有価証券報告書-第226期(2025/04/01-2026/03/31)
※5 減損損失
当連結会計年度において当社グループは、主として以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループでは、減損損失の算定に当たって、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っています。
バイオマス発電事業の機械装置及び運搬具(純額)、その他無形固定資産等について、想定以上のコストの上昇をはじめとするそれぞれの経営環境等の変化を踏まえ事業価値の再評価を行い、帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
これらの資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、当該使用価値は将来キャッシュ・フローを4.5%で割り引くことにより算定しています。
減損損失の内訳は、有形固定資産(機械装置及び運搬具(純額))16,810百万円、無形固定資産(その他無形固定資産、のれん)11,989百万円です。
当連結会計年度において当社グループは、主として以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| 富山県高岡市 | バイオマス発電事業 | 有形固定資産(機械装置及び運搬具(純額))等 | 15,859 |
| 千葉県市原市 | バイオマス発電事業 | 有形固定資産(機械装置及び運搬具(純額))等 | 12,941 |
当社グループでは、減損損失の算定に当たって、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っています。
バイオマス発電事業の機械装置及び運搬具(純額)、その他無形固定資産等について、想定以上のコストの上昇をはじめとするそれぞれの経営環境等の変化を踏まえ事業価値の再評価を行い、帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
これらの資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、当該使用価値は将来キャッシュ・フローを4.5%で割り引くことにより算定しています。
減損損失の内訳は、有形固定資産(機械装置及び運搬具(純額))16,810百万円、無形固定資産(その他無形固定資産、のれん)11,989百万円です。