有価証券報告書-第33期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)

【提出】
2020/05/25 11:53
【資料】
PDFをみる
【項目】
153項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2019年2月28日)
当連結会計年度
(2020年2月29日)
繰延税金資産
未払事業税12,466千円24,642千円
貸倒引当金5,358千円7,091千円
賞与引当金26,153千円91,111千円
退職給付に係る負債102,063千円163,524千円
役員退職慰労引当金28,812千円40,354千円
資産除去債務8,198千円63,419千円
繰越欠損金20,839千円22,449千円
その他23,427千円71,226千円
繰延税金資産小計227,319千円483,820千円
評価性引当額△20,839千円△22,449千円
繰延税金資産合計206,480千円461,371千円
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用△1,992千円△5,072千円
在外子会社の留保利益△178,396千円△173,345千円
顧客関連資産-千円△724,379千円
未達取引-千円△55,406千円
その他△98千円△39,893千円
繰延税金負債合計△180,487千円△998,096千円
繰延税金資産の純額25,993千円△536,725千円

(表示方法の変更)
前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に含めていた「資産除去債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より、独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に表示していた31,626千円は、「資産除去債務」8,198千円、「その他」23,427千円として組み替えております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。