四半期報告書-第54期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛及び休業要請等の影響により経済活動が停滞したことから、景況感が大きく落ち込みました。その後、持ち直しの動きがみられたものの、11月に入ると感染者数が急増し、先行き不透明な状況が続きました。一方、世界経済においても、新型コロナウイルスの感染拡大は依然収束が見えず、予断を許さない状況が続きました。
このような環境のなかで当社グループは、事業の柱であるIT関連分野において、ソフトウエア開発及び関連業務では、よりユーザーに近い立場での開発業務ができるようにグループ会社間で連携を取りながら企業体質の強化をしてまいりました。また、コンピュータ関連サービス分野におきましても、サービスの質の向上に伴い、ユーザーからも評価していただけるような提案営業の強化をしてまいりました。
当第3四半期連結累計期間の売上高は37億19百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は2億92百万円(前年同期比86.8%増)、経常利益は3億54百万円(前年同期比73.2%増)となりました。これに、特別損益の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億20百万円(前年同期比66.1%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は次のとおりです。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は、情報処理事業では、開発作業量の増大・顧客契約単価の改善等により、売上高34億76百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益2億81百万円(前年同期比59.8%増)となりました。不動産事業では、前第4四半期に取得した太陽光発電設備の稼働等により増収となり、売上高1億69百万円(前年同期比62.5%増)、営業利益44百万円(前年同期比6.4%増)となりました。レンタカー事業では、外出自粛の影響により客足が落ちたため、余剰車両の売却を進めた結果、売上高1億24百万円(前年同期比25.4%減)、営業損失20百万円(前年同期は37百万円の営業損失)となりました。これに、その他及び調整額を加味した結果、売上高は37億19百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は2億92百万円(前年同期比86.8%増)となりました。
②財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は57億22百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億83百万円の増加となりました。
流動資産は22億4百万円となり、3億6百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が5億62百万円、仕掛品が85百万円増加したこと及び、受取手形及び売掛金が87百万円、有価証券が1億62百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は35億18百万円となり、1億23百万円減少いたしました。これは主に有形固定資産の機械装置及び運搬具(純額)が87百万円減少したこと等によるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債は31億96百万円となり、前連結会計年度末に比べ63百万円の減少となりました。
流動負債は13億51百万円となり、7億6百万円減少いたしました。これは主に短期借入金が5億20百万円、未払金が3億30百万円減少したことによるものであります。
固定負債は18億45百万円となり、6億42百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が6億58百万円増加したことによるものであります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
①経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛及び休業要請等の影響により経済活動が停滞したことから、景況感が大きく落ち込みました。その後、持ち直しの動きがみられたものの、11月に入ると感染者数が急増し、先行き不透明な状況が続きました。一方、世界経済においても、新型コロナウイルスの感染拡大は依然収束が見えず、予断を許さない状況が続きました。
このような環境のなかで当社グループは、事業の柱であるIT関連分野において、ソフトウエア開発及び関連業務では、よりユーザーに近い立場での開発業務ができるようにグループ会社間で連携を取りながら企業体質の強化をしてまいりました。また、コンピュータ関連サービス分野におきましても、サービスの質の向上に伴い、ユーザーからも評価していただけるような提案営業の強化をしてまいりました。
当第3四半期連結累計期間の売上高は37億19百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は2億92百万円(前年同期比86.8%増)、経常利益は3億54百万円(前年同期比73.2%増)となりました。これに、特別損益の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億20百万円(前年同期比66.1%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は次のとおりです。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は、情報処理事業では、開発作業量の増大・顧客契約単価の改善等により、売上高34億76百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益2億81百万円(前年同期比59.8%増)となりました。不動産事業では、前第4四半期に取得した太陽光発電設備の稼働等により増収となり、売上高1億69百万円(前年同期比62.5%増)、営業利益44百万円(前年同期比6.4%増)となりました。レンタカー事業では、外出自粛の影響により客足が落ちたため、余剰車両の売却を進めた結果、売上高1億24百万円(前年同期比25.4%減)、営業損失20百万円(前年同期は37百万円の営業損失)となりました。これに、その他及び調整額を加味した結果、売上高は37億19百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は2億92百万円(前年同期比86.8%増)となりました。
②財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は57億22百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億83百万円の増加となりました。
流動資産は22億4百万円となり、3億6百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が5億62百万円、仕掛品が85百万円増加したこと及び、受取手形及び売掛金が87百万円、有価証券が1億62百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は35億18百万円となり、1億23百万円減少いたしました。これは主に有形固定資産の機械装置及び運搬具(純額)が87百万円減少したこと等によるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債は31億96百万円となり、前連結会計年度末に比べ63百万円の減少となりました。
流動負債は13億51百万円となり、7億6百万円減少いたしました。これは主に短期借入金が5億20百万円、未払金が3億30百万円減少したことによるものであります。
固定負債は18億45百万円となり、6億42百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が6億58百万円増加したことによるものであります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。