四半期報告書-第155期第3四半期(平成30年8月1日-平成30年10月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間における我が国経済は、災害の影響で輸出や生産活動がやや弱含んで推移したものの、企業収益は底堅く、個人消費も穏やかに回復しました。
飲食業界におきましては、今夏の記録的な猛暑や多発した台風などにより、売上がやや低調に推移しました。また、原材料及び光熱水費の高騰や人手不足による人件費の増加が顕在化するなど、引き続き厳しい環境が続いています。
このような情勢下、当社は、上野エリアを中心に地道な営業活動を展開し、業務の効率化や人材育成の強化に注力いたしました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は2,490百万円(前年同期比4.2%増)となりました。営業利益は63百万円(前年同期は営業損失65百万円)、経常利益は75百万円(前年同期は経常損失53百万円)、四半期純利益は51百万円(前年同期比5.5%減)となりました。
また、セグメント別の業績につきましては、下記のとおりであります。
(飲食業)
飲食業におきましては、上記の理由により、当第3四半期累計期間のレストラン部門の売上高は1,489百万円(前年同期比4.6%増)、宴会他部門の売上高は913百万円(前年同期比2.1%減)、飲食業全体の売上高は2,402百万円(前年同期比2.0%増)、営業損失4百万円(前年同期は営業損失78百万円)となりました。
(賃貸業)
賃貸業におきましては、安定的な賃貸収入の確保に努めております。この結果、当第3四半期累計期間の売上高は88百万円(前年同期比162.0%増)、営業利益67百万円(前年同期比392.5%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における総資産は前事業年度末と比べ2,291百万円増加し6,797百万円となりました。流動資産は2,337百万円増加の4,873百万円、固定資産は46百万円減少の1,923百万円となりました。
流動資産の増加の主な要因は、現金及び預金が2,799百万円増加したことによるものです。
固定資産の減少の主な要因は、有形固定資産が41百万円減少したことによるものです。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債は前事業年度末と比べ2,325百万円増加し3,448百万円となりました。流動負債は86百万円増加の414百万円、固定負債は2,239百万円増加の3,034百万円となりました。
流動負債の増加の主な要因は、前受収益が73百万円増加したことによるものです。
固定負債の増加の主な要因は、長期前受収益が2,292百万円増加したことによるものです。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産は前事業年度末と比べ34百万円減少し3,349百万円となりました。この主な要因は、四半期純利益の計上等で利益剰余金が43百万円増加した一方で、その他有価証券評価差額金が77百万円減少したことによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間における我が国経済は、災害の影響で輸出や生産活動がやや弱含んで推移したものの、企業収益は底堅く、個人消費も穏やかに回復しました。
飲食業界におきましては、今夏の記録的な猛暑や多発した台風などにより、売上がやや低調に推移しました。また、原材料及び光熱水費の高騰や人手不足による人件費の増加が顕在化するなど、引き続き厳しい環境が続いています。
このような情勢下、当社は、上野エリアを中心に地道な営業活動を展開し、業務の効率化や人材育成の強化に注力いたしました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は2,490百万円(前年同期比4.2%増)となりました。営業利益は63百万円(前年同期は営業損失65百万円)、経常利益は75百万円(前年同期は経常損失53百万円)、四半期純利益は51百万円(前年同期比5.5%減)となりました。
また、セグメント別の業績につきましては、下記のとおりであります。
(飲食業)
飲食業におきましては、上記の理由により、当第3四半期累計期間のレストラン部門の売上高は1,489百万円(前年同期比4.6%増)、宴会他部門の売上高は913百万円(前年同期比2.1%減)、飲食業全体の売上高は2,402百万円(前年同期比2.0%増)、営業損失4百万円(前年同期は営業損失78百万円)となりました。
(賃貸業)
賃貸業におきましては、安定的な賃貸収入の確保に努めております。この結果、当第3四半期累計期間の売上高は88百万円(前年同期比162.0%増)、営業利益67百万円(前年同期比392.5%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における総資産は前事業年度末と比べ2,291百万円増加し6,797百万円となりました。流動資産は2,337百万円増加の4,873百万円、固定資産は46百万円減少の1,923百万円となりました。
流動資産の増加の主な要因は、現金及び預金が2,799百万円増加したことによるものです。
固定資産の減少の主な要因は、有形固定資産が41百万円減少したことによるものです。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債は前事業年度末と比べ2,325百万円増加し3,448百万円となりました。流動負債は86百万円増加の414百万円、固定負債は2,239百万円増加の3,034百万円となりました。
流動負債の増加の主な要因は、前受収益が73百万円増加したことによるものです。
固定負債の増加の主な要因は、長期前受収益が2,292百万円増加したことによるものです。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産は前事業年度末と比べ34百万円減少し3,349百万円となりました。この主な要因は、四半期純利益の計上等で利益剰余金が43百万円増加した一方で、その他有価証券評価差額金が77百万円減少したことによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。