四半期報告書-第42期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動により一部に弱さが残るものの、次第にその影響が薄れ、各種政策の効果が発現するなかで、緩やかに回復していくことが期待される状況でありました。
当業界におきましては、商談数の増加など、受注環境に上向き傾向が見えてきており、ソフトウェア投資は、緩やかに増加している状況であります。
このような状況の中、当社グループは、事業ごとの責任と権限の明確化、スピード経営・自主独立経営の徹底、各業種・業態に最適な経営体制の確立、変化に対応出来る柔軟な経営体制の確立を実現し、より強固な経営基盤の確立並びに成長促進を目指しております。
なお、当第1四半期連結累計期間における、当社グループの状況は、前年同四半期に比べ、売上、利益共に順調に推移しております。なお、前期の利益に大きな影響がありました、クレオマーケティング事業における不採算プロジェクトは、継続はしておりますが、損失縮小方向に推移しております。
以上の結果、売上高は、23億76百万円(前年同四半期比9.8%増)、営業損失は、1億20百万円(前年同四半期
は営業損失1億67百万円)、経常損失は、1億16百万円(前年同四半期は経常損失1億65百万円)、四半期純損失は、1億41百万円(前年同四半期は四半期純損失1億82百万円)となりました。
セグメントの状況は以下のとおりです。
・クレオマーケティング事業 (主たる事業:基幹系・情報系業務ソリューションから、組み込み系ソフトウェアまで、
トータルICTソリューションの開発・提供)
「人事給与」「会計」を中心としたトータルICTソリューションZeeM製品を中心に展開をした結果、売上・利益共に、前年同四半期より微増となりました。なお、前期の利益に大きな影響がありました、不採算プロジェクトは、継続はしておりますが、損失縮小方向に推移しております。
その結果、売上高は4億54百万円(前年同四半期比8.0%増)、営業損失55百万円(前年同四半期は営業損失72百万円)となりました。
・クレオソリューション事業 (主たる事業:システムやネットワークの構築から、各種業務アプリケーションの開発)
前期のよい流れを継続し、サービス品質の向上による顧客との信頼強化、サービスの軸となる人財育成を進めた結果、売上は前年同四半期に比べ大幅に増加となりました。利益に関しても、前年同四半期より増加しております。
その結果、売上高は8億23百万円(前年同四半期比26.6%増)、営業利益19百万円(前年同四半期は営業損失1百万円)となりました。
・筆まめ事業 (主たる事業:はがき・住所録ソフト「筆まめ」をはじめとしたソフトウェア製品の企画・開発・販売)
平成26年4月からの消費税率引上げに伴う製品買い控えの影響は少なく、WindowsXPのサポート終了に伴う、PC買い替え需要により売上が好調となり、前年同四半期に比べ、売上高、利益共に増加となりました。
その結果、売上高は1億52百万円(前年同四半期比37.9%増)、営業損失72百万円(前年同四半期は営業損失
79百万円)となりました。
・クレオネットワークス事業 (主たる事業:ICT基盤サービスプラットフォームとメディアプラットフォームの提供)
ビジネス基盤サービス「SmartStage」を中心としたサービス展開を推進しておりますが、前期は大型案件が発生した影響により前年同四半期に比べ売上、利益共に減少となりました。
その結果、売上高は1億20百万円(前年同四半期比18.5%減)、営業損失36百万円(前年同四半期は営業損失12百万円)となりました。
・クリエイトラボ事業 (主たる事業:ヘルプデスクなどを中心としたサポート&サービス)
サービス品質の向上、既存顧客および社内のコミュニケーション強化を前期に引続き継続した結果、前年同四半期に比べ売上は同水準、利益は増加となりました。
その結果、売上高は8億25百万円(前年同四半期比1.1%減)、営業利益36百万円(前年同四半期比88.7%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動により一部に弱さが残るものの、次第にその影響が薄れ、各種政策の効果が発現するなかで、緩やかに回復していくことが期待される状況でありました。
当業界におきましては、商談数の増加など、受注環境に上向き傾向が見えてきており、ソフトウェア投資は、緩やかに増加している状況であります。
このような状況の中、当社グループは、事業ごとの責任と権限の明確化、スピード経営・自主独立経営の徹底、各業種・業態に最適な経営体制の確立、変化に対応出来る柔軟な経営体制の確立を実現し、より強固な経営基盤の確立並びに成長促進を目指しております。
なお、当第1四半期連結累計期間における、当社グループの状況は、前年同四半期に比べ、売上、利益共に順調に推移しております。なお、前期の利益に大きな影響がありました、クレオマーケティング事業における不採算プロジェクトは、継続はしておりますが、損失縮小方向に推移しております。
以上の結果、売上高は、23億76百万円(前年同四半期比9.8%増)、営業損失は、1億20百万円(前年同四半期
は営業損失1億67百万円)、経常損失は、1億16百万円(前年同四半期は経常損失1億65百万円)、四半期純損失は、1億41百万円(前年同四半期は四半期純損失1億82百万円)となりました。
セグメントの状況は以下のとおりです。
・クレオマーケティング事業 (主たる事業:基幹系・情報系業務ソリューションから、組み込み系ソフトウェアまで、
トータルICTソリューションの開発・提供)
「人事給与」「会計」を中心としたトータルICTソリューションZeeM製品を中心に展開をした結果、売上・利益共に、前年同四半期より微増となりました。なお、前期の利益に大きな影響がありました、不採算プロジェクトは、継続はしておりますが、損失縮小方向に推移しております。
その結果、売上高は4億54百万円(前年同四半期比8.0%増)、営業損失55百万円(前年同四半期は営業損失72百万円)となりました。
・クレオソリューション事業 (主たる事業:システムやネットワークの構築から、各種業務アプリケーションの開発)
前期のよい流れを継続し、サービス品質の向上による顧客との信頼強化、サービスの軸となる人財育成を進めた結果、売上は前年同四半期に比べ大幅に増加となりました。利益に関しても、前年同四半期より増加しております。
その結果、売上高は8億23百万円(前年同四半期比26.6%増)、営業利益19百万円(前年同四半期は営業損失1百万円)となりました。
・筆まめ事業 (主たる事業:はがき・住所録ソフト「筆まめ」をはじめとしたソフトウェア製品の企画・開発・販売)
平成26年4月からの消費税率引上げに伴う製品買い控えの影響は少なく、WindowsXPのサポート終了に伴う、PC買い替え需要により売上が好調となり、前年同四半期に比べ、売上高、利益共に増加となりました。
その結果、売上高は1億52百万円(前年同四半期比37.9%増)、営業損失72百万円(前年同四半期は営業損失
79百万円)となりました。
・クレオネットワークス事業 (主たる事業:ICT基盤サービスプラットフォームとメディアプラットフォームの提供)
ビジネス基盤サービス「SmartStage」を中心としたサービス展開を推進しておりますが、前期は大型案件が発生した影響により前年同四半期に比べ売上、利益共に減少となりました。
その結果、売上高は1億20百万円(前年同四半期比18.5%減)、営業損失36百万円(前年同四半期は営業損失12百万円)となりました。
・クリエイトラボ事業 (主たる事業:ヘルプデスクなどを中心としたサポート&サービス)
サービス品質の向上、既存顧客および社内のコミュニケーション強化を前期に引続き継続した結果、前年同四半期に比べ売上は同水準、利益は増加となりました。
その結果、売上高は8億25百万円(前年同四半期比1.1%減)、営業利益36百万円(前年同四半期比88.7%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。