四半期報告書-第167期第2四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1)経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間の売上高は、原料費調整制度によるガス販売単価の上方調整等により、前年同期に比べ13.2%増の85,461百万円となりました。
一方、原料価格の上昇等により売上原価も増加しましたが、売上高の増加がこれを上回ったことなどから、営業利益は前年同期に比べ30.5%増の4,380百万円、経常利益は35.3%増の4,785百万円、四半期純利益は57.9%増の2,880百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、下記のセグメント別業績数値には、セグメント間の内部取引を含んでおります。
①ガス
ガス販売量は、気温の影響等により家庭用や業務用で増加しましたが、卸販売が減少したことなどにより、ほぼ前年同期並みの687百万m3となりました。
売上高は、原料費調整制度によるガス販売単価の上方調整等により、前年同期に比べ13.0%増の74,103百万円となり、セグメント利益(営業利益)は16.9%増の5,282百万円となりました。
②LPG・その他エネルギー
売上高は、LPG販売でのガス販売単価の上昇やガス販売量の増加等により、前年同期に比べ13.4%増の7,332百万円となり、セグメント利益(営業利益)は7.3%増の493百万円となりました。
③その他
売上高は、ガス器具販売及び受注工事の増加等により、前年同期に比べ12.5%増の6,712百万円となり、セグメント利益(営業利益)は129.1%増の211百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、減価償却が進む一方で、静浜幹線関連への投資や原料価格上昇による原材料の増加等により、前連結会計年度末に比べ445百万円増の116,192百万円となりました。
負債は、短期借入金が増加しましたが、建設工事代金の未払金や長期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ1,497百万円減の49,557百万円となりました。
純資産は、四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ1,943百万円増の66,634百万円となり、自己資本比率は51.3%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ78百万円増の581百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金は7,202百万円の収入(前第2四半期連結累計期間は3,942百万円の収入)となりました。これは、減価償却前利益は9,994百万円となりましたが、法人税等の支払やたな卸資産の増加等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金は5,732百万円の支出(前第2四半期連結累計期間は3,702百万円の支出)となりました。これは、静浜幹線関連への投資等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金は1,390百万円の支出(前第2四半期連結累計期間は270百万円の支出)となりました。これは、設備資金を調達する一方で、長期借入金の返済や配当金の支払等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2百万円であります。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、原料費調整制度によるガス販売単価の上方調整等により、前年同期に比べ13.2%増の85,461百万円となりました。
一方、原料価格の上昇等により売上原価も増加しましたが、売上高の増加がこれを上回ったことなどから、営業利益は前年同期に比べ30.5%増の4,380百万円、経常利益は35.3%増の4,785百万円、四半期純利益は57.9%増の2,880百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、下記のセグメント別業績数値には、セグメント間の内部取引を含んでおります。
①ガス
ガス販売量は、気温の影響等により家庭用や業務用で増加しましたが、卸販売が減少したことなどにより、ほぼ前年同期並みの687百万m3となりました。
売上高は、原料費調整制度によるガス販売単価の上方調整等により、前年同期に比べ13.0%増の74,103百万円となり、セグメント利益(営業利益)は16.9%増の5,282百万円となりました。
②LPG・その他エネルギー
売上高は、LPG販売でのガス販売単価の上昇やガス販売量の増加等により、前年同期に比べ13.4%増の7,332百万円となり、セグメント利益(営業利益)は7.3%増の493百万円となりました。
③その他
売上高は、ガス器具販売及び受注工事の増加等により、前年同期に比べ12.5%増の6,712百万円となり、セグメント利益(営業利益)は129.1%増の211百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、減価償却が進む一方で、静浜幹線関連への投資や原料価格上昇による原材料の増加等により、前連結会計年度末に比べ445百万円増の116,192百万円となりました。
負債は、短期借入金が増加しましたが、建設工事代金の未払金や長期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ1,497百万円減の49,557百万円となりました。
純資産は、四半期純利益の計上による利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ1,943百万円増の66,634百万円となり、自己資本比率は51.3%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ78百万円増の581百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金は7,202百万円の収入(前第2四半期連結累計期間は3,942百万円の収入)となりました。これは、減価償却前利益は9,994百万円となりましたが、法人税等の支払やたな卸資産の増加等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金は5,732百万円の支出(前第2四半期連結累計期間は3,702百万円の支出)となりました。これは、静浜幹線関連への投資等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金は1,390百万円の支出(前第2四半期連結累計期間は270百万円の支出)となりました。これは、設備資金を調達する一方で、長期借入金の返済や配当金の支払等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2百万円であります。