四半期報告書-第54期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛及び休業要請等の影響により経済活動が停滞したことから、景況感が大きく落ち込みました。後半において持ち直しの動きがみられたものの、先行き不透明な状況が続きました。一方、世界経済においても、新型コロナウイルスの感染拡大は依然収束が見えず、予断を許さない状況が続きました。
このような環境のなかで当社グループは、事業の柱であるIT関連分野において、ソフトウエア開発及び関連業務では、よりユーザーに近い立場での開発業務ができるようにグループ会社間で連携を取りながら企業体質の強化をしてまいりました。また、コンピュータ関連サービス分野におきましても、サービスの質の向上に伴い、ユーザーからも評価していただけるような提案営業の強化をしてまいりました。
当第2四半期連結累計期間の売上高は25億8百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益は1億70百万円(前年同期比65.6%増)、経常利益は2億9百万円(前年同期比48.4%増)となりました。これに、特別損益の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億29百万円(前年同期比28.5%増)となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は次のとおりです。
当社グループの報告セグメントは、業績の評価、事業戦略の構築、経営資源の配分等を行ううえで重要性に基づいて決定しており、「情報処理事業」、「不動産事業」、「レンタカー事業」の3つで構成されています。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は、情報処理事業では、顧客契約単価の改善等により、売上高23億36百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益1億55百万円(前年同期比35.6%増)となりました。不動産事業では、前第4四半期に取得した太陽光発電設備の稼働等により増収となり、売上高1億22百万円(前年同期比66.3%増)、営業利益37百万円(前年同期比17.0%増)となりました。レンタカー事業では、外出自粛の影響により客足が落ちたため、余剰車両の売却を進めた結果、売上高84百万円(前年同期比19.8%減)、営業損失11百万円(前年同期は25百万円の営業損失)となりました。これに、その他及び調整額を加味した結果、売上高は25億8百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益は1億70百万円(前年同期比65.6%増)となりました。
②財政状態の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は55億76百万円となり、前連結会計年度末に比べ37百万円の増加となりました。
流動資産は19億59百万円となり、61百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が3億12百万円増加したこと及び、有価証券が1億67百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は36億17百万円となり、24百万円減少いたしました。これは主に有形固定資産の機械装置及び運搬具(純額)が60百万円減少したこと等によるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の負債は31億50百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億10百万円の減少となりました。
流動負債は12億74百万円となり、7億82百万円減少いたしました。これは主に短期借入金が5億30百万円、未払金が3億23百万円減少したことによるものであります。
固定負債は18億76百万円となり、6億72百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が6億82百万円増加したことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は11億66百万円で、前連結会計年度末に比べて3億12百万円増加しました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、増加した資金は2億21百万円(前年同期は1億19百万円の増加)となりました。主な増加の内訳は、税金等調整前四半期純利益2億8百万円及び減価償却費83百万円であります。主な減少の内訳は、退職給付に係る負債の減少23百万円及び有価証券運用益22百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、減少した資金は68百万円(前年同期は58百万円の減少)となりました。主な増加の内訳は、投資有価証券の売却による収入2億34百万円であります。主な減少の内訳は、投資有価証券の取得による支出3億5百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、増加した資金は1億59百万円(前年同期は1百万円の減少)となりました。増加の内訳は、短期借入れによる収入5億60百万円、長期借入による収入8億円であります。主な減少の内訳は、短期借入金の返済による支出10億90百万円、長期借入金の返済による支出96百万円及びファイナンス・リース債務の返済による支出13百万円であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
①経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛及び休業要請等の影響により経済活動が停滞したことから、景況感が大きく落ち込みました。後半において持ち直しの動きがみられたものの、先行き不透明な状況が続きました。一方、世界経済においても、新型コロナウイルスの感染拡大は依然収束が見えず、予断を許さない状況が続きました。
このような環境のなかで当社グループは、事業の柱であるIT関連分野において、ソフトウエア開発及び関連業務では、よりユーザーに近い立場での開発業務ができるようにグループ会社間で連携を取りながら企業体質の強化をしてまいりました。また、コンピュータ関連サービス分野におきましても、サービスの質の向上に伴い、ユーザーからも評価していただけるような提案営業の強化をしてまいりました。
当第2四半期連結累計期間の売上高は25億8百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益は1億70百万円(前年同期比65.6%増)、経常利益は2億9百万円(前年同期比48.4%増)となりました。これに、特別損益の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億29百万円(前年同期比28.5%増)となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は次のとおりです。
当社グループの報告セグメントは、業績の評価、事業戦略の構築、経営資源の配分等を行ううえで重要性に基づいて決定しており、「情報処理事業」、「不動産事業」、「レンタカー事業」の3つで構成されています。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は、情報処理事業では、顧客契約単価の改善等により、売上高23億36百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益1億55百万円(前年同期比35.6%増)となりました。不動産事業では、前第4四半期に取得した太陽光発電設備の稼働等により増収となり、売上高1億22百万円(前年同期比66.3%増)、営業利益37百万円(前年同期比17.0%増)となりました。レンタカー事業では、外出自粛の影響により客足が落ちたため、余剰車両の売却を進めた結果、売上高84百万円(前年同期比19.8%減)、営業損失11百万円(前年同期は25百万円の営業損失)となりました。これに、その他及び調整額を加味した結果、売上高は25億8百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益は1億70百万円(前年同期比65.6%増)となりました。
②財政状態の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は55億76百万円となり、前連結会計年度末に比べ37百万円の増加となりました。
流動資産は19億59百万円となり、61百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が3億12百万円増加したこと及び、有価証券が1億67百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は36億17百万円となり、24百万円減少いたしました。これは主に有形固定資産の機械装置及び運搬具(純額)が60百万円減少したこと等によるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の負債は31億50百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億10百万円の減少となりました。
流動負債は12億74百万円となり、7億82百万円減少いたしました。これは主に短期借入金が5億30百万円、未払金が3億23百万円減少したことによるものであります。
固定負債は18億76百万円となり、6億72百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が6億82百万円増加したことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は11億66百万円で、前連結会計年度末に比べて3億12百万円増加しました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、増加した資金は2億21百万円(前年同期は1億19百万円の増加)となりました。主な増加の内訳は、税金等調整前四半期純利益2億8百万円及び減価償却費83百万円であります。主な減少の内訳は、退職給付に係る負債の減少23百万円及び有価証券運用益22百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、減少した資金は68百万円(前年同期は58百万円の減少)となりました。主な増加の内訳は、投資有価証券の売却による収入2億34百万円であります。主な減少の内訳は、投資有価証券の取得による支出3億5百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、増加した資金は1億59百万円(前年同期は1百万円の減少)となりました。増加の内訳は、短期借入れによる収入5億60百万円、長期借入による収入8億円であります。主な減少の内訳は、短期借入金の返済による支出10億90百万円、長期借入金の返済による支出96百万円及びファイナンス・リース債務の返済による支出13百万円であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。