四半期報告書-第91期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や個人消費に伸び悩みが見られるなど、景気の足踏み状態が続いており、年初来の円高進行や株価下落、英国のEU離脱問題等の影響により、先行きは依然として不透明な状況が続いています。
ホテル業界においては、新規出店の増大等により競合環境は激化しているものの、訪日外国人数が前年を上回るペースで推移していることなどから、宿泊需要は引き続き堅調に推移しています。
こうした環境下、当社は昨年11月に策定した3ヶ年の中期経営計画の実現に向けて、「コア事業の持続的成長」 「品質の更なる向上」 「経営基盤の強化」を重点施策として、収益性の向上に努めました。
営業面では、堅調な宿泊需要を背景に、客室単価の見直し・適正化に努めてまいりました。また、施設面では、リーガロイヤルホテル(大阪)の客室94室について改装を進めた他、リーガロイヤルホテル広島のレストラン&バー「スカイラウンジ リーガトップ」をリニューアルオープンし、快適性・利便性の向上による集客力の強化を図りました。
収益拡大に向け様々な施策に取り組んでまいりましたが、リーガロイヤルホテル京都の改装休業に伴う運営受託料の減少や、熊本地震発生に伴う需要の落ち込み等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は9,755百万円と前年同期比175百万円の減収となりました。
損益面では、営業利益634百万円(前年同期比48百万円の増)、経常利益523百万円(前年同期比16百万円の減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,131百万円(前年同期比802百万円の増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ830百万円減少し66,524百万円となりました。
内訳では流動資産が同535百万円減少し6,613百万円となりました。これは未収金が508百万円減少したこと等によります。固定資産は同294百万円減少し59,910百万円となりました。これは有形固定資産が203百万円減少したこと等によります。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,969百万円減少し54,044百万円となりました。これは借入金が507百万円減少したこと等によります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ1,138百万円増加し12,480百万円となりました。これは親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等によります。これにより自己資本比率は、前連結会計年度末の16.8%から18.8%になりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
特記事項はありません。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や個人消費に伸び悩みが見られるなど、景気の足踏み状態が続いており、年初来の円高進行や株価下落、英国のEU離脱問題等の影響により、先行きは依然として不透明な状況が続いています。
ホテル業界においては、新規出店の増大等により競合環境は激化しているものの、訪日外国人数が前年を上回るペースで推移していることなどから、宿泊需要は引き続き堅調に推移しています。
こうした環境下、当社は昨年11月に策定した3ヶ年の中期経営計画の実現に向けて、「コア事業の持続的成長」 「品質の更なる向上」 「経営基盤の強化」を重点施策として、収益性の向上に努めました。
営業面では、堅調な宿泊需要を背景に、客室単価の見直し・適正化に努めてまいりました。また、施設面では、リーガロイヤルホテル(大阪)の客室94室について改装を進めた他、リーガロイヤルホテル広島のレストラン&バー「スカイラウンジ リーガトップ」をリニューアルオープンし、快適性・利便性の向上による集客力の強化を図りました。
収益拡大に向け様々な施策に取り組んでまいりましたが、リーガロイヤルホテル京都の改装休業に伴う運営受託料の減少や、熊本地震発生に伴う需要の落ち込み等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は9,755百万円と前年同期比175百万円の減収となりました。
損益面では、営業利益634百万円(前年同期比48百万円の増)、経常利益523百万円(前年同期比16百万円の減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,131百万円(前年同期比802百万円の増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ830百万円減少し66,524百万円となりました。
内訳では流動資産が同535百万円減少し6,613百万円となりました。これは未収金が508百万円減少したこと等によります。固定資産は同294百万円減少し59,910百万円となりました。これは有形固定資産が203百万円減少したこと等によります。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,969百万円減少し54,044百万円となりました。これは借入金が507百万円減少したこと等によります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ1,138百万円増加し12,480百万円となりました。これは親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等によります。これにより自己資本比率は、前連結会計年度末の16.8%から18.8%になりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
特記事項はありません。