四半期報告書-第171期第1四半期(平成30年1月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/05/11 10:49
【資料】
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【項目】
26項目

有報資料

(1)経営成績の分析
当第1四半期(平成30年1~3月)の売上高は、ガス販売量の増加や原料費調整制度によるガス販売単価の上方調整に加えて電力販売が増加したことにより、前年同期に比べ18.1%増の39,170百万円となりました。
また、原料価格の変動がガス販売単価に反映されるタイムラグの影響等により、営業利益は前年同期に比べ50.1%増の4,232百万円、経常利益は45.6%増の4,391百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は57.0%増の2,886百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、下記のセグメント別業績数値には、セグメント間の内部取引を含んでおります。
①ガス
ガス販売量は、工業用で既存需要が堅調に伸びたことや業務用、家庭用で気温が低めに推移し給湯・暖房需要等が増加したことにより、前年同期に比べ7.8%増の406百万m3となりました。
売上高は、原料費調整制度によるガス販売単価の上方調整やガス販売量の増加等により、前年同期に比べ16.1%増の31,815百万円となりました。また、原料価格の変動がガス販売単価に反映されるタイムラグの影響等により、セグメント利益(営業利益)は34.0%増の4,378百万円となりました。
②LPG・その他エネルギー
売上高は、LPG販売におけるガス販売単価の上昇やガス販売量の増加に加え、電力販売の増加などにより、前年同期に比べ29.5%増の5,116百万円となり、セグメント利益(営業利益)は前年同期に比べ79.3%増の407百万円となりました。
③その他
売上高は、設備工事売上等の増加により前年同期に比べ15.5%増の3,909百万円となり、セグメント利益(営業利益)は15.3%増の215百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期末における総資産は、株式市況の影響による投資有価証券の評価額の減少や原料受入のタイミングによる原材料の減少等により、前連結会計年度末に比べ987百万円減の108,242百万円となりました。
負債は、原料代金決済のタイミングによる買掛金の減少や、借入金の返済等により、前連結会計年度末に比べ1,810百万円減の24,947百万円となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ823百万円増の83,295百万円となり、自己資本比率は71.1%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は0百万円であります。

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