訂正有価証券報告書-第28期(2024/10/01-2025/09/30)

【提出】
2026/04/15 16:01
【資料】
PDFをみる
【項目】
159項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2024年9月30日)
当連結会計年度
(2025年9月30日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)249,138百万円49,417百万円
営業投資有価証券評価損2,009百万円2,690百万円
貸倒引当金318百万円99百万円
有形固定資産償却費421百万円443百万円
ソフトウエア償却費5,080百万円4,892百万円
投資有価証券評価損652百万円813百万円
未払金1,688百万円2,441百万円
未払事業税656百万円1,074百万円
前受金65百万円33百万円
勤続慰労引当金1,067百万円1,244百万円
株式報酬費用803百万円838百万円
その他2,941百万円3,539百万円
繰延税金資産小計64,843百万円67,530百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△48,313百万円△49,287百万円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△1,461百万円△1,408百万円
評価性引当額(注)1△49,774百万円△50,696百万円
繰延税金資産合計15,069百万円16,834百万円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△5,514百万円△6,687百万円
資産除去債務△189百万円△240百万円
未収還付事業税△42百万円△31百万円
無形固定資産△2,791百万円△2,375百万円
繰延税金負債合計△8,538百万円△9,333百万円
繰延税金資産の純額6,530百万円7,500百万円

(注)1 評価性引当額は、前連結会計年度に比べ921百万円増加しております。これは、主に連結子会社の繰越欠損金の増加によるものです。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2024年9月30日)
(単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金
(※1)
3,3216,6046,5046,5706,11820,01849,138
評価性引当額△3,275△6,592△6,504△6,569△6,100△19,271△48,313
繰延税金資産4512-117747(※2)824

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金について、将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2025年9月30日)
(単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金
(※1)
6,7606,6596,6736,1715,10818,04349,417
評価性引当額△6,750△6,659△6,673△6,158△5,104△17,941△49,287
繰延税金資産10-0123102(※2)129

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金について、将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2024年9月30日)
当連結会計年度
(2025年9月30日)
法定実効税率30.62%30.62%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目4.32%2.50%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△1.49%△0.25%
住民税均等割額0.20%0.09%
法人税等の特別控除△6.18%△1.22%
連結子会社との税率差異△0.92%△0.19%
評価性引当額7.47%4.64%
持分法投資損益0.24%0.11%
抱合せ株式消滅差損益△1.46%0.13%
投資事業組合等の連結による影響0.22%0.02%
税率変更による影響-%△0.41%
決算訂正による影響額1.72%-%
その他△0.02%0.60%
税効果会計適用後の法人税等の負担率34.72%36.64%

3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(2025年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
これに伴い、2026年10月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.62%から31.52%に変更し計算しております。
この変更により、当連結会計年度の繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は98百万円増加し、法人税等調整額が272百万円、その他有価証券評価差額金が174百万円それぞれ減少しております。
4 法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社及び一部の国内連結子会社は、グループ通算制度を適用しており、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。