四半期報告書-第171期第2四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
有報資料
(1)経営成績の分析
当第2四半期(平成30年1~6月)の売上高は、ガス販売量の増加や原材料費調整制度によるガス販売単価の上方調整に加えて電力販売が増加したことなどにより、前年同期に比べ15.5%増の70,476百万円となりました。
また、原材料費が増加した一方、ガス販売量の増加等により、営業利益は前年同期に比べ7.1%増の5,159百万円、経常利益は7.8%増の5,639百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.8%増の3,600百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、下記のセグメント別業績数値には、セグメント間の内部取引を含んでおります。
①ガス
ガス販売量は、工業用で既存需要が堅調に伸びたことなどにより、前年同期に比べ6.0%増の771百万m3となりました。
売上高は、原料費調整制度によるガス販売単価の上方調整やガス販売量の増加等により、前年同期に比べ13.9%増の57,276百万円となりました。また、原材料費が増加した一方、ガス販売量の増加等により、セグメント利益(営業利益)は0.8%増の5,838百万円となりました。
②LPG・その他エネルギー
売上高は、前年同期に比べ22.9%増の9,204百万円となり、セグメント利益(営業利益)は前年同期に比べ33.7%増の649百万円となりました。
③その他
売上高は、前年同期に比べ13.4%増の7,242百万円となり、セグメント利益(営業利益)は前年同期に比べ22.0%減の204百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、減価償却の進捗により固定資産が減少したことなどから、前連結会計年度末に比べ1,385百万円減の107,844百万円となりました。
負債は、長期借入金の返済が進んだことなどにより、前連結会計年度末に比べ2,886百万円減の23,871百万円となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ1,501百万円増の83,973百万円となり、自己資本比率は71.9%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ
2,616百万円増の12,641百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金は、8,269百万円の収入(前第2四半期連結累計期間は5,843百万円の収入)となりました。これは、税金等調整前四半期純利益や減価償却費の計上等に対して、法人税等の支出があったことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金は2,564百万円の支出(前第2四半期連結累計期間は3,179百万円の支出)となりました。これは、固定資産の取得等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金は3,064百万円の支出(前第2四半期連結累計期間は3,688百万円の支出)となりました。
これは、長期借入金の返済や配当金の支払等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新た
に生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は0百万円であります。
当第2四半期(平成30年1~6月)の売上高は、ガス販売量の増加や原材料費調整制度によるガス販売単価の上方調整に加えて電力販売が増加したことなどにより、前年同期に比べ15.5%増の70,476百万円となりました。
また、原材料費が増加した一方、ガス販売量の増加等により、営業利益は前年同期に比べ7.1%増の5,159百万円、経常利益は7.8%増の5,639百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.8%増の3,600百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、下記のセグメント別業績数値には、セグメント間の内部取引を含んでおります。
①ガス
ガス販売量は、工業用で既存需要が堅調に伸びたことなどにより、前年同期に比べ6.0%増の771百万m3となりました。
売上高は、原料費調整制度によるガス販売単価の上方調整やガス販売量の増加等により、前年同期に比べ13.9%増の57,276百万円となりました。また、原材料費が増加した一方、ガス販売量の増加等により、セグメント利益(営業利益)は0.8%増の5,838百万円となりました。
②LPG・その他エネルギー
売上高は、前年同期に比べ22.9%増の9,204百万円となり、セグメント利益(営業利益)は前年同期に比べ33.7%増の649百万円となりました。
③その他
売上高は、前年同期に比べ13.4%増の7,242百万円となり、セグメント利益(営業利益)は前年同期に比べ22.0%減の204百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、減価償却の進捗により固定資産が減少したことなどから、前連結会計年度末に比べ1,385百万円減の107,844百万円となりました。
負債は、長期借入金の返済が進んだことなどにより、前連結会計年度末に比べ2,886百万円減の23,871百万円となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ1,501百万円増の83,973百万円となり、自己資本比率は71.9%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ
2,616百万円増の12,641百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金は、8,269百万円の収入(前第2四半期連結累計期間は5,843百万円の収入)となりました。これは、税金等調整前四半期純利益や減価償却費の計上等に対して、法人税等の支出があったことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金は2,564百万円の支出(前第2四半期連結累計期間は3,179百万円の支出)となりました。これは、固定資産の取得等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金は3,064百万円の支出(前第2四半期連結累計期間は3,688百万円の支出)となりました。
これは、長期借入金の返済や配当金の支払等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新た
に生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は0百万円であります。