有価証券報告書-第54期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2026/03/24 15:30
【資料】
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【項目】
166項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(自 2024年1月1日
至 2024年12月31日)
当事業年度
(自 2025年1月1日
至 2025年12月31日)
繰延税金資産
賞与引当金78,309千円45,176千円
貸倒引当金165,679千円149,549千円
未払事業税37,783千円49,153千円
受注損失引当金-千円1,326千円
退職給付引当金25,218千円-千円
未払金-千円49,607千円
長期未払金96,782千円48,562千円
関係会社出資金評価損42,868千円44,128千円
関係会社株式評価損91,518千円91,518千円
投資有価証券評価損49,067千円20,027千円
減価償却超過額9,627千円6,537千円
土地減損損失112,662千円115,974千円
その他77,451千円91,756千円
繰延税金資産小計786,967千円713,317千円
評価性引当額△609,984千円△446,137千円
繰延税金資産合計176,983千円267,179千円
繰延税金負債
前払年金費用△150,176千円△301,521千円
固定資産圧縮積立金△6,684千円△6,656千円
その他有価証券評価差額金△102,569千円△212,126千円
その他△11,414千円-千円
繰延税金負債合計△270,846千円△520,304千円
繰延税金資産(負債)の純額△93,862千円△253,124千円


2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2024年12月31日)
当事業年度
(2025年12月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.2%0.2%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.0%△0.0%
寄附金の損金不算入額0.5%0.6%
住民税均等割等0.8%0.5%
賃上げ促進税制による税額控除△5.1%△4.2%
評価性引当額の増減0.7%△3.8%
その他0.2%0.7%
税効果会計適用後の法人税等の負担率27.9%24.6%

3 法人税の税率変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立し、2026年4月1日以後開始する事業年度より「防衛特別法人税」の課税が行われることとなりました。
これに伴い、2027年1月1日以後開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.6%から31.5%に変更し計算しております。
なお、この実効税率の変更に伴う影響は軽微であります。

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