、取引関係の維持強化を目的に保有しております。 | 無 |
| 27 | 38 |
| AGC㈱ | 6,000 | 6,000 | 港運・倉庫事業における取引関係の維持強化を目的に保有しております。 | 無 |
| 27 | 33 |
| 21 | 28 |
| 岡谷鋼機㈱ | 2,000 | 1,000 | 港運・倉庫事業における取引関係の維持強化を目的に保有しております。株式分割により株式数が増加しております。(注)3 | 無 |
| 13 | 16 |
| 丸尾カルシウム㈱ | 9,600 | 9,600 | 港運・倉庫事業における取引関係の維持強化を目的に保有しております。 | 無 |
| 12 | 14 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 4 | 4 |
| 合同製鉄㈱ | 1,000 | 1,000 | 海運事業及び港運・倉庫事業における取引関係の維持強化目的に保有しております。 | 無 |
| 3 | 5 |
(注)1.定量的な保有効果については、記載が困難であるため記載しておりません。なお、保有の合理性については、当社との取引関係、各銘柄の株価・配当利回り等の経済的効果、その他保有に伴うメリットを総合的に勘案のうえ検証しており、すべての銘柄において保有の合理性があると判断しております。
2.㈱三井住友フィナンシャルグループは、2024年10月1日付で、普通株式1株を3株とする株式分割を行っております。
2025/06/30 13:26- #17 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/30 13:26
- #18 監査報酬(連結)
当社では、監査等委員会による監査機能を強化するため、監査等委員は「取締役会」に出席し、経営全般の適格な把握や監視に努めています。また、社外取締役(2名)は、その経歴や一般的な見地から問題提起を行い、常勤監査等委員による日常監査と共に監査等委員会の機能の充実を図っております。
なお、常勤監査等委員である取締役松本利晴は、1977年4月の当社入社から2016年6月の常勤監査等委員就任まで約40年にわたり港運・倉庫事業部門に籍を置き、業務に精通しております。また、監査等委員である社外取締役五島大亮は企業財務に関する監査の経験を積まれ、公認会計士及び税理士としての専門的な見識を持っております。同濵田在人は税理士として、企業税務に精通し、会計・税務に関する高度な専門的知識を有しており、その見地よりの問題提起を期待されております。
監査等委員会では、取締役会議案の事前審査、監査結果についての意見交換及び問題提起等の活動を行っております。また、常勤監査等委員の松本利晴は前述の監査等委員会での活動に加えて、内部監査室の監査に同行し、各部門のモニタリングを常時行っております。
2025/06/30 13:26- #19 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2025年4月に公表した中期経営計画において、計画初年度及び最終年度の目標計数として以下の計数を掲げております。
| 第83期2025年度(計画初年度) | 第85期2027年度(計画最終年度) |
| 売上高 | 14,000百万円 | 15,000百万円 |
| 営業利益 | 580百万円 | 680百万円 |
2025/06/30 13:26- #20 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当社は、前下期(2023年10月)に、港運事業の船会社費用を売上から立替金へ変更しました。当事業年度はこの変更が通期にわたり影響したため、売上高は13,726百万円(前期比909百万円減 93.8%)と減収となりましたが、原価も同額減少したため営業利益には影響せず、営業利益は548百万円(前期比28百万円増 105.4%)となりました。一方で、前期に営業外収益として計上した貸倒引当金戻入額89百万円の剝落もあり、経常利益は618百万円(前期比60百万円減 91.1%)となりました。これらの結果、当期純利益は、435百万円(前期比77百万円減 85.0%)となりました。
当事業年度におけるセグメントの営業状況は次のとおりです。
2025/06/30 13:26- #21 製品及びサービスごとの情報
| 海運事業 | 港運・倉庫事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 8,346 | 5,380 | 13,726 |
2025/06/30 13:26- #22 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。2025/06/30 13:26 - #23 金融商品関係、財務諸表(連結)
・資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき財務部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の概ね1か月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2025/06/30 13:26- #24 関係会社との取引に関する注記
※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 売上高 | 9百万円 | 6百万円 |
| 仕入高 | 390 | 209 |
2025/06/30 13:26- #25 関連当事者情報、財務諸表(連結)
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| | |
| 売上高 | 951 | 867 |
| 税引前当期純利益 | 46 | 35 |
2025/06/30 13:26- #26 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/30 13:26