四半期報告書-第200期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/02/13 9:08
【資料】
PDFをみる
【項目】
30項目

有報資料

(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間の売上高は、ガス事業で原料費調整制度に基づき販売単価が高めに推移したことや、電力事業で販売量が増加したことなどにより、前年同四半期連結累計期間(以下、「前年同四半期」という。)に比べて1,021億円増の9,095億円となった。経常利益は、ガス事業での原料価格の変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる影響(*)が前年同四半期に比べて縮小したことなどにより、前年同四半期に比べて91億円減の503億円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に比べて77億円減の316億円となった。
(*)原料価格の変動が原料費調整制度に基づく販売単価に反映されるまでには、一定の時間差があるため、一時的な増減益要因となる。当第3四半期連結累計期間・前年同四半期は一時的な増益要因となっている。
セグメントの業績を示すと次のとおりである。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、前年同四半期との比較については、変更後の報告セグメントに基づいている。
① 国内エネルギー・ガス
ガス供給件数は、前第3四半期連結会計期間末に比べて3.3%減の605万3千戸となった。
ガス販売量は、前年同四半期に比べて0.7%増の60億3千1百万m3となった。このうち、家庭用ガス販売量は、前年同四半期に比べて5.7%増の12億8千2百万m3、業務用等のガス販売量は、前年同四半期に比べて0.5%減の47億4千9百万m3となった。
売上高は、前年同四半期に比べて588億円増の6,805億円となった。セグメント利益は、前年同四半期に比べて130億円減の245億円となった。
② 国内エネルギー・電力
売上高は、前年同四半期に比べて352億円増の1,080億円となった。セグメント利益は、前年同四半期に比べて27億円増の132億円となった。
③ 海外エネルギー
売上高は、前年同四半期に比べて52億円増の154億円となった。セグメント損失は、前年同四半期に比べて14億円増の19億円の損失となった。
④ ライフ&ビジネス ソリューション
売上高は、前年同四半期に比べて14億円増の1,476億円となった。セグメント利益は、前年同四半期に比べて3億円増の129億円となった。
(注) 1 上記のセグメント別売上高、セグメント損益には、セグメント間の内部取引に係る金額を含んでいる。
2 本報告書では、ガス量はすべて1m3当たり45MJ(メガジュール)で表示している。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費は53億2千3百万円である。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。