有価証券報告書-第99期(2022/01/01-2022/12/31)

【提出】
2023/03/30 15:11
【資料】
PDFをみる
【項目】
138項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2021年12月31日)
当連結会計年度
(2022年12月31日)
繰延税金資産
未払事業税124,979千円151,045千円
税務上の繰越欠損金(注)106,443千円47,166千円
退職給付に係る負債372,373千円381,745千円
減価償却超過額(減損損失含む)1,233,516千円1,798,864千円
資産除去債務117,827千円118,895千円
その他436,229千円520,664千円
繰延税金資産小計2,391,369千円3,018,381千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)△106,443千円-千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△356,512千円△333,927千円
評価性引当額小計△462,956千円△333,927千円
繰延税金資産合計1,928,413千円2,684,454千円
繰延税金負債
固定資産圧縮積立金△106,955千円△106,651千円
資産除去債務に対応する
除去費用
△40,036千円△38,218千円
その他有価証券評価差額金△162,962千円△95,764千円
その他△4,472千円△4,472千円
繰延税金負債合計△314,427千円△245,106千円
繰延税金資産純額1,613,986千円2,439,347千円

(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2021年12月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金※-----106,443106,443千円
評価性引当額-----△106,443△106,443千円
繰延税金資産-------千円

※ 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2022年12月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金※1-----47,16647,166千円
評価性引当額-------千円
繰延税金資産-----47,166※247,166千円

※1 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
※2 税務上の繰越欠損金47,166千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産47,166千円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。