有価証券報告書-第40期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/25 9:45
【資料】
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【項目】
127項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)215,905千円14,755千円
賞与引当金13,604千円13,312千円
未払法定福利費1,964千円1,924千円
一括償却資産224千円491千円
未払事業税6,373千円1,264千円
資産除去債務6,048千円5,810千円
商品評価損1,691千円3,590千円
退職給付に係る負債33,476千円33,915千円
減損損失5,431千円4,947千円
投資有価証券評価損3,809千円6,370千円
関係会社株式評価損千円23,311千円
支払手数料2,745千円2,745千円
その他有価証券評価差額金14,261千円10,720千円
その他2,878千円3,992千円
繰延税金資産小計108,415千円127,154千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△12,852千円△13,509千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△42,745千円△68,051千円
評価性引当額小計(注)1△55,597千円△81,561千円
繰延税金資産合計52,817千円45,593千円

繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用△1,936千円△1,634千円
繰延税金負債合計△1,936千円△1,634千円
繰延税金資産純額50,880千円43,959千円

(注) 1.評価性引当額に重要な変動が生じた主な理由は、関係会社株式評価損を計上したことにより将来減算一時差異が増加したためであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2020年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)15,90515,905千円
評価性引当額△12,852△12,852 〃
繰延税金資産3,053(b)3,053 〃

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金15,905千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産3,053千円を計上しております。当該繰延税金資産3,053千円は、連結子会社有限会社アクシスにおける税務上の繰越欠損金の残高15,905千円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、2018年3月期に税引前当期純損失を80,566千円計上したことにより生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2021年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)14,75514,755千円
評価性引当額△13,509△13,509 〃
繰延税金資産1,245(b) 1,245 〃

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金14,755千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産1,245千円を計上しております。当該繰延税金資産1,245千円は、連結子会社有限会社アクシスにおける税務上の繰越欠損金の残高14,755千円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、2018年3月期に税引前当期純損失を80,566千円計上したことにより生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
法定実効税率30.5%30.5%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目3.0%2.7%
住民税均等割1.0%2.1%
のれん償却額1.4%2.9%
のれんの減損損失%5.7%
評価性引当額の増減0.2%△2.0%
連結子会社当期純損失0.3%2.0%
関係会社出資金評価損の連結修正%△5.0%
子会社税率差異2.5%3.3%
その他△1.0%1.1%
税効果会計適用後の法人税等の負担率37.7%43.3%

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