四半期報告書-第169期第3四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
有報資料
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間の売上高は、販売量は増加したものの、原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整等により、前年同期に比べ27.0%減の83,425百万円となりました。
一方、原料価格下落に伴い原材料費が大きく減少したことから、営業利益は前年同期に比べ3.6%増の11,102百万円、経常利益は4.7%増の11,530百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.9%増の7,529百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、下記のセグメント別業績数値には、セグメント間の内部取引を含んでおります。
①ガス
ガス販売量は、平成27年10月からの静浜幹線全線稼動による卸販売の増加等により、前年同期に比べ6.1%増の1,095百万㎥となりました。
売上高は、原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整等により、前年同期に比べ30.3%減の70,106百万円となりました。また、原料価格下落に伴い原材料費も減少したことから、セグメント利益(営業利益)は前年同期に比べ4.7%増の12,743百万円となりました。
②LPG・その他エネルギー
売上高は、LPG販売でのガス販売単価の低下等により、前年同期に比べ2.1%減の8,122百万円となりました。また、売上原価も原料価格の低下等により減少したことなどから、セグメント利益(営業利益)は17.5%減の465百万円となりました。
③その他
売上高は、ほぼ前年同期並みの9,276百万円となりました。利益率の高い設備工事売上の減少等により、セグメント利益(営業利益)は12.4%減の324百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、LNG価格の低下に伴う売掛金や原材料の減少等により、前連結会計年度末に比べ8,626百万円減の106,839百万円となりました。
負債は、原料代金決済のタイミングによる買掛金の減少や借入金の返済が進んだことなどにより、前連結会計年度末に比べ13,925百万円減の28,392百万円となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ5,298百万円増の78,447百万円となり、自己資本比率は66.5%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費は1百万円であります。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、販売量は増加したものの、原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整等により、前年同期に比べ27.0%減の83,425百万円となりました。
一方、原料価格下落に伴い原材料費が大きく減少したことから、営業利益は前年同期に比べ3.6%増の11,102百万円、経常利益は4.7%増の11,530百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.9%増の7,529百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、下記のセグメント別業績数値には、セグメント間の内部取引を含んでおります。
①ガス
ガス販売量は、平成27年10月からの静浜幹線全線稼動による卸販売の増加等により、前年同期に比べ6.1%増の1,095百万㎥となりました。
売上高は、原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整等により、前年同期に比べ30.3%減の70,106百万円となりました。また、原料価格下落に伴い原材料費も減少したことから、セグメント利益(営業利益)は前年同期に比べ4.7%増の12,743百万円となりました。
②LPG・その他エネルギー
売上高は、LPG販売でのガス販売単価の低下等により、前年同期に比べ2.1%減の8,122百万円となりました。また、売上原価も原料価格の低下等により減少したことなどから、セグメント利益(営業利益)は17.5%減の465百万円となりました。
③その他
売上高は、ほぼ前年同期並みの9,276百万円となりました。利益率の高い設備工事売上の減少等により、セグメント利益(営業利益)は12.4%減の324百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、LNG価格の低下に伴う売掛金や原材料の減少等により、前連結会計年度末に比べ8,626百万円減の106,839百万円となりました。
負債は、原料代金決済のタイミングによる買掛金の減少や借入金の返済が進んだことなどにより、前連結会計年度末に比べ13,925百万円減の28,392百万円となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ5,298百万円増の78,447百万円となり、自己資本比率は66.5%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費は1百万円であります。