四半期報告書-第168期第3四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
有報資料
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ8.4%減の114,300百万円となりました。
一方、原料価格の低下がガス販売価格に反映されるまでのタイムラグによる影響等により、営業利益は前年同期に比べ100.6%増の10,713百万円、経常利益は94.3%増の11,015百万円、四半期純利益は125.3%増の7,245百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、下記のセグメント別業績数値には、セグメント間の内部取引を含んでおります。
①ガス
ガス販売量は、家庭用及び工業用が減少したものの、業務用及び卸販売が増加したことなどにより、前年同期に比べ0.2%増の1,032百万㎥となりました。
売上高は、原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整等により、前年同期に比べ7.7%減の100,553百万円となりました。一方、原料価格の低下がガス販売価格に反映されるまでのタイムラグによる影響等により、セグメント利益(営業利益)は前年同期に比べ74.1%増の12,169百万円となりました。
②LPG・その他エネルギー
売上高は、LPG販売でのガス販売単価の低下等により、前年同期に比べ17.5%減の8,296百万円となりました。一方、売上原価が原料価格の低下により減少したことなどから、セグメント利益(営業利益)は22.9%増の564百万円となりました。
③その他
売上高は、設備工事売上の減少等により、前年同期に比べ11.2%減の9,320百万円となりましたが、営業費用が減少したことから、セグメント利益(営業利益)は28.2%増の370百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、LNG価格の低下に伴う原材料の減少や売掛金の減少等により、前連結会計年度末に比べ6,448百万円減の111,477百万円となりました。
負債は、「退職給付に関する会計基準」等の適用に伴い退職給付に係る負債が増加する一方で、短期借入金の返済やLNG価格の低下に伴う買掛金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ11,476百万円減の39,165百万円となりました。
純資産は、四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ5,027百万円増の72,311百万円となり、自己資本比率は57.9%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3百万円であります。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ8.4%減の114,300百万円となりました。
一方、原料価格の低下がガス販売価格に反映されるまでのタイムラグによる影響等により、営業利益は前年同期に比べ100.6%増の10,713百万円、経常利益は94.3%増の11,015百万円、四半期純利益は125.3%増の7,245百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、下記のセグメント別業績数値には、セグメント間の内部取引を含んでおります。
①ガス
ガス販売量は、家庭用及び工業用が減少したものの、業務用及び卸販売が増加したことなどにより、前年同期に比べ0.2%増の1,032百万㎥となりました。
売上高は、原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整等により、前年同期に比べ7.7%減の100,553百万円となりました。一方、原料価格の低下がガス販売価格に反映されるまでのタイムラグによる影響等により、セグメント利益(営業利益)は前年同期に比べ74.1%増の12,169百万円となりました。
②LPG・その他エネルギー
売上高は、LPG販売でのガス販売単価の低下等により、前年同期に比べ17.5%減の8,296百万円となりました。一方、売上原価が原料価格の低下により減少したことなどから、セグメント利益(営業利益)は22.9%増の564百万円となりました。
③その他
売上高は、設備工事売上の減少等により、前年同期に比べ11.2%減の9,320百万円となりましたが、営業費用が減少したことから、セグメント利益(営業利益)は28.2%増の370百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、LNG価格の低下に伴う原材料の減少や売掛金の減少等により、前連結会計年度末に比べ6,448百万円減の111,477百万円となりました。
負債は、「退職給付に関する会計基準」等の適用に伴い退職給付に係る負債が増加する一方で、短期借入金の返済やLNG価格の低下に伴う買掛金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ11,476百万円減の39,165百万円となりました。
純資産は、四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ5,027百万円増の72,311百万円となり、自己資本比率は57.9%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3百万円であります。