有価証券報告書-第42期(平成26年2月1日-平成27年1月31日)

【提出】
2015/04/24 9:34
【資料】
PDFをみる
【項目】
60項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(平成26年1月31日)
当事業年度
(平成27年1月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金490,255千円5,616千円
貸倒引当金6,5114,005
賞与引当金4,1043,815
未払固定資産税36,69434,313
退職給付引当金21,28421,375
役員退職慰労引当金20,55317,104
減損損失5,042,3945,022,900
その他2,8772,083
繰延税金資産小計5,624,6765,111,215
評価性引当額△5,567,779△5,054,882
繰延税金資産合計56,89756,332
繰延税金負債
コース勘定△4,706△4,706
その他有価証券評価差額金△924△1,126
繰延税金負債合計△5,630△5,832
繰延税金資産の純額51,26750,499

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(平成26年1月31日)
当事業年度
(平成27年1月31日)
法定実効税率38.5%38.5%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.3△0.0
住民税均等割4.02.2
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正-2.0
評価性引当金の減少△40.2△290.4
繰越欠損金の期限切れ-250.2
その他0.4-
税効果会計適用後の法人税等の負担率3.02.5

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用される法定実効税率は、平成28年2月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の36.2%から34.5%となります。
この税率変更による影響は軽微であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。