有価証券報告書-第41期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/24 9:16
【資料】
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【項目】
135項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)214,755千円11,236千円
賞与引当金13,312千円13,062千円
未払法定福利費1,924千円1,888千円
一括償却資産491千円578千円
未払事業税1,264千円6,286千円
資産除去債務5,810千円5,515千円
商品評価損3,590千円8,279千円
退職給付に係る負債33,915千円35,450千円
減損損失4,947千円3,812千円
投資有価証券評価損6,370千円3,970千円
関係会社株式評価損23,311千円23,311千円
支払手数料2,745千円2,745千円
その他有価証券評価差額金10,720千円20,936千円
その他3,992千円7,718千円
繰延税金資産小計127,154千円144,793千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△13,509千円△7,869千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△68,051千円△81,617千円
評価性引当額小計(注)1△81,561千円△89,487千円
繰延税金資産合計45,593千円55,305千円

繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用△1,634千円△1,680千円
繰延税金負債合計△1,634千円△1,680千円
繰延税金資産純額43,959千円53,625千円

(注) 1.評価性引当額に重要な変動が生じた主な理由は、関係会社株式評価損を計上したことにより将来減算一時差異が増加したためであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2021年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)14,75514,755千円
評価性引当額△13,509△13,509 〃
繰延税金資産1,245(b) 1,245 〃

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金14,755千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産1,245千円を計上しております。当該繰延税金資産1,245千円は、連結子会社有限会社アクシスにおける税務上の繰越欠損金の残高14,755千円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、2018年3月期に税引前当期純損失を80,566千円計上したことにより生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2022年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)11,23611,236千円
評価性引当額△7,869△7,869〃
繰延税金資産3,367(b) 3,367 〃

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金 11,236千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産 3,367千円を計上しております。当該繰延税金資産 3,367千円は、連結子会社有限会社アクシスにおける税務上の繰越欠損金の残高 11,236千円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、2018年3月期に税引前当期純損失を80,566千円計上したことにより生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
法定実効税率30.5%30.5%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目2.7%0.6%
住民税均等割2.1%0.9%
のれん償却額2.9%-%
のれんの減損損失5.7%-%
評価性引当額の増減△2.0%1.1%
連結子会社当期純損失2.0%0.3%
関係会社出資金評価損の連結修正△5.0%-%
関係会社株式評価損の連結修正-%△1.9%
子会社税率差異3.3%2.0%
その他1.1%△1.2%
税効果会計適用後の法人税等の負担率43.3%31.8%

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