四半期報告書-第55期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う断続的な緊急事態宣言の発令やまん延防止等重点措置の適用により、先行き不透明な状況が続きましたが、ワクチン接種が進み9月末において行動制限が一旦解除されたことから、持ち直しの動きが見られました。一方、世界経済は、回復傾向ではありましたが、原材料価格の高騰や変異株の感染拡大等により、予断を許さない状況が続きました。
このような環境のなかで当社グループは、事業の柱であるIT関連分野において、ソフトウエア開発及び関連業務では、よりユーザーに近い立場での開発業務ができるようにグループ会社間で連携を取りながら企業体質の強化をしてまいりました。また、コンピュータ関連サービス分野におきましても、サービスの質の向上に取り組み、ユーザーからも評価していただけるような提案営業の強化をしてまいりました。
当第3四半期連結累計期間の売上高は38億48百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益は2億89百万円(前年同期比1.1%減)、経常利益は3億6百万円(前年同期比13.7%減)となりました。これに、特別損益の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億26百万円(前年同期比2.8%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は次のとおりです。
当社グループの報告セグメントは、業績の評価、事業戦略の構築、経営資源の配分等を行ううえで重要性に基づいて決定しており、「情報処理事業」、「不動産事業」、「レンタカー事業」の3つで構成されています。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は、情報処理事業では、DX関連需要が旺盛であるものの、新型コロナウイルス感染下における駐在先職場封鎖による生産性の低下もあり、売上高36億78百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益2億77百万円(前年同期比1.7%減)となりました。不動産事業では、売上高1億69百万円(前年同期比0.0%増)、営業利益46百万円(前年同期比5.0%増)となりました。レンタカー事業では、引き続き外出自粛の影響により客足が伸び悩みましたがコストの抑制にも取り組み、売上高78百万円(前年同期比37.0%減)、営業損失20百万円(前年同期は20百万円の営業損失)となりました。
②財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は57億86百万円となり、前連結会計年度末に比べ99百万円の減少となりました。
流動資産は21億93百万円となり、1億17百万円減少いたしました。これは主に受取手形及び売掛金が52百万円、有価証券が72百万円減少したことによるものであります。
固定資産は35億93百万円となり、17百万円増加いたしました。これは主に有形固定資産の建物及び構築物(純額)が19百万円、機械装置及び運搬具(純額)が61百万円減少したこと及び、投資その他の資産の投資有価証券が1億16百万円増加したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債は28億27百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億45百万円の減少となりました。
流動負債は11億59百万円となり、1億98百万円減少いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が34百万円、未払法人税等が1億5百万円、賞与引当金が48百万円減少したことによるものであります。
固定負債は16億67百万円となり、1億46百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が1億38百万円減少したことによるものであります。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
①経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う断続的な緊急事態宣言の発令やまん延防止等重点措置の適用により、先行き不透明な状況が続きましたが、ワクチン接種が進み9月末において行動制限が一旦解除されたことから、持ち直しの動きが見られました。一方、世界経済は、回復傾向ではありましたが、原材料価格の高騰や変異株の感染拡大等により、予断を許さない状況が続きました。
このような環境のなかで当社グループは、事業の柱であるIT関連分野において、ソフトウエア開発及び関連業務では、よりユーザーに近い立場での開発業務ができるようにグループ会社間で連携を取りながら企業体質の強化をしてまいりました。また、コンピュータ関連サービス分野におきましても、サービスの質の向上に取り組み、ユーザーからも評価していただけるような提案営業の強化をしてまいりました。
当第3四半期連結累計期間の売上高は38億48百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益は2億89百万円(前年同期比1.1%減)、経常利益は3億6百万円(前年同期比13.7%減)となりました。これに、特別損益の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億26百万円(前年同期比2.8%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は次のとおりです。
当社グループの報告セグメントは、業績の評価、事業戦略の構築、経営資源の配分等を行ううえで重要性に基づいて決定しており、「情報処理事業」、「不動産事業」、「レンタカー事業」の3つで構成されています。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は、情報処理事業では、DX関連需要が旺盛であるものの、新型コロナウイルス感染下における駐在先職場封鎖による生産性の低下もあり、売上高36億78百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益2億77百万円(前年同期比1.7%減)となりました。不動産事業では、売上高1億69百万円(前年同期比0.0%増)、営業利益46百万円(前年同期比5.0%増)となりました。レンタカー事業では、引き続き外出自粛の影響により客足が伸び悩みましたがコストの抑制にも取り組み、売上高78百万円(前年同期比37.0%減)、営業損失20百万円(前年同期は20百万円の営業損失)となりました。
②財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は57億86百万円となり、前連結会計年度末に比べ99百万円の減少となりました。
流動資産は21億93百万円となり、1億17百万円減少いたしました。これは主に受取手形及び売掛金が52百万円、有価証券が72百万円減少したことによるものであります。
固定資産は35億93百万円となり、17百万円増加いたしました。これは主に有形固定資産の建物及び構築物(純額)が19百万円、機械装置及び運搬具(純額)が61百万円減少したこと及び、投資その他の資産の投資有価証券が1億16百万円増加したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債は28億27百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億45百万円の減少となりました。
流動負債は11億59百万円となり、1億98百万円減少いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が34百万円、未払法人税等が1億5百万円、賞与引当金が48百万円減少したことによるものであります。
固定負債は16億67百万円となり、1億46百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が1億38百万円減少したことによるものであります。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。