四半期報告書-第167期第1四半期(平成26年1月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間の売上高は、原料費調整制度によるガス販売単価の上方調整等により、前年同期に比べ15.7%増の44,390百万円となりました。
また、売上高の増加が原料価格上昇等による売上原価の増加を上回ったことなどから、営業利益は前年同期に比べ15.0%増の2,573百万円、経常利益は4.0%増の2,367百万円、四半期純利益は22.9%増の1,178百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、下記のセグメント別業績数値には、セグメント間の内部取引を含んでおります。
①ガス
ガス販売量は、工業用需要が回復しましたが、卸販売が減少したことなどにより、前年同期に比べ3.1%減の346百万m3となりました。
売上高は、ガス販売量が減少しましたが、原料費調整制度によるガス販売単価の上方調整等により、前年同期に比べ14.7%増の37,768百万円となりました。一方、原料価格の上昇等により売上原価も増加しましたが、売上高の増加がこれを上回ったことなどから、セグメント利益(営業利益)は前年同期に比べ5.1%増の2,855百万円となりました。
②LPG・その他エネルギー
LPG販売は、原料価格の上昇に伴うガス販売単価の上方調整やガス販売量の増加等により、売上高は前年同期に比べ17.6%増の4,130百万円となりました。一方、費用面では、原料価格の上昇等により売上原価が増加したことなどから、セグメント利益(営業利益)はほぼ前年同期並みの279百万円となりました。
③その他
ガス器具販売及び受注工事の増加等により売上高は前年同期に比べ22.9%増の3,904百万円となり、セグメント利益(営業利益)は145.4%増の222百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、減価償却が進む一方で、原料受入のタイミングにより原材料が増加したことや売掛金が増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ3,395百万円増の119,141百万円となりました。
負債は、有利子負債が減少しましたが、原料代金決済のタイミングにより買掛金が増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ3,866百万円増の54,921百万円となりました。
純資産は、四半期純利益の計上により利益剰余金が増加しましたが、少数株主持分が減少したことなどから、前連結会計年度末に比べ471百万円減の64,219百万円となり、自己資本比率は48.2%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は0百万円であります。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、原料費調整制度によるガス販売単価の上方調整等により、前年同期に比べ15.7%増の44,390百万円となりました。
また、売上高の増加が原料価格上昇等による売上原価の増加を上回ったことなどから、営業利益は前年同期に比べ15.0%増の2,573百万円、経常利益は4.0%増の2,367百万円、四半期純利益は22.9%増の1,178百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、下記のセグメント別業績数値には、セグメント間の内部取引を含んでおります。
①ガス
ガス販売量は、工業用需要が回復しましたが、卸販売が減少したことなどにより、前年同期に比べ3.1%減の346百万m3となりました。
売上高は、ガス販売量が減少しましたが、原料費調整制度によるガス販売単価の上方調整等により、前年同期に比べ14.7%増の37,768百万円となりました。一方、原料価格の上昇等により売上原価も増加しましたが、売上高の増加がこれを上回ったことなどから、セグメント利益(営業利益)は前年同期に比べ5.1%増の2,855百万円となりました。
②LPG・その他エネルギー
LPG販売は、原料価格の上昇に伴うガス販売単価の上方調整やガス販売量の増加等により、売上高は前年同期に比べ17.6%増の4,130百万円となりました。一方、費用面では、原料価格の上昇等により売上原価が増加したことなどから、セグメント利益(営業利益)はほぼ前年同期並みの279百万円となりました。
③その他
ガス器具販売及び受注工事の増加等により売上高は前年同期に比べ22.9%増の3,904百万円となり、セグメント利益(営業利益)は145.4%増の222百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、減価償却が進む一方で、原料受入のタイミングにより原材料が増加したことや売掛金が増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ3,395百万円増の119,141百万円となりました。
負債は、有利子負債が減少しましたが、原料代金決済のタイミングにより買掛金が増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ3,866百万円増の54,921百万円となりました。
純資産は、四半期純利益の計上により利益剰余金が増加しましたが、少数株主持分が減少したことなどから、前連結会計年度末に比べ471百万円減の64,219百万円となり、自己資本比率は48.2%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は0百万円であります。