半期報告書-第62期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(1)経営成績等の状況の概要
① 経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により引き続き経済活動が抑制され、景気の先行きは厳しく不透明な状況が続いております。
ゴルフ場業界におきましては、ゴルフ人口の減少や個人消費の伸び悩みを背景に、低価格料金での集客競争等が継続しており、さらに新型コロナウィルス感染症拡大の影響もあり、極めて厳しい経営環境が続きました。
当ゴルフ場におきましては、営業日数が前年同期より5日間増加し171日となり、来場者数は、プレー料金を引き下げたこと等により前年同期比7,599名増加し17,821名となりました。
以上の結果、売上高は178,035千円(前年同期比33.9%増)、人件費及び修繕費の増加等により売上原価が106,824千円(同9.1%増)、人件費及び広告宣伝費の増加等により販売費及び一般管理費が55,098千円(同10.2%増)となり、営業利益は16,113千円(前年同期は営業損失14,880千円)、経常利益は18,420千円(前年同期は経常損失13,595千円)、中間純利益は15,176千円(前年同期は中間純損失13,763千円)となりました。
② 財政状態
当中間会計期間末の資産の部の合計は、前事業年度末と比較して1,665千円(0.1%)減少して1,619,910千円となりました。これは主として、現金及び預金が減少したことによるものです。
負債の部の合計は、前事業年度末と比較して16,842千円(1.2%)減少して1,436,258千円となりました。これは主として、1年内返済予定の長期借入金が減少したことによるものであります。
③ キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末に比べ7,006千円減少し56,814千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において、営業活動によって獲得した資金は、13,115千円(前年同期は26,710千円の使用)となりました。これは主に、税引前中間純利益を計上したことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において、投資活動によって使用した資金は、694千円(前年同期と同額)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において、財務活動によって使用した資金は、19,428千円(前年同期は124,773千円の獲得)となりました。これは主に、長期借入れによる収入が減少したことによるものです。
④ 販売実績
(注) 上記金額に消費税等は含まれておりません。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
① 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
② 当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当中間会計期間は、売上高が前期より45,042千円(33.9%)増加し178,035千円となりました。この主たる要因は、プレー料金を引き下げこと等により来場者数が増加し、プレー収入が40,498千円(61.7%)増加したことによるものであります。
売上原価は、前期より8,951千円(9.1%)増加して106,824千円となりました。この主たる要因は、人件費及び修繕費が増加したことに等よるものです。
販売費及び一般管理費は、前期より5,097千円(10.2%)増加して55,098千円となりました。この主たる要因は、人件費及び広告宣伝費が増加したこと等によるものです。
以上の結果、営業利益は16,113千円(前年同期は営業損失14,880千円)、経常利益は18,420千円(前年同期は経常損失13,595千円)、中間純利益は15,176千円(前年同期は中間純損失13,763千円)となりました。
③ 経営成績に重要な影響を与える要因について
当社の経営成績に重要な影響を与える要因については、「2.事業等のリスク」に記載のとおりであります。
④ 資本の財源及び資金の流動性
当社の資金の源泉は、主に金融機関からの借入金によるものです。
当中間会計期間における資金の流動性については、「(1)経営成績等の状況の概要 ③ キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
① 経営成績の状況
当中間会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により引き続き経済活動が抑制され、景気の先行きは厳しく不透明な状況が続いております。
ゴルフ場業界におきましては、ゴルフ人口の減少や個人消費の伸び悩みを背景に、低価格料金での集客競争等が継続しており、さらに新型コロナウィルス感染症拡大の影響もあり、極めて厳しい経営環境が続きました。
当ゴルフ場におきましては、営業日数が前年同期より5日間増加し171日となり、来場者数は、プレー料金を引き下げたこと等により前年同期比7,599名増加し17,821名となりました。
以上の結果、売上高は178,035千円(前年同期比33.9%増)、人件費及び修繕費の増加等により売上原価が106,824千円(同9.1%増)、人件費及び広告宣伝費の増加等により販売費及び一般管理費が55,098千円(同10.2%増)となり、営業利益は16,113千円(前年同期は営業損失14,880千円)、経常利益は18,420千円(前年同期は経常損失13,595千円)、中間純利益は15,176千円(前年同期は中間純損失13,763千円)となりました。
② 財政状態
当中間会計期間末の資産の部の合計は、前事業年度末と比較して1,665千円(0.1%)減少して1,619,910千円となりました。これは主として、現金及び預金が減少したことによるものです。
負債の部の合計は、前事業年度末と比較して16,842千円(1.2%)減少して1,436,258千円となりました。これは主として、1年内返済予定の長期借入金が減少したことによるものであります。
③ キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末に比べ7,006千円減少し56,814千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において、営業活動によって獲得した資金は、13,115千円(前年同期は26,710千円の使用)となりました。これは主に、税引前中間純利益を計上したことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において、投資活動によって使用した資金は、694千円(前年同期と同額)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において、財務活動によって使用した資金は、19,428千円(前年同期は124,773千円の獲得)となりました。これは主に、長期借入れによる収入が減少したことによるものです。
④ 販売実績
| 事業区分 | 単位 | 当中間会計期間 (自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) | 前年同期比(%) |
| プレー収入 | 千円 | 106,093 | 161.7 |
| 年会費収入 | 千円 | 62,910 | 101.0 |
| 売店収入 | 千円 | 3,718 | 161.8 |
| その他収入 | |||
| 食堂運営手数料収入 | 千円 | 5,313 | 190.1 |
| 収入合計 | 千円 | 178,035 | 133.9 |
(注) 上記金額に消費税等は含まれておりません。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
① 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
② 当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当中間会計期間は、売上高が前期より45,042千円(33.9%)増加し178,035千円となりました。この主たる要因は、プレー料金を引き下げこと等により来場者数が増加し、プレー収入が40,498千円(61.7%)増加したことによるものであります。
売上原価は、前期より8,951千円(9.1%)増加して106,824千円となりました。この主たる要因は、人件費及び修繕費が増加したことに等よるものです。
販売費及び一般管理費は、前期より5,097千円(10.2%)増加して55,098千円となりました。この主たる要因は、人件費及び広告宣伝費が増加したこと等によるものです。
以上の結果、営業利益は16,113千円(前年同期は営業損失14,880千円)、経常利益は18,420千円(前年同期は経常損失13,595千円)、中間純利益は15,176千円(前年同期は中間純損失13,763千円)となりました。
③ 経営成績に重要な影響を与える要因について
当社の経営成績に重要な影響を与える要因については、「2.事業等のリスク」に記載のとおりであります。
④ 資本の財源及び資金の流動性
当社の資金の源泉は、主に金融機関からの借入金によるものです。
当中間会計期間における資金の流動性については、「(1)経営成績等の状況の概要 ③ キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。