訂正有価証券報告書-第97期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/08/19 15:01
【資料】
PDFをみる
【項目】
143項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
繰延税金資産
減価償却費損金算入限度超過額
資産除去債務
退職給付に係る負債
未実現利益消去額
渇水準備引当金
ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理費用
税務上の繰越欠損金(注)
法人税法上の繰延資産損金算入限度超過額
未払事業税
その他
繰延税金資産小計
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)
将来減算一時差異等の合計に係る評価性
引当額
評価性引当額小計
繰延税金資産合計
繰延税金負債
資産除去債務相当資産
退職給付に係る資産
その他有価証券評価差額金
その他
繰延税金負債合計
繰延税金資産の純額
(百万円)
15,917
12,092
9,286
5,551
5,820
2,029
2,304
1,337
903
15,593
70,837
△0
△10,016
△10,016
60,820
△9,874
△4,546
△1,266
△351
△16,039
44,781
(百万円)
16,538
11,855
9,720
5,944
5,772
1,759
1,456
1,165
700
15,485
70,399
△31
△10,650
△10,681
59,717
△9,514
△6,761
△1,907
△1,285
△19,468
40,248

なお、前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれている。
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
固定資産-繰延税金資産
固定負債-その他
(百万円)
44,781
-
(百万円)
40,302
53

(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2020年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(※1)-----2,3042,304百万円
評価性引当額-----△0△0百万円
繰延税金資産-----2,303(※2) 2,303百万円

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額である。
(※2)当該税務上の繰越欠損金は、主に、当社において、原子力発電所の長期停止等により生じたものである。
当該税務上の繰越欠損金については、事業計画等に基づく将来の課税所得が安定的に生じることが見込まれるため、回収可能と判断した。
当連結会計年度(2021年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(※1)-228--1,4251,456百万円
評価性引当額-△14△8--△8△31百万円
繰延税金資産-8---1,416(※2) 1,424百万円

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額である。
(※2)当該税務上の繰越欠損金は、主に、当社において、原子力発電所の長期停止等により生じたものである。
当該税務上の繰越欠損金については、事業計画等に基づく将来の課税所得が安定的に生じることが見込まれるため、回収可能と判断した。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因
となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
法定実効税率
(調整)
評価性引当額
当社と連結子会社の法定実効税率差異
永久に損金に算入されない項目
税額控除額
持分法による投資損益
その他
税効果会計適用後の法人税等の負担率
(%)
28.0
3.0
1.6
0.5
△0.0
△0.0
0.2
33.3
(%)
28.0
3.8
3.2
0.5
△1.5
△0.7
△1.0
32.3

(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めていた「税額控除額」及び「持分法による投資損益」は重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度において、「その他」に表示していた0.2%は、「税額控除額」△0.0%、「持分法による投資損益」△0.0%、「その他」0.2%として組み替えている。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。