四半期報告書-第168期第1四半期(平成27年1月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間の売上高は、原料費調整制度によるガス販売単価の上方調整やガス販売量の増加等により、前年同期に比べ1.7%増の45,150百万円となりました。
一方、売上原価の減少等により、営業利益は前年同期に比べ73.1%増の4,456百万円、経常利益は86.0%増の4,403百万円、四半期純利益は134.6%増の2,765百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、下記のセグメント別業績数値には、セグメント間の内部取引を含んでおります。
①ガス
ガス販売量は、卸販売の増加等より、前年同期に比べ3.5%増の358百万m3となりました。
売上高は、原料費調整制度によるガス販売単価の上方調整やガス販売量の増加等により、前年同期に比べ5.4%増の39,820百万円となり、セグメント利益(営業利益)は64.7%増の4,703百万円となりました。
②LPG・その他エネルギー
売上高は、LPG販売でのガス販売単価の低下等により、前年同期に比べ19.4%減の3,329百万円となりました。一方、売上原価も原料価格の低下等により減少したことなどから、セグメント利益(営業利益)は前年同期に比べ34.8%増の376百万円となりました。
③その他
売上高は、ガス機器販売及び受注工事の減少等により、前年同期に比べ16.1%減の3,275百万円となり、セグメント利益(営業利益)は33.5%減の147百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、売掛金の減少や既存設備の減価償却が進む一方で、原料代金決済のタイミングによる未収入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ1,036百万円増の118,962百万円となりました。
負債は、長期借入金の返済が進む一方で、「退職給付に関する会計基準」等の適用に伴う退職給付に係る負債の増加などにより、前連結会計年度末に比べ455百万円増の51,097百万円となりました。
純資産は、四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ580百万円増の67,865百万円となり、自己資本比率は51.4%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1百万円であります。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、原料費調整制度によるガス販売単価の上方調整やガス販売量の増加等により、前年同期に比べ1.7%増の45,150百万円となりました。
一方、売上原価の減少等により、営業利益は前年同期に比べ73.1%増の4,456百万円、経常利益は86.0%増の4,403百万円、四半期純利益は134.6%増の2,765百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、下記のセグメント別業績数値には、セグメント間の内部取引を含んでおります。
①ガス
ガス販売量は、卸販売の増加等より、前年同期に比べ3.5%増の358百万m3となりました。
売上高は、原料費調整制度によるガス販売単価の上方調整やガス販売量の増加等により、前年同期に比べ5.4%増の39,820百万円となり、セグメント利益(営業利益)は64.7%増の4,703百万円となりました。
②LPG・その他エネルギー
売上高は、LPG販売でのガス販売単価の低下等により、前年同期に比べ19.4%減の3,329百万円となりました。一方、売上原価も原料価格の低下等により減少したことなどから、セグメント利益(営業利益)は前年同期に比べ34.8%増の376百万円となりました。
③その他
売上高は、ガス機器販売及び受注工事の減少等により、前年同期に比べ16.1%減の3,275百万円となり、セグメント利益(営業利益)は33.5%減の147百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、売掛金の減少や既存設備の減価償却が進む一方で、原料代金決済のタイミングによる未収入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ1,036百万円増の118,962百万円となりました。
負債は、長期借入金の返済が進む一方で、「退職給付に関する会計基準」等の適用に伴う退職給付に係る負債の増加などにより、前連結会計年度末に比べ455百万円増の51,097百万円となりました。
純資産は、四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ580百万円増の67,865百万円となり、自己資本比率は51.4%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1百万円であります。