四半期報告書-第54期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛及び休業要請等の影響により経済活動が停滞したことから、景況感が大きく落ち込み、先行き不透明な状況が続きました。一方、世界経済においても、新型コロナウイルスの感染拡大は依然収束が見えず、予断を許さない状況が続きました。
このような環境のなかで当社グループは、事業の柱であるIT関連分野において、ソフトウエア開発及び関連業務では、よりユーザーに近い立場での開発業務ができるようにグループ会社間で連携を取りながら企業体質の強化をしてまいりました。また、コンピュータ関連サービス分野におきましても、サービスの質の向上に伴い、ユーザーからも評価していただけるような提案営業の強化をしてまいりました。
当第1四半期連結累計期間の売上高は11億43百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益は52百万円(前年同期比1,371.9%増)、経常利益は74百万円(前年同期比662.2%増)となりました。これに、特別損益の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は46百万円(前年同期比425.5%増)となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は次のとおりです。
当社グループの報告セグメントは、業績の評価、事業戦略の構築、経営資源の配分等を行ううえで重要性に基づいて決定しており、「情報処理事業」、「不動産事業」、「レンタカー事業」の3つで構成されています。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は、情報処理事業では、顧客契約単価の改善等により、売上高10億87百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益62百万円(前年同期比272.7%増)となりました。不動産事業では、前第4四半期に取得した太陽光発電設備の稼働等により増収となり、売上高62百万円(前年同期比65.5%増)、営業利益22百万円(前年同期比31.4%増)となりました。レンタカー事業では、外出自粛の影響により客足が落ち、売上高10百万円(前年同期比77.6%減)、営業損失25百万円(前年同期は19百万円の営業損失)となりました。これに、その他及び調整額を加味した結果、売上高は11億43百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益は52百万円(前年同期比1,371.9%増)となりました。
②財政状態の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は56億37百万円となり、前連結会計年度末に比べ98百万円の増加となりました。
流動資産は20億42百万円となり、1億45百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が3億7百万円、仕掛品が53百万円増加したこと及び、受取手形及び売掛金が1億円、有価証券が72百万円減少したことによるものであります。
固定資産は35億95百万円となり、46百万円減少いたしました。これは主に有形固定資産の機械装置及び運搬具(純額)が24百万円減少したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債は32億99百万円となり、前連結会計年度末に比べ38百万円の増加となりました。
流動負債は20億28百万円となり、28百万円減少いたしました。これは主に短期借入金が60百万円、賞与引当金が56百万円増加したこと及び、未払金が1億72百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は12億71百万円となり、67百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が72百万円増加したことによるものであります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
①経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛及び休業要請等の影響により経済活動が停滞したことから、景況感が大きく落ち込み、先行き不透明な状況が続きました。一方、世界経済においても、新型コロナウイルスの感染拡大は依然収束が見えず、予断を許さない状況が続きました。
このような環境のなかで当社グループは、事業の柱であるIT関連分野において、ソフトウエア開発及び関連業務では、よりユーザーに近い立場での開発業務ができるようにグループ会社間で連携を取りながら企業体質の強化をしてまいりました。また、コンピュータ関連サービス分野におきましても、サービスの質の向上に伴い、ユーザーからも評価していただけるような提案営業の強化をしてまいりました。
当第1四半期連結累計期間の売上高は11億43百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益は52百万円(前年同期比1,371.9%増)、経常利益は74百万円(前年同期比662.2%増)となりました。これに、特別損益の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は46百万円(前年同期比425.5%増)となりました。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は次のとおりです。
当社グループの報告セグメントは、業績の評価、事業戦略の構築、経営資源の配分等を行ううえで重要性に基づいて決定しており、「情報処理事業」、「不動産事業」、「レンタカー事業」の3つで構成されています。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は、情報処理事業では、顧客契約単価の改善等により、売上高10億87百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益62百万円(前年同期比272.7%増)となりました。不動産事業では、前第4四半期に取得した太陽光発電設備の稼働等により増収となり、売上高62百万円(前年同期比65.5%増)、営業利益22百万円(前年同期比31.4%増)となりました。レンタカー事業では、外出自粛の影響により客足が落ち、売上高10百万円(前年同期比77.6%減)、営業損失25百万円(前年同期は19百万円の営業損失)となりました。これに、その他及び調整額を加味した結果、売上高は11億43百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益は52百万円(前年同期比1,371.9%増)となりました。
②財政状態の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は56億37百万円となり、前連結会計年度末に比べ98百万円の増加となりました。
流動資産は20億42百万円となり、1億45百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が3億7百万円、仕掛品が53百万円増加したこと及び、受取手形及び売掛金が1億円、有価証券が72百万円減少したことによるものであります。
固定資産は35億95百万円となり、46百万円減少いたしました。これは主に有形固定資産の機械装置及び運搬具(純額)が24百万円減少したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債は32億99百万円となり、前連結会計年度末に比べ38百万円の増加となりました。
流動負債は20億28百万円となり、28百万円減少いたしました。これは主に短期借入金が60百万円、賞与引当金が56百万円増加したこと及び、未払金が1億72百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は12億71百万円となり、67百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が72百万円増加したことによるものであります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。